藤秋会本部TOP  藤秋会日本一賞歴  藤秋会海外公演  藤秋会家元とは?  訓音所属IWAKI  藤秋会公演実績  全国藤秋会MAP
★津軽三味線★加藤流三絃道「訓音会」公式ブログ 2019年03月
三味線を弾くのは座り仕事。どうも足腰が心配になり、マラソン大会に出場することにしてみました。3.3キロ、10キロ、ハーフ、とある中で、少し無理をしないと、と選んだのは10キロ。

普段は極力体が疲れるような事はしないので、10キロを完走するには、やはり練習が必要かと、1キロから徐々に距離を伸ばしていきました(汗)。

目標は、10キロを制限時間内に完走(歩)すること(笑)。途中6キロ地点でも時間制限が設けられており、途中までもペース配分が必要。まず、最初の数キロは何とか走れるのですが、そこからは、歩いて走っての繰り返し。やがて、最後尾争いをするように…。

まあ、予定通りでしたが、最後尾は、どう見ても70代?80代?の男性。しかし、ずっと笑顔で、歩くことなく走り続けられるお姿には、感服!

そして、10キロの終盤で、最後尾争いをしている最中、ハーフで最後のスパートをかけている方々と一緒になったのですが、私から見ると、100メートル走?!というスピード。人ってこんなに走れるんだね…と驚愕。

そのほか、町の方々に随分と不便をおかけして、多大なご協力を頂きながら、また沢山のボランティアスタッフの方々の、惜しみないご協力の賜物で、こういう大会が成り立っていることを見知ったり、

ゲストのキューちゃんこと高橋尚子選手とハイファイブ(タッチ)できたり、沢山の出店、開会式の学生さんのブラスバンド演奏、中日新聞ヘリコプターからの花束投下などなど…全て初めてづくしで、興味津々の楽しい半日でした!しかし、1番の楽しみは、昼食に狙っていた鰻の名店!!ところが…何と、バンテリンをはっている間に、お昼分の食数が完売してしまい…昼食難民に。

何とか昼食にはありついたのですが、どうも半年も前から鰻の予定をしていたお腹が納得しない。というわけで、夕食は、地元の名店へ!しっかり運動した後は、一層美味しく、極楽浄土!!

今年のテーマは、新たな感動を求めて、新たな世界に足を踏み入れること。まずは、第一歩!
関連記事
愛知県扶桑町にて、伊藤多喜雄さんのコンサートがあると伺い、喜びいさんでお邪魔しました。

伊藤多喜雄さんのCDから、何曲かカバーさせて頂いた遠い昔、こうしてご本人が愛知県にきて下さる日に立ち会えるとは感無量。

トークも、唄も、バンドの皆さんの演奏も本当に素晴らしく!!引き込まれて、魅力的なステージは、あっという間に終演。

さすがのレジェンドでした!!やはり客席からの目線を忘れないことは大切ですね、たくさん勉強させて頂きました。〈チーム「心友」の、三味線・本條秀五郎さんと民謡歌手で従妹の水野詩都子さん〉
関連記事
お世話になっている方から、ホワイトデーにチョコレートを頂いてしまいました。バレンタインデーには何も差し上げていないのに…。やはりたくさんの方から信望を集める方は、細やかなお心遣いが違いますね。素敵なメッセージまで添えられていました、感激です!

何より気にかけて下さっていたお気持ちが嬉しいもの。え?!いえいえ…決して私がチョコレート好きだから言っているわけでは…(汗)。
関連記事
参加している異業種交流会のイベントで、名古屋城へ。
学生時代は授業で写生に、演奏や家族連れでは夏祭りに、と訪れた名古屋城ですが、実はまだ建物の中へ足を踏み入れたことがありませんでした。

いざ本丸御殿へ、するとなんと丁度人形作家の方の展示会とのコラボ期間中! 〈夢童由里子先生の作品、名高い宗春公。大変個性的なお殿様で、名古屋ではこの方をNHKの大河ドラマに、という運動も。〉

徐々に格の高い部屋へとうつっていくと、細部に至るまで意匠がどんどん変化!全部天井が違うのは、お分かりになりましたでしょうか。はあ、ため息です。 将軍様のお部屋に至る頃には、もう圧倒されてしまいましたが、ちょっとした欄間のデザインでも前衛的で、技術が必要なものであったりと、当時の職人さんの心意気に感服!

もっともっともっと!私達は、勉強しなければ、とつくづく感じ入った本丸御殿でした。
関連記事
お久しぶりのスイーツ投稿です。

左手の人差し指の爪が、自前では立ち行かなくなって久しいですが、そのメンテナンスにサロンへ。

すると、サロンの入っている百貨店で、大北海道展が!!これは行かないわけにはいきません。〈牛の花子さんと(笑)〉

海鮮、ラーメン、ざんぎ…悩みに悩んで、やはりパフェです!やはり、ミルクが違うからか、もう…大変幸せを頂きました!

