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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓音会」公式ブログ
先日行われました、倉敷大会での模様を、岡山支部の訓友さんがフェイスブックに上げていらっしゃいましたので、

関係各位にご了解を頂き、掲載させて頂きます!
ーー
加藤流三絃道 姫路 岡山藤秋会
25名で参加

◯6段の部
◯オリジナル独創曲の部
2つの部門で優勝しました

会場での
ご声援誠に有り難うございました🙇
大会運営の皆様
ホテルスタッフの皆様の笑顔
行き届いた配慮に心より感謝申し上げます

大会出場をFacebookで
告知して欲しかったとの声も頂き恐縮です

私が言うのは大変おこがましいのですが
藤秋会は加藤訓家元率いる常勝軍団
優勝以外は0
準優勝と最下位は同じ意味
と常に教えられてきました

地元岡山で負ける事は出来ない
負ければ先輩方に顔向け出来ない
まして師匠に何と言えばいいのか
藤秋会の新しい衣装を
身に纏い戦うのは私達が1番最初
それに泥を塗りたくない
来月ある大会へ負でバトンを渡したくない

何が何でも勝ちたい❗
勝って師匠に応えたい❗

正直 負けた時を考えると
告知なんて出来なかったのです

勝つ為に不安を全て努力に代え
過去最高の自分の音を出そうと
課題を1つ1つ潰していき
岡山の仲間と共に鼓舞してきました

もちろん大先輩である姫路藤秋会の先輩方が
いなければ成し得なかった結果です
舞台直前まで「音を1つに団結しよう」と
指揮をとって下さいました
結果発表までが気の遠くなるような
耳の奥までツーーンと音がする目眩がする
そんな気持ちでした

師匠❗
出場を発表された時には
顔は笑顔でしたが倒れそうでした
戦わせて下さって有り難うございました
今日より更に次なる目標に向かって全員で
精進していきます

岡山藤秋会
ーー
本当におめでとうございました!!!
今度は、そのバトンを郷土民謡民舞全国大会につなぐべく、頑張ります。
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浜松・運送業の団体様の50周年をお祝いするお席にて、演奏させて頂きました。

どうも私は、実家の仕事が生コン・セメントの運送業のせいか、お弟子さんをはじめ、お客様にも、運送業や建設関係の方との御縁が深く。

このお席でも、お弟子さん方の頑張りと、あたたかいお客様に、盛り上げて頂きました。

またこのお席では、芸妓のおねえ様方ともご一緒させて頂いたのですが、こちらとしては大変恐縮していたところ、

おねえ様の方から、お客様の前で、あたたかいお言葉をかけて頂き、その粋なお心遣いに、感謝ばかり。

会場スタッフの皆様にも大変よくして頂き、代表様がおっしゃっていた、「運をはこぶのが運送業」とのお言葉通り、素敵なご縁・運を頂戴しました。

今後ますますの御隆盛をお祈り申し上げます。誠におめでとうございました!!
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藤秋会 筆頭総師範・訓栄さんが、桑名教室を開設されてから、20年余りとのことで、記念公演にお招き頂きました。

素晴らしいゲストの皆様の唄・演奏はもちろんののこと、

緞帳のないコンサートホールは藤秋会では珍しく、それだけに出ハケのことも考えながら、お客様を飽きさせないように、という工夫のなされたプログラム。

終演後に、何事もなく終わってよかったと訓栄さんがおっしゃっていましたが、そういった創意工夫と、それに立派に応えられた会員の皆様の、ご努力の賜物です。

また、会員の皆様は、舞台裏でも協力なさって、それぞれにお役目を果たされながら、私どもにもとてもお気遣い頂き、本当に良い雰囲気でまとまって頑張っていらっしゃることが、伝わってきました。

20年の年月を、共に向き合いながら、三味線という絆で結ばれた仲間、それが何より素晴らしいですね。

心残りは、うっかり写真を撮り忘れたこと…(汗)。いや心に皆様の笑顔を焼き付けておきましょう。

満席の温かいお客様に、感謝をしつつ、今後益々の御隆盛をお祈り申し上げます、本当におめでとうございました。
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時折面倒を見ている、親戚の子「ももかちゃん」。

9月から新しく自分の部屋をもらい、女の子らしくいろいろこだわってお部屋作りに励んでいます。

ある時、お部屋に入ったら、学習机の前の壁に、こんな貼り紙が…。

何か思うところがあったのでしょうか…8歳なのに(汗)。

ストイックな感じ、好きですが(笑)。私も、が、がんばります。
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このブログを読んでくださっている皆様、

この記事のタイトルは、何とお読みになりましたか??

先日、あるリハーサルで、セットリストをつくって持参したところ、前の晩には、「春の海」だったはずのものが、「春の梅」になっているではありませんか?!

最近、ちょっと目にきていまして…(汗)、夜の明かりで「うみ」に見えたのは、実は「うめ」だった訳で。

どこかの美味しい羊羹…、あ、あれは「夜の梅」ですね(笑)。

私の作る書類にそんな誤字がありましたら、やさしくご指摘下さい、ぺこり。
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津軽三味線 訓音会 磐田教室の筆頭である名取 音翔さんは、一級建築士さん。ご自身で、有限会社 玄建築設計室を経営されています。

この度、建通新聞に特集されたとのことで、記事を拝見しました。

「建物を造りあげていくということは、…(中略)…施主と施工者、設計者が一体となって成し得るもので、そのためには、共存・共栄、調和という思想が欠かせません。事務所名である『玄』には、万物全て、この共存・共栄、陰と陽の調和から成るという意味が込められています。難しいことですが、そこにこだわり続けていきたいと思っています。」

また、三味線のことも触れてくださって、単なる趣味としてではなく、音翔さんのお仕事にも繋がる、「生き方」の和の中で、取り組んでいて下さることが、嬉しい限りでした。

作品の写真が数々掲載されており、建築のわからない私ですが、一つ一つ我が子に対する愛情のようなものを感じます。

ご商売ではありながら、金額や効率だけでなく、人と人の思い・つながりを大切にすることで、こうした気持ちにあふれた、あたたかい建物をつくりあげてこられた音翔さん。

昨今のスピードの速いビジネス社会、また顔も見ないで、汗もかかないでお金を稼ぐことができる時代に、この生き方を貫くこと、

それは音翔さんのおっしゃる通り「難しいことですが、こだわり続けていきたい」ものですね。

これからも三絃道で共に私も精進を重ねたいと思います!
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最近知り合いとなったプロボクサーの方が、怪我からの復帰戦に出場されるということで応援に行きました。

残念ながら、相手の選手が欠場となりましたが、デモンストレーションのような形でスパーリングは見られ、それまでの大変そうな減量の様子などから、目標に向かい努力する姿は、どんな世界でも胸を打つものだとつくづく。しかし、テレビでは見たことがありましたが、生の迫力(音)はすごい。もともと格闘技好きなので、ついつい私もやりたくなってしまいました(笑)。

その後は、親戚の子と共に、プレイゾーンへ。子どもより熱くなって、積み木で建造物をつくる。

その後も、子ども達のサービスにつとめ、家にたどり着いた頃には、ほぼ抜け殻。
しかしながら、いつもと異なる脳と身体を使うことは、いろんな意味でリフレッシュになります。

また、秋のイベントシーズンにむけ、頑張ります!!
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いろんな意味でボリュームのある公演の一日を終え、翌日は、親戚の子らの運動会。

頑張って練習していた成果を見に行かねばと、何とか出かけて間に合いましまが、結構な晴天…。

元々アウトドアの苦手な私は、すぐに体力の限界を迎え、ギブアップ…。しかし、親戚の子らの勇姿は、(一部)見届け、頑張る姿に涙。

やっぱりメイクしなくても、すっかり「おばあちゃん」なのでした(笑)。
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「TAP in 能楽堂 2018」が無事終演致しました。ご来場下さった皆さま、大変有難うございました。〈名古屋能楽堂。足を踏み入れるだけで、背筋が伸びます〉

