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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓音会」公式ブログ
津軽三味線 訓音会 磐田教室の名取 音百さんのご縁で、静岡県は浜北の、慈眼寺さんで演奏させて頂きました。

慈眼寺さんには、60年に一度だけご開帳となる聖観世音菩薩の秘仏があり、その記念の会での演奏とのこと。

たくさんの檀家さんが見守る中ご開帳となった秘仏・聖観世音菩薩は、神々しいお姿でしたが、

何よりそれを守っていらっしゃった檀家の皆様、そして慈眼寺はじめ、ご関係者の皆様のお姿が素晴らしいと感じました。

演奏には、尺八・篠笛の佃康史さん、和太鼓・シンセサイザーの石原奈緒美さんにも加わって頂き、訓音会の皆さんも、いつもと違う構成をものともせず?しっかりとつとめられました!私のことをよく知る石原さんが、「さすが鍛えられているね…」と。

そんなにいつも無茶ぶりをしているかしら…(汗)??

何はともあれ、私どもも、聖観世音菩薩の有難いお姿を拝見し、さらなる精進を誓いました。

お世話になった檀家の皆様、慈眼寺はじめご関係者の皆様、大変有難うございました!
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民謡バンドこまちで、岩倉にお招き頂きました。

こまちは、3人でも結構なマイク本数を使うので、パーティーアトラクションではなかなか難しいことも多い中、フルの音響セットに、とても親切な舞台スタッフさん!
本当に気持ちよく演奏させて頂きました。

お客様から、普段やらない楽曲(民謡)のリクエストが舞台前にあり、民謡人でない奈緒美さんに無理を言って、急遽仕込んでもらうことに!その様がこちら(笑)。
また、普段やらない楽曲(演歌)のリクエストも舞台前に頂き、そちらも奈緒美さんに無理を言って、急遽仕込んでもらいました、さすがです。

しずこさんの唄声・トークもさえ、あたたかいお客様に盛り上げて頂きました、本当に感謝ばかりです。

それも何十年も前からのご縁で頂戴したお話、ながきに渡り応援頂けることの有難さを胸に、こまち一同、一層精進致したいと思います!
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二週間ほどかけて、家の中を片付けました。

家は、一度改築しているのですが、その後、人が出ては入り出ては入り。

その、改築前からの物、人が出る前の物、人が入ってからの物、何世代分も物が堆積して、知らず生活が困難に?!

今やらねばいつやる?、と思い切って捨てる捨てる。とりあえず、のところまでで、トラック4台分…。

何なら軽く薄めの本くらいかけるくらいの、びっくりするような物や、これまでこの家に住んできた人のドラマが見える物が。

少し前に断捨離という言葉をよく耳にしましたが、そんな気はさらさらなく、ただ片付けようということだったのですが、

家が片付いてみると、何だか生活に対する思いや、自分の人生に対する認識が、随分変わるのが不思議です。

そうか、「何となく」自分が持っていると思ったものは、実はほとんど機能していなくて、機能しているのはわずかばかり。

物だけで、人ははかれないと思いますが、「今」の自分を客観的にみる一つのよい機会になりました。

その中で、今まで一緒に暮らしてきた大好きな人たちの思いもいっぱい!改めて胸に刻みました。

物は無くなっても、その思いと一緒に一所懸命「今」と「未来」を生きていきたいと思います。
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全くの偶然で、私が卒園した幼稚園で演奏させて頂くことになりました。

本当に久しぶりにお邪魔した園は、増築や敷地拡張が繰り返され、わずかばかりの記憶の面影。

そして、あの頃(笑)は、あんなに大きく見えたホールがこんなに小さい?!とびっくり。

後輩達?は本当に元気で素直!!ものすごいパワーに少々タジタジしながらも、一緒に盛り上がることができました。

終わってみると、人見知りに私に、一人の女の子がテケテケと近づいて来て、何事かと思ったら、「ネーネー(私のこと)、だいすき」とぎゅーっとハグ。

これには悶絶です(笑)。

そして、先生から、私の卒園アルバムも見せて頂き、時の流れも感じながら懐かしいひと時を過ごさせて頂きました。

何より、これからの日本を担うお子さん達に、三味線を聞き興味を持ってもらえたこと、

三味線を通して、お子さん達と繋がれたこと、とても嬉しかったです!!
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私は、職業病か加齢のせいか、

