藤秋会本部TOP  藤秋会日本一賞歴  藤秋会海外公演  藤秋会家元とは?  訓音所属IWAKI  藤秋会公演実績  全国藤秋会MAP
★津軽三味線★加藤流三絃道「訓音会」公式ブログ オリンピックに寄せて
昼は甲子園、夜はオリンピックと、スポーツ好きの方はお忙しい日々をお過ごしの事と思います。

私もうっかり深夜に、選手のオリンピックにかける意気込みを伝える番組を見てしまった日には、その種目についつい気持ちを持っていかれたり。

そんな中で、体操の内村選手が前回のオリンピックを振り返った折になぜよい演技ができなかったのか、「オリンピックに最高の演技を…」とオリンピックを特別視していた事が普段の精神状態から離れてしまった原因だったと分析していました。

ふと思い出した秋田大会。秋田荷方節を弾く時には、いつでも大会本番でもよいつもりで弾いていましたが、いざ本番の折に後悔がないようにと、普段舞台に立つ折に整えるコンディションよりオーバーワーク、もう弾く前に完全燃焼?してしまっていたように思います。

その時精神的にはそうするしかなかったのですが、結局私も大会を特別視していたのだなと改めて納得。いつでも最高のコンディションで最高の演技をできない者が急にできるようになる訳がないですね。

そういえば、誰か有名なダンサーさんが自分には「練習」という概念がなくていつでも「本番」だと言っていました。もっともっとよい練習(本番)ができるはず。

選手の皆さんは、そんな事はとうに…、心技体尽くして今自分と戦っていることでしょう。心から応援します。そして、私も頑張ります。
関連記事
コメント
コメントを投稿
URL
コメント
パス設定
秘密 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック