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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓音会」公式ブログ 2018年07月
「ケツカッチン」…それは、次の仕事の時間が決まっていること(さまざまあり)。

イベンターさんからのご依頼で、邦楽デュオかぐやにて、下呂温泉へ!

二台で行ってもよかったが、次の現場があり、スケジュールがとてもタイトな為、いざ二台がばらけるとタイムロスが心配だったので、一台でゴー。

まずは下呂温泉で昼現場。
かつぎ(太鼓)や、立ち三味線で、お客様とも絡みつつ、とてもあたたかいお客様と楽しい時間を過ごさせて頂きましたが、終わってからが戦争です。

すぐに出られるよう全ての道具を動線上に置いておき、親切なクライアントさん、イベンターさんのご協力も頂きながら、スムーズに次の現場・名古屋錦のホテルへ!

ほぼ予定通りに到着でき、一安心…も束の間、今度は全く違う衣装、ダンサーさんも入って全く違うプログラムに、仕込む仕込む!!

お客様のお世話役様も、ホテルのスタッフさんもとても親切に、そして細やかに対応下さったお陰様で、

(私個人的にはさまざまなハプニングがありながらも、なんとか)無事終了!!!ほーっ…。
〈ダンサーさんと、センターは和太鼓・シンセサイザーの奈緒美さん〉

人に助けられ、支えられていることに、感謝感謝の一日でした!!

注)通常、こういう現場は、ご迷惑をおかけしないよう、どちらか片方のご依頼は、お受けしないようにしております。

どうしてもという事情と、双方のお客様のご同意、交通事情の確認があり、万一の策が準備できる時のみ、お受けしております。
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家中の総ざらいをした最後の難敵、それは金庫。

鍵もあり、きちんと暗証番号も覚えているが、金庫自体が反応しなくなって数十年…。

これは、プロを呼ぶしかないということになったが、おそらく電池切れから暗証番号がリセットされたのだろうということで、

一万通り?の暗証番号を試すか、バール?でこじ開けるしかなくなってしまった。しかし、一万通りの暗唱番号を試すのは、あまり現実的ではない…となると、残るはバール作戦。

かなり前の段階で中身は母が整理して、おそらく中にはたいしたものは入っていないはずなのだが、バール作戦には結構なお値段が…(汗)。

開けて得られる?ものより、断然高い自信があったが、開けないわけにはいかないということで、バール作戦を決行していただくこととなった。
なぜ、そんなに高いのだろうと思っていたが、まずは溶接に使用するような道具での火花散る作業、それからとことん、開くまてひたすらにバランスをとりながらの力技。

親戚の子と近所の子達も見に来て、いつ開くかいつ開くかと大盛り上がり。

開いた時には大拍手!だったが、では、何が入っていたかというと…やはり全て使用済みの通帳と家周りのメンテナンスなどの契約書や説明書。

子ども達のテンションは、だださがり?だが(笑)、こちらとしては予定通りで、開かずの金庫を次世代に残さず済んだし、

母が、この家を大切にして、私たちに渡そうとしていた気持ちが何よりの宝物だ。

そして、本来、金庫に入れなければならないような物は、なかなかの財産のはずで、一人でそれだけの仕事をした父と支えた母の苦労と努力を思う。

残念ながら、私はなかなかそのような物は残してあげられないように思うが、精一杯を生きて思いを伝えよう。
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初優勝・御嶽海関の涙で、幕を閉じた名古屋場所。

私の姪は、相撲好きで、名古屋場所になると、大忙し。そして、私は浴衣の着付け担当として、出動します。〈右が姪・昔から私によく似ています〉

上手くはないけれど、好きな着付けのことですから、何度も着せるのに、毎回同じ帯結びでは…どうも納得がいかず。

何かと変えて結びましたが、最終的に、機能性との兼ね合いで、ついに万策尽きました。

そこで、姪の応援する何名かの力士の方の中から、名を型取って、帯飾り?を作ってみました(笑)。なかなかにクオリティは低いけれど…姪は喜んでつけてくれたそう。

しかし、つけたその日に、その力士は不戦勝…ご利益があったのかなかったのか?!勝ったには違いないということで…。

どちらにしても、年に数回しかない姪の着付けを堪能しました!そして仕事の副産物?で、こんな叔母でも役に立てて何よりでした。

また来年、力士の皆様の力闘と共に、楽しみに待っています!
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子どもの頃、どちらかというと男っぽく、刀や合体ロボのおもちゃが好きで、よく兄とプロレスごっこをしては泣かされていた(笑)。