どうも人の話が聞き取りづらいのですが、それはなぜか姪も同じようで、

先日、姪に、

「買い物に行くけど、何かいるものはある??」と聞かれたので、

「アクエリアスをお願い」と言ったら、

「ん?パイナップル??」と聞き返され、

「ううん、アクエリアス」と少し大きめの声で言いなおしたら、

「え……、どえりゃーす…??」と、困った顔で、また聞き返されました…。

わたしも困り顔(笑)。

二人とも、日常的にこの状態です。

皆さま、どうか耳をお大事に。
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一週間ほど前から、

親戚のお子達が、気持ちが悪い、お腹が痛いと、次々に。

ある子は熱が出たり、ある子は頭も痛くなったり。

子どもは、免疫力がなくて大変だなあ、とかわいそうに思っていたら、

なんだか、食欲全開だった自分が、食べたくない、その上ちょっとお腹が痛い?!

いやいや…と、食い意地だけははっているので、気のせいでしょうとそこをおして食べたところ、見事に気持ちが悪い。

これはー?!と思ったら、翌日朝から悪寒、関節痛も一緒にやってきました。

さすがに諦めて、水分だけ。

何とかその翌日は回復してきましたが、若干の気持ち悪さは残っているので、食事は刺激物をさけ、様子見運転。

免疫力がおちているのは、加齢のせいでしょうか…。いやいや、自己管理が甘かったということで、気を引き締めて頑張ります。

皆様もご自愛くださいね!
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なが年お世話になっている、藤田珠蘭先生。

元々は、とある新聞にとりあげて頂いた際、その掲載された方々でつくる会に誘って頂いた場で、出会いを頂きました。
それから、気がつけば20年近くもたちましょうか。

ご自身が会長をおつとめになる珠蘭会に、毎年演奏にお招き頂き、なにかと可愛がって頂きました。
この度、実務からは退かれ名誉会長となられるとのこと。

女性としての細やかな気遣いとあたたかさ、かつ、会長としての的確なご判断と堂々たる佇まい。
たくさんのことを勉強させて頂きました、心から感謝申し上げます。

これからは、もっと気楽に会に参加され、会員の皆様との交流に専念されるそうです。
そのほかの社交場でも現役の先生!どうかいつまでもお元気でお美しく、これからも宜しくお願い致します。

そんな先生はじめ、沢山の女性の先輩方を見習って、私も頑張ります!
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親戚の子が作った粘土細工。
(左のパンは、指よりも小さいので、全体をその縮尺でご覧ください。)そして、折り紙。

うーん、子どもは感性の宝庫!

三味線にも興味がありそうで、今から楽しみです。
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民謡歌手・水野詩都子さんは、三つ違いの従妹で、彼女が生まれた時から一緒。

親同士の仲が良かった関係で会う機会も多く、また私達同士もいつも一緒に遊ぶのが楽しみでした。

民謡を始めた母に誘われ、祖母と一緒に毎週私の家に来て一緒に民謡教室に通ったしずこさん。

唄と三味線とに道は分かれたけれど、お互いのことを一番分かり応援している自負は変わらず。先日の舞台。だいたいお互い何があっても大丈夫、という信頼と安心感。東京への出発時。私は、お見せできない顔だったので(笑)。車内は、話の絶えることがありません。七五三。こんな写真が残っているくらいですから、やはりそれほど仲良しだった訳で。

6月は、しずこさんの誕生月。

人と芸に、とことん真摯なしずこさんに、ずっと勇気と元気をもらいつつ、これまで頑張ってこられました。

この不思議なえにしに感謝して、これからも、精進したいと思います。
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津軽三味線 訓音会・磐田教室の話題をもう一つ。

磐田市のある静岡県の誇るお土産と言えば、うなぎパイ。

ある日、音俊さんがうなぎパイの包装柄の携帯ケースをおもちで、びっくり。驚くのはまだ早かった、ちゃんと中身も入ってます(笑)。
うなぎパイだけでなく、名産品はたくさんあり、そして何より人があたたかい。皆さん、静岡にいらしてくださいねー!
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津軽三味線 訓音会・磐田教室のお稽古会場前の風景。 右側の建物がお稽古会場で、写真の手前側が入口です。

