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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓音会」公式ブログ 2019年06月
ある演歌歌手の方の15周年記念ディナーショーにお招きいただきました!最近よくご一緒させて頂く和楽器の女性メンバーでの演奏、そしてその演歌歌手の方の曲に伴奏で加えて頂きました、 〈私達の演奏は、お祝いに紅白の衣装〉〈伴奏は、早替え?で黒留袖〉

これを2ステージつとめさせて頂きましたが、楽しい楽屋からの楽しい本番となりました。

いろんな方のお力をお借りして、なにかと新しいことにも挑戦して頂かなくてはならい内容であったのですが、気持ちが良いだけでなく、技術と情熱あふれるメンバーの皆様のお陰様で無事終演を迎えられ、本当に安堵しました。

お客様もお忙しい中駆けつけて下さり、感謝ばかりです!!

これからも、様々な機会に対応できるよう、日々の精進を一つずつ大切に積み重ねたいと思います。
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はっ!気がつけば6月ももう終わりですね…6月は随分あちこちで演奏させて頂きました。

浜松駅前のホテルクラウンパレス浜松にて、訓音会会員の皆さんお忙しい中駆けつけて下さり演奏致しましたが、そのご宴席では初めての試みということで責任重大?!

お客様にも喜んでいただけたようで、ホッとしたところで、ハイチーズ!

そして、こちらは名古屋の幼稚園で、津軽三味線の説明と共に、読み聞かせとのコラボレーション、そして演奏をお届けしました。

年少さん、年中さん、年長さん、とあきらかに変わって行く反応、それも純粋な反応に、たくさんの学びと癒しを頂きました!

いずれも訓音会の皆さんのチームワークや演奏の息がどんどんよく合っていき、頼もしい限りです。

お世話になった皆様、聴いてくださったお客様、本当に有難うございました!!
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猿も木から落ちる、訓音も椅子から落ちる?

先日、楽屋でのこと。
着物をかけたハンガーを取ろうとして、パイプ椅子の上に立ち上がり外したところ、バランスを崩して、見事に左側へそのまま落下。

激痛走る(そりゃそうですよね)。
何より手が気になったので、恐る恐る動かす。とりあえず肘を少し打った程度で後は何もなく、ほっ。

どちらからというと、腰の痛みの方がひどいが、腰はとりあえず三味線には直接?は使わらないので、整形外科に行ってもレントゲンも撮らずに帰ってきてしまった。

翌日朝、腰を見ると見事な、「ま」紫のげんこつサイズの内出血が…。あら??

肘よりよほど痛みが長引いた腰だが、やっと治りつつあるなという先日、現場の入り時に下駄箱に靴を入れようとした瞬間、ギクッ?!

軽いギックリ腰??そのまま若干の前かがみで、リハーサルから着付け、本番まで。

姪に話したら、厄年?と聞かれましたが、単に加齢による様々な諸症状かなと思う今日この頃。

幸い軽い?ものだったので、何とかその後のスケジュールも無事こなしてはいるものの、もう少しいろいろな面で見直しが必要かもしれません。

ご先祖様、親から、いただいた身体を大切に頑張らねばと思います。皆様もくれぐれもご自愛下さいね。
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お世話になっている、稽古場近くの歌謡教室に、成世昌平さんが新曲キャンペーンにいらっしゃるということで、お邪魔しました。
先日、「民謡魂」というNH◯番組の公開収録で、美声を拝聴したばかりでしたが、こんなに間近に聴かせて頂けるのは、大変幸せな事でした。

また、こんなに素晴らしい芸の持ち主でいらしても、一曲一曲、お一人お一人を、とても大切にされているお姿に、だからこそとまた大変感激しました。

そしてたまたま、キャンペーンのプロデューサーさんが知り合いの方で、再会にも感激!!本当に有難い縁です。

一期一会を大切に、私も精進致します。
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三味線に携わる者のブログのタイトルが、「ツボ」で、三味線を弾く方がご覧になると、おそらく三味線の勘所のことだと思われるでしょうが…

今回は、人によって違う気持ちのツボのお話です(汗)。

よく同じ映画やお笑いを見聞きしても、人によって感動シーンや笑うところが違ったりしますよね。

日曜日のお昼といえば、NHKの「◯ど自慢」。
私は、時間があれば、これを見て、よく号泣しております。

ご覧になった方はお分かりになりましょうが、離れて暮らす娘へ送ります、とか病気で入院してしているおじいちゃんへ元気を届けます、とか、一人一人の人生のドラマがあるのですが、

そのドラマの内容よりは、それに向かった時のその方や周りの方々の生きる姿勢が垣間見えた瞬間が、涙のツボです。

例えば、市民劇団・平均年齢70歳のグループが、衣装や踊りも凝って、元気に歌い上げるシーン、

このシーンではさほど感動しないのですが(「◯ど自慢」ではよくあるシーンなので)、その方々と同年代のご友人と思しき方が、客席からとても嬉しそうに、心からの声援を送っているシーン、これは号泣です。

先日の「◯ど自慢」などは、なぜか声を上げて一人で泣いていました(ちょっと怪しい人ですね…)。

さまざまな方々が、さまざまな人生を歩みながら、でも元気に、その場で気持ちを交わす様。
ネットなども普及して、人とのふれあいが少なくなった昨今ですが、何か心にあたたかいものを感じます。

生の音楽を通して、そうしたものを共有すること、それが私達の使命だなと改めて思います。その為に、人として、そして技術的にも、精進を重ねたいと思います。

最後に一つだけ…
受信料は払っています(笑)。
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はっ!気がつけば既に6月、ご無沙汰をしてしまいましたが、ゴールデンウイークあけから、また様々なステージに立たせて頂きました!

邦楽デュオかぐやにて、さる企業様のイベントのオープニング演奏。滅多にない設定を進めるのですが、時間がきっちり決まっており、さらに大画面に映し出して頂きまして、

いろんな意味でエキサイティングなステージでしたが、とても素晴らしいスタッフ様の、しっかりしたサポートに支えられ、無事終えることができました!

続いて、岐阜のさる演歌歌手の方の記念リサイタル。こちらも初の試みの伴奏などありましたが、共演者の皆様の、素晴らしい技術と音楽性に感謝ばかりです!

また、大切なステージにお招き頂いたことが本当に有り難く光栄なことでした。〈モモレンジャーが足りないと言われました(笑)〉
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