ブルース・リーや、ジャッキー・チェンが活躍した頃には、兄と共に、空手道場に通いはじめたが、生来どんくさい私には組手は合わなかったよう。

型は大丈夫だったが、自分ではきちんと言われた通りやっているつもりでも、自分の中に確信のないまま。

そんなある日、兄が家でちょっとしたコツを教えてくれた。それがきっかけで、不思議なことに全ての指針が見えた。

それ以来、型が得意?になり、愛知県の大会ではあるが、優勝することもできた。

断捨離中にその賞状を発見!年が離れて、思春期になればなるほど話すことも減っていく中、妹に一言教えてくれた兄。

その一言がなければ、私は、世の中の仕組みを知らなかったかもしれない?!

お弟子さんにお話しする時、色んな表現方法があるが、人によって響く言葉は違うもの。

まだまだ未熟な私ではありますが、できない私ができることは、できない人間だからこそ、学ぶ方々への表現の幅ができるはず、ということ。

お弟子さんに、そんな存在でいられるように。
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先日、N◯Kの「ヒストリア」という番組で、戦国のラストサムライとして、「水野勝成」がとりあげられていた。

本当に偶然目にとまって、最後まで見てしまったのだが。

鬼日向(おにひゅうが)と恐れられ、戦国時代終盤に活躍、広島の福山城を築き、70代で島原の乱をおさめるために幕府方から要請を受けて戦場へ。

見事お役目を果たした上、隠居した80代でもバリバリ鉄砲の腕を磨いていた、というラストサムライとして紹介されていた。

徳川家康の従弟とのことだったが、ふと「水野」という姓に、まさかねー、とネット検索。

母の旧姓は水野で、生前、もともとうちは水野十郎左衛門の流れなんだよ、と呟いていたような…。

水野十郎左衛門…数々の作品にとりあげられている名前であるが、本来は「水野成之」とある。

おや、「成」?!と…よくよく見たら、テレビで見た「水野勝成」の孫とある…。ええー!!

では、家康の従弟の孫の血筋??と、遠いけれど、なんだかとてもロマン。

父方は、伊賀の忍者の流れとの怪しい噂もありながら(笑)、

ご先祖様に感謝しつつ、恥ずかしくない人生を送らねばと襟を正したひとときでした。
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いつもお世話になっている、日本料理の魚鉄さんから、お得意様への年一回の食事会にて、演奏のご依頼を頂きました。

3回目のお声がけで、お客様に同じ内容とならないように、魚鉄さんからリクエストがあり、いろいろご相談の結果、「世界の音楽を奏でる」というタイトルでお届けすることとなりました。伴奏には、和太鼓・シンセサイザーの石原奈緒美さん、そして、ダンサーさんもお願いして、30分ながら、盛りだくさんの内容。

特に、石原さんのアレンジしてくださった、有名なダンスナンバーで、ダンサーさんが振り付けて下さったダンスをお客様に踊って頂いた時には、テンションマックス!

何せ、ダンサーさんとずっと一緒にやりたい!と思っていたイメージが実現して、お客様に共有頂けたのですから。

しかしながら、どの曲も心を込めて演奏させて頂きましたが、やはり最後の「津軽じょんから節」が一番盛り上がったのでした。

心のこりは、写真を撮り損ねたことです…(笑)。

魚鉄の皆様、そしてあたたかいお客様、本当に有難うございました!!
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昨今のコンビニスイーツは、本当にクオリティが高いです。

久しぶりにお気に入りのスイーツ報告です。 シュークリームは、季節ごとにいろいろな種類が出ておりますが、これは!

車中で、「うまいっ!!」と声を出してしまいました。勿論お好み次第ですが…。

この暑い中にも、爽やかに美味しく頂けます、あ、勿論お好み次第ですが…。

何しろ皆様、暑中お見舞い申し上げます。
くれぐれもしっかり食べて、暑さに負けずお元気でお過ごしくださいね。
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毎年お邪魔している、高齢者福祉施設へ演奏にお邪魔しました。

従妹の水野詩都子さんとの祖母が、お世話になったグループ様の施設で、いつもしずこさんは、演奏途中に涙ぐんでしまうのですが、

今年も、私の演奏を聞いて一所懸命拍手くださるお客様を袖から見ていて、演奏後に涙ぐみながら登場。

お互い年々涙もろさが増しますね(笑)。なによりも願うことは、一日一日充実して、いつまでもお元気でいて頂きたいということです。心から。

皆様、あたたかい拍手を有難うございました。また、来年お会いしましょう、どうかお元気で!!
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続いて浜松へ!

