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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓音会」公式ブログ 2018年05月
東京滞在中に入ったカフェ。

頼んだのは、黒糖ラテ!程よい甘さで美味しくいただいていると、あるご夫婦が、席を探してウロウロ。

基本一人仕様の店内は、超満員ではないものの、並びのテーブル席は、席と席との間が一席ずつしか空いていないし、ボックスも一人席。

奥まで見に行った奥様と思しき方が「ううん、空いていないよ、おとうさん」とご主人に。

「そうかー…」と少し行き詰まった感。

それなら、と、「どうぞー」と、席を立ってボックスへうつってみる。一人だけなら、どこでも座れるので、何の問題もない。

「まあ、ご親切に!」とご夫婦。

すると、しばらくして肩をトントン。

「これ、よかったら食べて!」と(私がオーダー時に悩んだ)スイーツをご主人が私の席までお持ちくださいました。

いえいえ!いやいや…のやり取りの後、
「その為に買ったから、今お腹いっぱいなら持って帰ってね」とのことで、ありがたく頂戴。

お席でその様子をご覧になっている奥様に向かっても、有難うございますと会釈すると、奥様も笑顔でかえしてくださいました。
見知らぬ土地でも、心と心、笑顔と笑顔。嬉しさもいっぱいのひとときでした。
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1月のコンサートに、絶大なお力を発揮して、お手伝い下さった「心の友」三味線奏者の方の、リサイタルに応援に行ってまいりました。

マイクなし、MCなしの現代曲リサイタル。

津軽三味線とは異なる世界でしたが、三味線の可能性のひろがりにワクワクしながら拝聴しました。また、裏方のさばきの違いなども、とても勉強になりました!ご盛会に心からお祝いを申し上げ、東京を後に。

車での往復でしたが、富士山以外にもこんな山を発見(笑)。高山に続き、思い出深い旅となりましたとさ。
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感動の公演!

私の高山でのお役目は全て終え、名古屋へ帰る段となり、お腹が空いたと美味しいお肉を頂いてみたり。

満足したにもかかわらず、デザートとコーヒーを頂きたくなって、素敵なカフェにはしごしてみたり。とことん堪能させて頂きました!

お店の方も皆さんあたたかくて、後ろ髪ひかれる飛騨高山でした。
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舞台でも、舞台を下りても、たくさんの感動をいただいた「訓成会20周年記念公演」。 全国から応援の支部・単会の受け入れにも、あふれる「おもてなし」の心。 訓成さんのお人柄、そして訓成会さんはじめ訓成さんを支える多くの方の思いが、しみじみと伝わりました。大変お世話になりました! 御家元ご夫妻を中心に、本当に親戚のような絆を感じる藤秋会!!

高山の地にしっかりと根をはって、高山の皆様にも、全国の皆様にも愛される、訓成さん、訓成会の皆様、心から!おめでとうございました!!
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例年より早く行われた免許授与式でしたが、気持ちの良い季節、清々しい一日となりました。

今年は、訓音会から昇格者がなかったこともあり、式典での祝辞を仰せつかりました。

最近、いろいろな場でご挨拶をよく拝聴しますが、演奏せずお話だけというのは、勝手も違い、難しいもの。

このような機会には、御家元をはじめ、たくさんの皆様のお言葉をうかがいますが、どのお言葉にもお一人お一人のお人柄や、信念、思いがうかがわれ、とても興味深く勉強になります。

また、昇格者の皆様の今後の抱負をうかがうと、毎年自分の時のことも思い出し、身の引き締まる思いです。
昇格された皆様、本当におめでとうございました。共に精進を致したいと思います、今後とも何卒よろしくお願いいたします。
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