今回は、初づくし。三味線だけでなく、語りというお役目を頂き、また、妖怪役の為、カラーコンタクトレンズを装着、さらに妖怪メイクも施して頂きました。

このコンタクトレンズには、手こずりました…(泣)。なんせ裸眼で数十年、絶対に無理だと常々思っていたコンタクトレンズ。案の定、最初に装着するのには、数十分を要し、何度「もう無理、絶対無理…」と唱えたことか…。

そうして、コンタクトレンズの練習もして臨んだものの、本番ではどんどんずれていき、なかなかの視野状態には少々困惑しましたが、それでも、妖怪感は増し増しなので、かえってよかったということで…(汗)。〈右が、人の子役の主役・トニー・マサさん〉

それにしても、この効果は絶大で、親戚の子も、私が家で装着したのを見て、「ひーっ!!!」と真剣に怯えていたので、もしや…!?

果たして、更に妖怪メイクを施して頂いた状態で、本番冒頭、私が暗闇からおもむろに三味線を弾きながら出て語り始めた頃には、限界に達して泣き出すお子様もあらわれるという事態に。

そこは、やさしい妖怪だから大丈夫!とわかってもらいましたが、こんな様子なので、泣きだすのはごもっともなことでした(笑)。語りの方も、専門ではないなりに、なんとか、悪夢に見たセリフが真っ白になる、という事態や、流れが繋がらなくなるような大事なきっかけ忘れ、ということもなく無事につとめることができ、ほっ。

トニーさんを核に、演者さん、スタッフさん、そして!お客様の、本当によい「気」のあふれた舞台。

今回、そんな素晴らしい舞台で、これまでにない自分への挑戦をさせて頂けたこと、まがりなりにも舞台にのらせて頂いている者として、心から感謝をし、これからの糧にさせて頂きたいと思います。

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いつも津軽三味線・訓音会 磐田教室でお世話になっている中泉地区の皆様から、敬老会にお招き頂きました。

やはり時期が集中するもので、御殿様、栄町様、石原町様、とお邪魔させて頂き、感謝ばかりです。

御殿様と栄町様は、地元の名取・音馬さんと。そして石原町様は、磐田教室の皆さん、そして名古屋から今池教室の皆さんも!

今回、訓音会の皆さんには、ソロ弾きのリレーに取り組んで頂きましたが、皆さん一所懸命取り組んで頂いた成果がよくあらわれて何より!!

そして、またそれぞれに思うところ、課題なども見つけて頂いたようで、新たな目標にむかって一緒に取り組んでいきたいと思います。

私はと言うと、そんな頑張る皆さんに対して、まだまだ師匠として修業が足りないと痛感。もっともっともっと!頑張ります。

それにしても、いつも私達を本当にあたたかく見守ってくださるご長寿の皆様、お世話役様には、心から御礼を申し上げたいです。

こうして育てて頂いていること、交わって頂けることが、人として無上の喜びです。感謝を胸に、来年更に成長した私達を見て頂けるように。
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いよいよ近づいてまいりました、タップダンスエンターテイメント!!

音楽劇のような形になっており、私も妖怪役です。そのままでも、十分妖怪ですが…(笑)。

その他、私にとっては、初めての試み満載!!是非是非、足をお運びください。

15時30分開場、16時開演。

チケットのお求めは、前日までに!!
◆完全前売りチケット制: ¥7000
訓音(09085534434)宛、お問合せ下さい。

または、
*Tonyチケットセンター: www.t-ep.net
又は *名古屋市文化振興事業団チケットガイド(と文化施設21カ所でご利用できます):052-249-9387

※皆さまに、ご購入頂きましたチケット代の一部は、施設のお子様方のご招待に、あてられます。

お待ちしております!
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昔から可愛がっていただいている方から、こんな素敵なプレゼントを頂きました。

実は、こちら全て手作り。

以前から、おしゃれな手作り小物をよく頂戴していましたが、それがどんどんグレードをあげていらして、もうお店で販売されるプロレベル!!