ここまでで結構な消耗具合なので、少し心配しましたが、無事到着。今度はホテルでパーティーアトラクションです。

津軽三味線 訓音会 磐田教室の名取・音俊さん所属の会の御席にて、音俊さんたってのご希望で、衣装はあえてのTシャツです。衣装が洋風なので、曲目も津軽三味線・民謡に洋風のものもとりいれながら、と致しましたが、ここでも、訓音会の皆さんは、即座に対応!

中でも、音俊さんはお一人で、「津軽あいや節」を弾かれ、私の唄づけを。

とても緊張されていたようでしたが、本番はばっちり!お客様から、あたたかく、大きな!拍手もいただきました。

たくさんのご友人・知人に応援頂ける、音俊さんのお人柄、普段のおつきあい。音俊さんの三味線にもよくあらわれていますが、本当に素晴らしいことだと思いました。

お世話になりました皆様、有難うございました。
訓音会の皆さん、これからも、一緒に頑張りましょうね!
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訓音会で、名古屋市内の幼稚園へお邪魔しました!朝9時集合で、お昼をはさんで4ステージ。

また、この日は雨が降るかと思っていたら何とか持ちこたえている状態で、湿度がかなり高く、準備までで、皆さん汗だく。

それでも、訓音会お一人お一人のキャラクターも出して頂きつつ、園児・そのご家族の皆さんと触れ合いながら、しっかり演奏頂きました。本当に園児の皆さんは反応が新鮮です、私達もいやされながら演奏をさせて頂き、嬉しいひとときを過ごさせて頂きました。

これからも。豊かな感性で三味線に興味を持って頂けたら何よりです。

丁寧に対応下さるスタッフ様と、親切な園の皆様に感謝をしつつ、

さあ、この日はこれでは終わりません、この後すぐ片付けて浜松へ!!つづく

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津軽三味線 訓音会 磐田教室の名取 音百さんのご縁で、静岡県は浜北の、慈眼寺さんで演奏させて頂きました。

慈眼寺さんには、60年に一度だけご開帳となる聖観世音菩薩の秘仏があり、その記念の会での演奏とのこと。

たくさんの檀家さんが見守る中ご開帳となった秘仏・聖観世音菩薩は、神々しいお姿でしたが、

何よりそれを守っていらっしゃった檀家の皆様、そして慈眼寺はじめ、ご関係者の皆様のお姿が素晴らしいと感じました。

演奏には、尺八・篠笛の佃康史さん、和太鼓・シンセサイザーの石原奈緒美さんにも加わって頂き、訓音会の皆さんも、いつもと違う構成をものともせず?しっかりとつとめられました!私のことをよく知る石原さんが、「さすが鍛えられているね…」と。

そんなにいつも無茶ぶりをしているかしら…(汗)??

何はともあれ、私どもも、聖観世音菩薩の有難いお姿を拝見し、さらなる精進を誓いました。

お世話になった檀家の皆様、慈眼寺はじめご関係者の皆様、大変有難うございました!
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民謡バンドこまちで、岩倉にお招き頂きました。

こまちは、3人でも結構なマイク本数を使うので、パーティーアトラクションではなかなか難しいことも多い中、フルの音響セットに、とても親切な舞台スタッフさん!
本当に気持ちよく演奏させて頂きました。

お客様から、普段やらない楽曲(民謡)のリクエストが舞台前にあり、民謡人でない奈緒美さんに無理を言って、急遽仕込んでもらうことに!その様がこちら(笑)。
また、普段やらない楽曲(演歌)のリクエストも舞台前に頂き、そちらも奈緒美さんに無理を言って、急遽仕込んでもらいました、さすがです。

しずこさんの唄声・トークもさえ、あたたかいお客様に盛り上げて頂きました、本当に感謝ばかりです。

それも何十年も前からのご縁で頂戴したお話、ながきに渡り応援頂けることの有難さを胸に、こまち一同、一層精進致したいと思います!
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