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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓音会」公式ブログ 2018年10月
有難いご縁から、瀬戸の喫茶店にてライブをとのお話を頂きました。喫茶店ということで、お客様はだいたい30~40名様ほどか?と思ってお邪魔すると、なんと110名様!

その喫茶店は、前の代のママさんから数えて50周年をお迎えになるとのことで、記念のライブにお招き頂いたとのこと。

広い店内に、そのおつきあいの広さ・深さのわかるたくさんのお客様。ライブというよりは、ちょっとしたホール公演のような趣き。

どの土地にお邪魔しても、それぞれの地域性というか…感性の違いを感じますが、本当にじっくりしっかり聞いてくださり、かつあたたかいお客様ばかりでした。

早くから、たくさんの協力者様がご準備下さり、思いのつまった演奏会。また先代のママさんが三味線好きでいらしたとのことで、一層力が入りました!
〈和太鼓・シンセサイザー奏者の石原奈緒美さんにも、出演頂きました〉

お客様にも、ママさん・スタッフさんにも、協力者の皆様にも、本当によくして頂いた瀬戸。有難うございました、そして50周年、おめでとうございました!!
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とある企業協力会様のパーティーに、邦楽デュオかぐやとしてお招き頂き、アイドルから女優として活躍された、小鹿みきさんと共演させて頂きました。

小鹿みきさんは、おいくつになられても、見とれてしまうほどの美貌を保たれ、パフォーマンスははキュートかつパワフル、楽屋やお席でも細やかなお気遣いを下さる素敵な方です。
また、そのパーティーには、歌手の小田純平さんも出演されていて、素晴らしい歌と歌声!

出演させて頂いた上、小鹿みきさんと共演、さらに小田純平さんの歌も聞かせて頂けるー本当に貴重な機会を頂きました。

お客様と一緒に参加させて頂いた、豪華賞品争奪じゃんけん大会にも、勝てれば一番良かったのですが?!(笑)

素晴らしい機会を頂き、邦楽デュオかぐやとしても新たな境地への一歩も踏み出せたように思います。

ご縁に感謝して、一回一回、一日一日を大切に精進を重ねたいと思います。
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やらまいかミュージックフェスティバルin浜松の翌日、磐田グランドホテルにて、生け花の流派・支部様の周年記念行事にお招き頂きました。

津軽三味線 訓音会では、有難い事にパーティーでのアトラクション演奏は、何度か勉強させて頂いておりましたが、

今回は完全に演奏がメイン、というお時間を頂き、しかも素晴らしい生け花の前で横一列での演奏。

会場いっぱいのお客様の視線と耳の集中…なかなかの緊張感の中ではありましたが、あたたかいお客様のお陰様で、手前味噌ながら…訓音会の皆さんは、とてもよい演奏をされました。

2日連続の方も多く、お疲れもあったはずでしたが、本当によく頑張って頂きました!!

そして、今回ご依頼くださった方々は、いつも磐田教室でお世話になっている中泉交流センターでのご縁。

地元の皆様と、このような形で、また繋がることができて、二重に嬉しいひととき、ご盛会、誠におめでとうございました。
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津軽三味線 訓音会 磐田教室の名取・音翔さんが応募して出演、昨年オーディエンス賞をいただいた「やらまいかミュージックフェスティバルin浜松」。

その特典として、シード権をいただいたので、今年も出演させていただきました!

