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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓音会」公式ブログ 感謝・その2
たくさんの方に支えて頂いた、第10回秋田民謡全国大会。

3月から、すぐ故障するお年頃の身体のメンテの為に、管理栄養士の勉強をしている姪に頼んで、「筋肉ごはん」(笑)をつくってもらいました。

姪は、自分も大会を控えて身体的にも精神的にも追い込まれているにも関わらず、一生懸命私のスケジュールと身体に合わせたメニューを考えてくれました。〈因みにこちらは、ある日の姪自身のごはん(笑)〉

そして、姉妹以上の従妹であり、民謡歌手である水野詩都子さんは、毎年私以上に私の事を思い、祈ってくれ励まし勇気付けてくれました。
今回は、地元・名古屋の熱田神宮の勝守を渡してくれました。人事を尽くして天命を待つ、と言いますが、このお守りを受け取ってから、ずっと三味線ケースに入れ、「人事を尽くしたら」このお守りにお願いしようと思っていました。

しかしながら、実際そんな簡単に「人事」は尽くせない、最後まで人事かと覚悟していたのですが、出番直前にはこのお守りを両手で握りしめ、お願いしていました。

そんなご利益のあるお守りを下さった詩都子さんからは、涙声のお祝いメッセージが留守電に。

そして、30年来の姉弟子・訓成さん。タイトルホルダーのお役目も昨年終わられましたが、ご自身が出場されている頃からずっと励まして下さいました。

お互いに力を尽くしつつ、お互いのよい結果を心待ちにしていました。はたから見たらおかしな関係かもしれませんが、音楽とは本来競うものではなく、本当に自分と音楽と向き合って、よい音楽を奏でた時についてくるのが結果だと。

今回も、エアーや宿泊、レンタカーの手配から、細やかな連絡のやりとりや、現場の対応、会派の方々との手合わせ、全部やるからね!と全て引き受けて下さいました。

いつも、古き良き日本の家庭の母のように、気づかないうちに(気づかないように)全て快適に段取りをしてくださっています。それがどれだけすごいことか…。

そして、会場で結果発表があった瞬間、客席で一番大きな歓声をあげて、泣いて喜んでくれました!

表彰式を終えて舞台袖に入ると、昨年のタイトルホルダー・訓平くんが、待ち構えていてくれて、優勝旗の箱詰めを手伝ってくれました。
そして入賞した京泰くんや訓樹くんも、自身のこともあるのに、皆手伝ってくれるのです。何とよい若者達でしょうか。

名古屋に戻り、指導に行きましたら、今池教室の音風さんがお祝いの花束を用意してくれていました。最初の出場の頃から応援してくださっている音風さんのお祝いの言葉に、うっかり泣きそうに。

たくさんのお祝いメールは頂いていましたが、音風さんいわく、訓音会の皆さんもとても喜んでくださっていると!
本当に皆様のおかげ様です。
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