いつも明るく、あたたかく、前向きなお人柄とお見受けしていましたが、おいくつになられても、何にでも真剣に取り組まれる方は、こんな域に達するものなんだなと、

素敵なお品と共に、勇気と元気を頂きました!
私も、お手本にして頑張ります!!
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私が参加している異業種交流会にてご一緒させて頂いている、京都の大学の先生が、素晴らしい先生方に師事して、大変熱心に歌の勉強をされています。

この度名古屋でも、その渡邉喜久先生が、4人の先生方と「グッドフレンズ」の皆様、たくさんのお客様が集う、ランチコンサートを開催されました。

私もお招き頂き、先生の「夢芝居」を、師事されている元タカラジェンヌの諏訪あい先生のピアノと共に、伴奏させて頂きました。

渡邉先生は、幅広いジャンルを網羅されて、またそのお人柄から、なんとも多彩で豪華な出演陣!!

次から次へと、オペラだったり、ジャズだったり、そしてギター、マンドリン演奏も聞かせて頂いて、本当に楽しい「芸術」の秋のひとときとなりました。

そんな一大イベントで、一番出番が大変な、主役の渡邉先生が、何かと細やかに皆様へ目配り、気配りされていること、それがやはりお人柄をよくあらわして、

こうして沢山の方との素敵な交わりとなっているんだなと、ご人徳というものを感じました。〈私はいつも写真撮影を忘れてしまいます…打ち上げで、やっと渡邉先生と〉

打ち上げでは、初めてお会いする皆様とも、様々なお話で盛り上がり、音楽というものでつながる嬉しい時を過ごさせて頂きました。

歌詞のように初舞台となった「夢芝居」。

生伴奏ではなかなか歌いにくいもの、その上通常入らない三味線が入っても、しっかりと美声を響かせられ、歌い上げられた渡邉先生。さすがご精進と先生方のご指導の賜です!!

心からおめでとうございました、そして有難うございました。
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先日、邦楽デュオかぐやの相方、和太鼓・シンセサイザー奏者の石原奈緒美さん宅へ、リハーサルにお邪魔した折、奈緒美さんがケーキを用意していて下さいました。

「??、なんで??」と伺いますと、お誕生日祝いに、とのこと。

奈緒美さんは、9月2日、私は8月19日。

そして、従妹の民謡歌手・水野詩都子さんは、当日になるかならないかのタイミングで、心のこもったメッセージを下さいまして、

ほかにも、たくさんの方々からお祝いのメッセージなどなど頂戴しました、本当に有難うございました。

若い頃は、出会いにどれだけの意味があるかも深くわからずにいましたが、本当に今となって、より有り難さを実感しています。

あ、お誕生日のお祝いをしてもらったから、ではありませんよ(汗)。

誕生日は、これまでの人とのつながりと、どんな自分だったか、どんな風に人に接してきたかをふりかえる機会になるものだな、というお話です。

だいたい、反省しきりですが…(苦笑)。それでも、何とか健康で、好きな道を歩めることに感謝して、そしてこんな私とお付き合い下さる皆様に感謝して、また一年頑張りたいと思います。
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従妹の民謡歌手・水野詩都子さんとの祖母がお世話になっていた施設に、毎年演奏にお邪魔しておりますが、

今回、施設の利用者様だけでなく、地元の方々・老若男女問わず、ご利用頂けるようにとの目的でホールを増設、その竣工記念イベントにお招き頂きました。いつも尊いお志を貫かれ、人を大切にしながら実現されていく理事長様、明るく活気のある職員の皆様、のお気持ちが嬉しいひとときですが、

大切な杮落としにお招きを頂き、感激もひとしお。そして、いつものように、MCをしながら涙ぐむ詩都子さん(笑)。たくさんのお気持ちがつまったこの場所・この施設から、地域の皆様の笑顔がたくさんあふれますように!!

心からおめでとうございます。
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