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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓音会」公式ブログ 2019年05月07日
いよいよ青森4日目。弘前城をうっかり歩き回った疲れも出るかと思いきや、前夜の馬肉、しいたけ、アスパラが、最強だったらしく、とても元気!

この日は、五所川原市の金木で行われた津軽三味線大会へ。こちらは、4日・5日の二日間。いわゆる公民館で、こじんまりしていますが、控室の対応やスタッフさんの連携・呼び出し、勝ち抜き戦でのステージ電光表示やスクリーンに即座に反映されるシステムなど、ポイントを押さえていて快適。

無料で、地元の方々が聴きにいらして、あ、外したな…とかつぶやかれながら、飲食もしながらの観覧は、津軽三味線が生まれてきた過程での客席を見るようで、さすが仁太坊生誕の地、地元との一体感があります。

さあ、この日が決戦?の日。一番見たいポイントが目白押し、大会を行き来しながら、ずいぶん頑張りました。

写真の日差しが変化していく中で、時間の経過を感じながら、ご覧ください(笑)。〈十三湖・名だたる民謡人の名も連なっていました十三の砂山の碑〉 〈しじみラーメンは外せません〉

そして、前後しましたが、仁太坊が眠る秋元家本家の墓のある妙乗寺さんへ、お墓まいり。

津軽三味線会館で、以前仁太坊賞を受けられた堀尾泰麿さんの演奏も堪能させて頂き、踊りの手土産も楽しく過ごさせて頂いた後は、

5年前からまた内容がリニューアルされていた?資料もまた興味深く、先人の素晴らしさを肌で感じながら、また自らの三味線に思いをはせました。

つづく
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さて、青森3日目。弘前市で行われた津軽三味線大会へ。

こちらも3日・4日の二日間に渡り行われた大会ですが、青森の大会と、日程と部門が一部重なっている為、前日の青森大会から弘前へ急いで移動して出場した方もあったよう。こちらはシンプルに、演奏が終わると普通にはけて、結果は、ある程度時間を待って貼り出されるシステム。しかし!再入場に際しては新たな手法が取り入れられていました。この手、何も見えませんが、特殊なライトを当てるとおされたスタンプが光って、半券がなくとも再入場が容易にできる!おおー。そして、スタッフの皆さんの歓迎のお言葉が嬉しい。

弘前城では、桜まつり開催中!そりゃ行きますとも。ソメイヨシノは葉桜でも、他の種類がまだまだ美しかった。〈弘前城からの岩木山〉
獅子舞の皆さんが、観光に来ていた子どもさんに太鼓を打たせ、即興で笛や鉦を合わせていました。美しい陽気の中、家族と人と芸能の交流に心を洗われました。

さて、大会は!藤秋会から出場していた栄正くんが初挑戦で入賞!!立派です。

いよいよ弘前の夜は、「杏」さんへ。多田あつしさんの素晴らしい三味線とお弟子さん方のしっかりとした技術に裏打ちされた素晴らしい合奏。生音で聴けて、間近にお話もできるのが楽しいお店でした。〈お料理も最高!旬の地元食材は、感動もの〉〈記念写真タイムもありました!〉

宿の青森市までは、高速を使って約1時間。お酒はお預けで、4日目を待つ(笑)。
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青森2日目。青森市で開かれた津軽三味線大会へ。

3日、4日の二日間に渡り行われたこの大会。7人の審査員の先生方の最高点最低点を除いた合計点が、後ろのスクリーンに即座に表示され、下手の3位までの座席に座る方が、どんどん入れ替わっていくシステム。

点数が表示されるまでの間は、司会のけんずろうさんが演奏者へインタビュー、愛のあるお話ぶりに、演奏者を大切にしているけんずろうさんと大会の姿勢が垣間見えます。

控室や会場の案内スタッフの指示や連携、服装もしっかりしているし、何より自分の点数や順位が全て明らかにされるのは勉強になってよいと思いました。

そして審査員の先生方は、皆さん三味線奏者であったり民謡歌手であったりして、総評の一言一言が具体的で重みがあり、こちらもとても勉強になりました。

さて、夜は昨日聞き逃した「りんご箱」さんの演奏へ。

工藤兼一さんの素晴らしい!唄声、遠藤さんの素晴らしい!三味線、学生さんながら素晴らしい!手踊りの数々…30分ほどのステージでしたが、津軽のエッセンスが凝縮されていて、よかった!

昨日の店員さんが気づいてくれ、また相談に乗って頂いて、この日は海鮮どんぶりとしじみ汁です。なにせ隣が市場なので、海鮮の素晴らしさにも悶絶。やはり食いしん坊は、これがなくちゃ(笑)。
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今年の目標は、何かと新たな世界へ踏み出して新たな自分を得ること。

ふと、連休中に一人旅をしてみよう、そうだ、ゴールデンウィークと言えば、青森!!と思い立ちました。

津軽三味線大会もやっているし、桜もよし?、津軽三味線ゆかりの地を訪ねたり、自分を見つめ直したりしてみようと。そんな訳で、はい!行ってきました、5年ぶりの青森です。

1日目は、夜に青森市へ到着。「りんご箱」さんへ行くも、演奏はもう既に終了しておりましたので、親切なお店の女性にいろいろ相談して、地元のお料理をチョイス!〈立派な舞台!〉〈ホタテに味噌と卵を合わせたもの、けの汁と〉

そして、気がついたこと…一人旅は、量に注意(汗)。いろんなものを食べたいが、一人では思いのほか早く限界が訪れる…気をつけようと誓った1日目でした(笑)。
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