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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓音会」公式ブログ 2018年11月
今日は、娘…ではなく、姪の誕生日。

姉が帝王切開で女の子を産んだとの知らせに、セーラー服で学校帰りに病院へ行き、命がこの世に生まれることへの畏敬?の念を深く頂いたことをはっきりと覚えています。

抱けば、ふにゃふにゃで小さくて…落としたらもう!と。こんなに小さくて頼りなくて、でも立派な一つの命、と思っていた子が、今や私より大きい(笑)。誤解をされやすいけれど、実はとても真面目に、とてもいろんなことを考えながら、そしてとても遠慮しながら、結局不器用に生きていて、時に、自分を追い込みすぎていっぱいいっぱいに…。

身体が心配な私は、「ゆみこおねえちゃん」と昔から呼ばせていますが、ほぼ母の気分です(笑)。

父が亡くなり、姉が亡くなり、母が亡くなり。
でもつながっている命。私は子どもはもてなかったけれど、有り難いたからものです。

もうすっかり人生を語る歳になった姪ですが、自らと人を幸せにする人生を歩みますように。
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盛りだくさんの11月。
訓音会として、結びの演奏に磐田グランドホテルへ。

静岡県磐田市中泉地区、各町の皆様には、今年例年にもましてお世話になりましたが、この御席にはその役員の皆様がずらり。

入場シーンではこれまで経験したことのないような大きなご声援を頂き、大感激!!

演奏自体も、まだまだ芸の道は長いとはいえ、本当によくなって、この一年の訓音会の皆さんの頑張りにまたまた大感激。

たくさんの勉強をさせて頂き、たくさんのご縁とお気持ちを頂き、三味線と人の中にあることの嬉しさを一層かみしめた11月。

さあ、12月も頑張って今年を締めくくりたいと思います!
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加藤流三絃道 藤秋会 紫栄会(名取の会)では、年一回総会議を行なっていますが、その折に著名な先生方をお招きして、講演会・講習会を行っています。

過去には、高橋祐次郎先生や泥谷吉人先生にお越し頂きましたが、今回は、レジェンドとも言うべき民謡歌手でいらっしゃり、今年協会の名人位を受けられた原田直之先生にお越し頂きました。

御年76歳にして、民謡界のみならず、歌謡界と合わせても、現役のスーパースターでいらっしゃる先生の、貴重なお話と唄を間近にうかがうことは、本当に貴重な経験であり、感動・感激のひととき。多彩ななこぼれ話や、民謡以外の唄もご披露下さるお姿は、先生のあたたかく、ひろい御心・お人柄をあらわし、また本当に心から唄がお好きなんだなあとうかがえ、

純粋に、人や民謡に向き合う気持ちを、いつまでも大切にしなければ、大切にしたい、と思いをあらたにいたしました。

そんな中歌って頂いた「花は咲く」では、つい号泣(笑)。

こんな素晴らしい機会を頂けるのも、御家元のおはからい。自分以外の先生を招くということをされても、私達にひろく勉強の場を与えて下さる、

そのことに改めて感謝して、そして一年のご指導に感謝して、来年も頑張りたいと思います。
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女性ばかりの和楽器ユニット「和楽(わがく)」のメンバーとして、大阪へ行って参りました。

朝五時、出発!大阪市内の渋滞にあいながらも予定通り到着。

しかし、洋楽器、中国楽器、トリをつとめる和楽器というパーティーアトラクションの流れの中で、怒涛のごとく変わりゆくスタート時間と演奏持ち時間に、予定曲目や流れの変更…。

そんな中、リーダーの友永さんの冷静な判断と、演奏者皆さんの素晴らしい協力により、無事終演!!ほっ…。

お客様からもお喜びの声を頂いたそうで、何よりでした!また、素敵なメンバーの皆さんと、打合せから、楽しく有意義な時間を共有でき、大変刺激になりました。

また、ご一緒出来る時には、もっともっとお役に立てるようになっていたいと思います。頑張ります!!
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有難くイベントの多かった10月の締めくくりに、浜松のとある組合様のお席での演奏と、直虎祭り出演を連日行った訓音会の皆さん。

