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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓音会」公式ブログ 2018年11月05日
御家元が理事長になられてから、2回目の全国大会がやってきました。毎年会場が変わる中での、東京オリンピックプレゼンテーションの段取りのため、連合会長であり筆頭総師範の訓栄さんは1日から、訓成さんと私は2日目から会場入り。

3日目から、藤秋会の皆さんとも合流し、怒涛の3日目は始まったのでした。

9時30分会場オープン、10時藤秋会リハーサル、10時15分プレゼンミーティング、10時40分~12時10分プレゼンリハーサル・移動・待機…

そのまま連合対抗戦、プレゼン本番、器楽合奏、ジュニア部門伴奏、民謡グランプリ、表彰式!

訓栄さん、そして訓菊さんのお骨折りと、何より約500名に及ぶ出演者の皆様と、協会役員・舞台スタッフの皆様の多大なる!!ご協力により、プレゼンも無事終了、客席からの大きな拍手に安堵。

そして、藤秋会では、慣れない会場、時間がとれない中のリハーサルでも、皆さん団結され、嬉しい優勝を頂き、本当に何よりでした!私はといえば、民謡グランプリに出させて頂くというのに、二週間ほど前から原因不明の咳に悩まされるという自己管理の悪さで、

元々の音痴から歌っている最中に音程が分からなくなって歌えなくなるといういつもの悪夢に加え、歌っている最中に咳で歌えなくなる、という悪夢を見て参りましたが(苦笑)、

尺八奏者・佃さんの素晴らしい伴奏に支えて頂き、何とか無事歌い終えることができました、素晴らしい舞台で勉強させて頂き、感謝ばかりです。〈遠目からでも緊張がありあり〉〈終わってからは、やはり表情が違いますね(笑)〉

心残りは訓音会の皆さんと写真が撮れなかったこと…しかしながら、気が付けば、会員さんの方から状況の報告を下さったり、会のお手伝いを率先してしてくださっていたりと、頼もしい限りでした!!

お世話になった師匠はじめ兄弟子、姉弟子、会員の皆様、関係各位に心から感謝して、反省事項も多々ありましたが、また精進を重ねて、次回につなげたいと思います。
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