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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓音会」公式ブログ 新しい代に!その4
いよいよ青森4日目。弘前城をうっかり歩き回った疲れも出るかと思いきや、前夜の馬肉、しいたけ、アスパラが、最強だったらしく、とても元気!

この日は、五所川原市の金木で行われた津軽三味線大会へ。こちらは、4日・5日の二日間。いわゆる公民館で、こじんまりしていますが、控室の対応やスタッフさんの連携・呼び出し、勝ち抜き戦でのステージ電光表示やスクリーンに即座に反映されるシステムなど、ポイントを押さえていて快適。

無料で、地元の方々が聴きにいらして、あ、外したな…とかつぶやかれながら、飲食もしながらの観覧は、津軽三味線が生まれてきた過程での客席を見るようで、さすが仁太坊生誕の地、地元との一体感があります。

さあ、この日が決戦?の日。一番見たいポイントが目白押し、大会を行き来しながら、ずいぶん頑張りました。

写真の日差しが変化していく中で、時間の経過を感じながら、ご覧ください(笑)。〈十三湖・名だたる民謡人の名も連なっていました十三の砂山の碑〉 〈しじみラーメンは外せません〉

そして、前後しましたが、仁太坊が眠る秋元家本家の墓のある妙乗寺さんへ、お墓まいり。

津軽三味線会館で、以前仁太坊賞を受けられた堀尾泰麿さんの演奏も堪能させて頂き、踊りの手土産も楽しく過ごさせて頂いた後は、

5年前からまた内容がリニューアルされていた?資料もまた興味深く、先人の素晴らしさを肌で感じながら、また自らの三味線に思いをはせました。

つづく
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