合同稽古で、全員がそれぞれのお車でいらっしゃるのですが、皆さん、駐車場の遠くから順にとめられます。

早く来たら、入口近くにとめたくなるものでしょうが、この日たまたまでなく、ある日、演奏にお招き頂いたイベントの駐車場でも同じ風景でした。

美しいなあ、としみじみ。
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地元すぐ近くの飛島村で行われました、春の祭典・ふれあい歌謡祭に邦楽デュオかぐやにてお招き頂きました。なかなか地元でお聞きいただく機会が少ないのですが、皆様あたたかく迎えて下さり、嬉しい限りです!相方・奈緒美さん。演奏はもちろんのことですが、ますますお美しく!何よりです。ここだけの話?!修正なしです(笑)。

私も、より地元の皆様にも喜んで頂けるよう精進致したいと思います。

応援くださった皆様、本当に有難うございました。
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古くからお世話になっているお客様のご縁で、初めての御席にお招きいただきました。

会場は、老舗の河文さん。
5月も半ば過ぎ、ちょうどこの日は、日差しの美しい日で、玄関に向かって歩くと、白壁が日差しに映え、打ち水の後の空気が清々しい。玄関に到着すると、美しい菖蒲がお出迎え。そして、一歩足を踏み入れると、中庭?からの水音が更に菖蒲の花々を生き生きと演出。
いや、玄関まででここまでされたら、もう降参。もちろん、そこからの建物の手入れや演出も、現代のお客様に合わせながらも、素晴らしい風情を醸し出し、

それをプロデュースするスタッフの方々の対応は、言うまでもないことでした。

初めてのお席で、様々出方を考えていましたが、それも会場サイドのご協力あってのこと。

あたたかいお客様のご声援とあいまって、雰囲気もよく、演奏を進めることができました。

お客様にお喜び頂けたようで、ほっと胸を撫で下ろし、美味しい!お食事までご馳走になって、会場を後に。

何というか、会場にもお客様にも、あたたかいお人柄を支える凛とした精神性を感じ、私自身も清々しい気持ちにさせて頂きました。

どんな場でも気持ちと気持ち。そんな気持ちに応え、そしてそんな気持ちを伝える演奏ができるようこれからも頑張ります。
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東京滞在中に入ったカフェ。

頼んだのは、黒糖ラテ!程よい甘さで美味しくいただいていると、あるご夫婦が、席を探してウロウロ。

基本一人仕様の店内は、超満員ではないものの、並びのテーブル席は、席と席との間が一席ずつしか空いていないし、ボックスも一人席。

奥まで見に行った奥様と思しき方が「ううん、空いていないよ、おとうさん」とご主人に。

「そうかー…」と少し行き詰まった感。

それなら、と、「どうぞー」と、席を立ってボックスへうつってみる。一人だけなら、どこでも座れるので、何の問題もない。

「まあ、ご親切に!」とご夫婦。

すると、しばらくして肩をトントン。

「これ、よかったら食べて!」と(私がオーダー時に悩んだ)スイーツをご主人が私の席までお持ちくださいました。

いえいえ!いやいや…のやり取りの後、
「その為に買ったから、今お腹いっぱいなら持って帰ってね」とのことで、ありがたく頂戴。

お席でその様子をご覧になっている奥様に向かっても、有難うございますと会釈すると、奥様も笑顔でかえしてくださいました。
見知らぬ土地でも、心と心、笑顔と笑顔。嬉しさもいっぱいのひとときでした。
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1月のコンサートに、絶大なお力を発揮して、お手伝い下さった「心の友」三味線奏者の方の、リサイタルに応援に行ってまいりました。

マイクなし、MCなしの現代曲リサイタル。

津軽三味線とは異なる世界でしたが、三味線の可能性のひろがりにワクワクしながら拝聴しました。また、裏方のさばきの違いなども、とても勉強になりました!ご盛会に心からお祝いを申し上げ、東京を後に。

車での往復でしたが、富士山以外にもこんな山を発見(笑)。高山に続き、思い出深い旅となりましたとさ。
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