今年は、プログラムの趣を変え、新たな世界へチャレンジをし、緊張感もありましたが、

訓音会会員の皆さんのご友人・知人の皆様のあたたかいご声援・ご協力をいただき、無事演奏を終えることができました。〈いつもグッズでだけ知っていた、ゆるキャラと!〉

名古屋から、今池教室 音風さんも駆けつけて下さり、終了後は、磐田教室 音俊さんの日頃のお付き合いのお陰で、

沢山の差し入れも頂いて、よき音楽を聴きながら乾杯!!音楽の街・浜松、最高です。

何より、スタッフさん、ボランティアさん、各協力企業の皆様、そしてお客様、皆さん本当にあたたかい。人と人のつながりが一層嬉しい、やらまいか ミュージックフェスティバルin浜松。

実行委員会との打合せを重ねてくださった音翔さんはじめ、訓音会のみなさん、お疲れ様でした、有難うございました!!
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私は、以前から電子機器類?と相性が悪く、

自動販売機、駐車場の自動精算機、駅の自動改札、エレベーターの操作盤、果てはワイヤレスマイク、医療用機器…、

いちいち誤作動してくれます。

先日も現場終わりで、共演者の方と、駐車場の自動精算機に駐車券を入れるも、私の分だけ何度やっても受け付けてくれず、

いい加減に諦めて、共演者の方に私の駐車券を渡してお願いすると、一発で受付…。

共演者の方も目を丸くしていましたが、そんなこんなで、不自由を強いられてきました。

しかし!先日、駐車場の自動精算機でまたしても誤作動…出庫できずに管理会社へ電話すると、システムを動かしてくれ、お支払いせずに出庫!

基本的には後ほど請求が来るそうですが、電話がなければお支払いはなし、とのこと。今のところ電話はありません!

不自由に思ってきましたが、時にはこんなこともあるものかと(笑)。

しかし、なぜなのか、昔から石鹸の泡が手の平で立てられないことも関係があるのか?!

解決方法をご存知の方、是非教えてください!!
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先日行われました、倉敷大会での模様を、岡山支部の訓友さんがフェイスブックに上げていらっしゃいましたので、

関係各位にご了解を頂き、掲載させて頂きます!
ーー
加藤流三絃道 姫路 岡山藤秋会
25名で参加

◯6段の部
◯オリジナル独創曲の部
2つの部門で優勝しました

会場での
ご声援誠に有り難うございました🙇
大会運営の皆様
ホテルスタッフの皆様の笑顔
行き届いた配慮に心より感謝申し上げます

大会出場をFacebookで
告知して欲しかったとの声も頂き恐縮です

私が言うのは大変おこがましいのですが
藤秋会は加藤訓家元率いる常勝軍団
優勝以外は0
準優勝と最下位は同じ意味
と常に教えられてきました

地元岡山で負ける事は出来ない
負ければ先輩方に顔向け出来ない
まして師匠に何と言えばいいのか
藤秋会の新しい衣装を
身に纏い戦うのは私達が1番最初
それに泥を塗りたくない
来月ある大会へ負でバトンを渡したくない

何が何でも勝ちたい❗
勝って師匠に応えたい❗

正直 負けた時を考えると
告知なんて出来なかったのです

勝つ為に不安を全て努力に代え
過去最高の自分の音を出そうと
課題を1つ1つ潰していき
岡山の仲間と共に鼓舞してきました

もちろん大先輩である姫路藤秋会の先輩方が
いなければ成し得なかった結果です
舞台直前まで「音を1つに団結しよう」と
指揮をとって下さいました
結果発表までが気の遠くなるような
耳の奥までツーーンと音がする目眩がする
そんな気持ちでした

師匠❗
出場を発表された時には
顔は笑顔でしたが倒れそうでした
戦わせて下さって有り難うございました
今日より更に次なる目標に向かって全員で
精進していきます

岡山藤秋会
ーー
本当におめでとうございました!!!
今度は、そのバトンを郷土民謡民舞全国大会につなぐべく、頑張ります。
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浜松・運送業の団体様の50周年をお祝いするお席にて、演奏させて頂きました。