しかし、並んでいる間、そのミルクを作るために牛を、牛を育てるために飼料を、飼料を育てるために土地を、というそこに至るまでのご苦労が記されており…、ここにも人間の汗が。

人を感動させるものには、やはりそういうものが宿っているのですね。私ももっともっと汗をかきます。ご馳走様でした!!
関連記事
邦楽デュオかぐや、亀山にてイベント出演させて頂きました。ゴルフ場のパーティー会場にて、コンペ後のパーティーということで、いつもの仕込みの流れとは、異なる進行。

あたふた?しながらも、何とか本番を終えました!何度か見ていただいているお客様でしたので、衣装に悩みましたが、春らしく思い切ってピンクで!(汗)

何才までピンクは着てよいのかという議論を毎回致しますが…お許し頂いて?!

私達の後には、ボクサーから演歌歌手になられた山崎ていじさんがご出演になり、歌声と共にあた高いお人柄にきゅんと。〈センター・山崎ていじさん!〉

ある方の退職を記念したコンペパーティーだったのですが、主役のその方は、私達のMCにも、一回ずつ起立して応えて下さり、パーティー後にも私達を仲間の皆さんへ、応援してあげてとご紹介くださるような、義理堅い素晴らしい人生の先輩でした。

パーティーアトラクションでは、毎回様々な方々と関わりますが、その度にいろんな方々の人生観やメソッドを垣間見ます。

本当に、人と人は、その間の関係があってこそ、「人間」なのだと、つくづく勉強させていただいています。まだまだ未熟者ですが、これからも精進致します!
関連記事
お世話になっている歌謡教室の先生のスタジオに、以前何度かお世話になった演歌歌手の方が新曲キャンペーンにいらっしゃるとのことで、

こんなに近くにいらっしゃるならば(車で5分!)、ご挨拶に伺わねばとお邪魔しました。

実際、演歌歌手の方のキャンペーンというものを間近に見るのは初めて。

いやもう、マイクだけ受け渡して、歌いながらご入場。そこからは、その方の世界観を、唄とトークでしっかりとつくっていかれ、

その方の新曲をカラオケで歌う時のポイントを教えて下さり、そのキャンペーンにさえ行けば、次はその曲を歌ってみたくなる、という流れ。

なるほどー!歌のポイントと共に、そういうものかと勉強になりました。元々キャンペーンとは、ラジオ局などをまわる事を言ったそうですが、最近ではカラオケ喫茶などを皆さん回られるご様子です。

しかし、本当にたくさんの方々が集まっておられ、歌謡ファンの皆様の熱を感じ、それも演歌歌手の方々がご自身の曲一つ一つに思い入れをもって、伝えようとされている熱意あってこそと。

民謡も本当に頑張らねば、と気持ちを新たに致しました。
関連記事
今年は、西暦2019年。

それは、来年2020年・東京オリンピックとの兼ね合いで、決して間違えません。

しかし、この二、三日にどうもおかしいと気づいたのですが…いつからか私は、今年を平成30年と勘違いしていた様子。

多分、寒中見舞いは、平成31年と書いた…かな…。

関係各位、さまざまな書類に間違いがあったら、申し訳ありません!
関連記事
はい、もう回顧録?のタイミングになっておりますが…新春を寿ぐ会、中日本地区連合大会当日。

朝、コピーしてから会場に向かおうと、すっかり準備していたはずの資料が、いざコンビニで見つからない!!

結局家に戻って、一旦裏紙使用のボックスに入れた物をとって、あわててコンビニへ。コピー機の蓋をあけると、そこには探しに探したオリジナルが…。

朝から何をやっているのやらと、気を引き締めて賀城園へ。

朝から続々、8時30分~9時には、音響担当さんや、事務局さん、設営担当さん、来賓受付担当さん…が集合。

事前打合せに別途お日にちをさいて頂いているので、もう後はお任せするだけでしたが、皆様本当に主催者意識をもって素晴らしいお働きをくださいました。

また、お世話係の皆様はじめ、急遽お手伝いをお願いした方々も、皆様すすんで気持ちよく!お手伝い下さり、本当に感謝ばかりです。

今回は、協会最高顧問をお迎えしたり、その他にもいつもと異なる対応を求められることがありましたが、おかげさまで何とか一日を無事終えることができました。


合奏・津軽の響き部門では、訓和さんにおとりまとめをお願いしておきましたら、さすがのご采配を頂き、こちらも感謝ばかり!結果は、準優勝。

合奏・六段部門では、訓音会はまた課題を頂きました。次回に向けて頑張ろう!

独奏・六段部門シニア、訓音会では勉強のため、持ち回り?で出場して頂いていて、今年は音光さんが出場。とても良い音色で弾いていらっしゃいました!!一般のアトラクションとは全く違う緊張感の中、よく弾かれていたと思います。

唄部門では、準優勝を頂きました。よい唄ではなかったと思いますが、出番順に助けられた様?!

宴会では、アトラクションで、ご来賓、そして会員の皆様にご出演頂き、楽しいひととき。〈青年部の皆様は、DA PUMPさんのUSAを!〉

遠方からもたくさん!!ご参加・ご協力頂き、今年一年の決意を共にできたことは、何よりの喜びでした。

皆々様のご参加、ご協力に心から感謝申し上げます。さあ、いよいよ40周年記念公演にむけて始動です!
関連記事