1日目は、ホテルの宴会場での演奏でしたが、大きな舞台に一列並び、同じくアトラクションに入られたベリーダンスの方々に負けじ?と(笑)、頑張って参りました。

訓音会の皆さんに沢山のご声援。あたたかいお客様に盛り上げて頂き、ご依頼者様からもお喜び頂けたようで何よりでした!そして、翌日。私と名古屋の名取・音光さんは、名古屋での別現場中、津軽三味線 訓音会 磐田教室の皆さんだけで、民謡歌手・水野詩都子さんをお迎えして50分間の直虎祭り出演!

仕切りは、名取の音妙さん。ホテル演奏時の仕切りをして下さった音俊さん同様、事前の準備から大変なお打合せの数々。

また、初めてお邪魔するイベントという事もあり、私がいない中、磐田教室筆頭の音翔さんと協力して当日の段取り。

数々のハプニングも、お一人お一人の協力のもと、乗り切って頂き、無事演奏を終えられ、クライアント様にも喜んで頂けたようだとの連絡を頂いた時には、合格発表を受けた生徒の母?のようにガッツポーズを致しました(笑)。ゲストの水野さんには、舞台中のハプニングにも、水野さんの機転からの唄がかえって感動をよんだというお話やら、お時間ぴったり!終えられたというお話に、水野さんにお願いしてやっぱりよかった!!と感謝ばかり。

何より訓音会の皆さんが、本当に頼もしく、誇らしく、嬉しい演奏でした。

そんな機会を下さった皆様に心から感謝して、共に更なる精進を致したいと思います。訓音会の皆さん、頑張りましょうね!!

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御家元が理事長になられてから、2回目の全国大会がやってきました。毎年会場が変わる中での、東京オリンピックプレゼンテーションの段取りのため、連合会長であり筆頭総師範の訓栄さんは1日から、訓成さんと私は2日目から会場入り。

3日目から、藤秋会の皆さんとも合流し、怒涛の3日目は始まったのでした。

9時30分会場オープン、10時藤秋会リハーサル、10時15分プレゼンミーティング、10時40分~12時10分プレゼンリハーサル・移動・待機…

そのまま連合対抗戦、プレゼン本番、器楽合奏、ジュニア部門伴奏、民謡グランプリ、表彰式!

訓栄さん、そして訓菊さんのお骨折りと、何より約500名に及ぶ出演者の皆様と、協会役員・舞台スタッフの皆様の多大なる!!ご協力により、プレゼンも無事終了、客席からの大きな拍手に安堵。

そして、藤秋会では、慣れない会場、時間がとれない中のリハーサルでも、皆さん団結され、嬉しい優勝を頂き、本当に何よりでした!私はといえば、民謡グランプリに出させて頂くというのに、二週間ほど前から原因不明の咳に悩まされるという自己管理の悪さで、

元々の音痴から歌っている最中に音程が分からなくなって歌えなくなるといういつもの悪夢に加え、歌っている最中に咳で歌えなくなる、という悪夢を見て参りましたが(苦笑)、

尺八奏者・佃さんの素晴らしい伴奏に支えて頂き、何とか無事歌い終えることができました、素晴らしい舞台で勉強させて頂き、感謝ばかりです。〈遠目からでも緊張がありあり〉〈終わってからは、やはり表情が違いますね(笑)〉

心残りは訓音会の皆さんと写真が撮れなかったこと…しかしながら、気が付けば、会員さんの方から状況の報告を下さったり、会のお手伝いを率先してしてくださっていたりと、頼もしい限りでした!!

お世話になった師匠はじめ兄弟子、姉弟子、会員の皆様、関係各位に心から感謝して、反省事項も多々ありましたが、また精進を重ねて、次回につなげたいと思います。
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