どうも私は、実家の仕事が生コン・セメントの運送業のせいか、お弟子さんをはじめ、お客様にも、運送業や建設関係の方との御縁が深く。

このお席でも、お弟子さん方の頑張りと、あたたかいお客様に、盛り上げて頂きました。

またこのお席では、芸妓のおねえ様方ともご一緒させて頂いたのですが、こちらとしては大変恐縮していたところ、

おねえ様の方から、お客様の前で、あたたかいお言葉をかけて頂き、その粋なお心遣いに、感謝ばかり。

会場スタッフの皆様にも大変よくして頂き、代表様がおっしゃっていた、「運をはこぶのが運送業」とのお言葉通り、素敵なご縁・運を頂戴しました。

今後ますますの御隆盛をお祈り申し上げます。誠におめでとうございました!!
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藤秋会 筆頭総師範・訓栄さんが、桑名教室を開設されてから、20年余りとのことで、記念公演にお招き頂きました。

素晴らしいゲストの皆様の唄・演奏はもちろんののこと、

緞帳のないコンサートホールは藤秋会では珍しく、それだけに出ハケのことも考えながら、お客様を飽きさせないように、という工夫のなされたプログラム。

終演後に、何事もなく終わってよかったと訓栄さんがおっしゃっていましたが、そういった創意工夫と、それに立派に応えられた会員の皆様の、ご努力の賜物です。

また、会員の皆様は、舞台裏でも協力なさって、それぞれにお役目を果たされながら、私どもにもとてもお気遣い頂き、本当に良い雰囲気でまとまって頑張っていらっしゃることが、伝わってきました。

20年の年月を、共に向き合いながら、三味線という絆で結ばれた仲間、それが何より素晴らしいですね。

心残りは、うっかり写真を撮り忘れたこと…(汗)。いや心に皆様の笑顔を焼き付けておきましょう。

満席の温かいお客様に、感謝をしつつ、今後益々の御隆盛をお祈り申し上げます、本当におめでとうございました。
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時折面倒を見ている、親戚の子「ももかちゃん」。

9月から新しく自分の部屋をもらい、女の子らしくいろいろこだわってお部屋作りに励んでいます。

ある時、お部屋に入ったら、学習机の前の壁に、こんな貼り紙が…。

何か思うところがあったのでしょうか…8歳なのに(汗)。

ストイックな感じ、好きですが(笑)。私も、が、がんばります。
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このブログを読んでくださっている皆様、

この記事のタイトルは、何とお読みになりましたか??

先日、あるリハーサルで、セットリストをつくって持参したところ、前の晩には、「春の海」だったはずのものが、「春の梅」になっているではありませんか?!

最近、ちょっと目にきていまして…(汗)、夜の明かりで「うみ」に見えたのは、実は「うめ」だった訳で。

どこかの美味しい羊羹…、あ、あれは「夜の梅」ですね(笑)。

私の作る書類にそんな誤字がありましたら、やさしくご指摘下さい、ぺこり。
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津軽三味線 訓音会 磐田教室の筆頭である名取 音翔さんは、一級建築士さん。ご自身で、有限会社 玄建築設計室を経営されています。

この度、建通新聞に特集されたとのことで、記事を拝見しました。

「建物を造りあげていくということは、…(中略)…施主と施工者、設計者が一体となって成し得るもので、そのためには、共存・共栄、調和という思想が欠かせません。事務所名である『玄』には、万物全て、この共存・共栄、陰と陽の調和から成るという意味が込められています。難しいことですが、そこにこだわり続けていきたいと思っています。」

また、三味線のことも触れてくださって、単なる趣味としてではなく、音翔さんのお仕事にも繋がる、「生き方」の和の中で、取り組んでいて下さることが、嬉しい限りでした。

作品の写真が数々掲載されており、建築のわからない私ですが、一つ一つ我が子に対する愛情のようなものを感じます。

ご商売ではありながら、金額や効率だけでなく、人と人の思い・つながりを大切にすることで、こうした気持ちにあふれた、あたたかい建物をつくりあげてこられた音翔さん。

昨今のスピードの速いビジネス社会、また顔も見ないで、汗もかかないでお金を稼ぐことができる時代に、この生き方を貫くこと、

それは音翔さんのおっしゃる通り「難しいことですが、こだわり続けていきたい」ものですね。

これからも三絃道で共に私も精進を重ねたいと思います!
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