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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓音会」公式ブログ 五木ひろし歌舞奏SP共演
2月17日、名古屋の日本ガイシホール公演をかわきりとした日本列島縦断・五大都市ツアー「にっぽん演歌の夢祭り2018」が、

3月13日の日本武道館公演で無事終演いたしました。 〈名古屋公演・楽屋にて〉

名古屋、大阪、福岡、宮城、東京、全てに出演をさせていただき、名古屋、福岡、東京では、訓音会会員の皆さんと共に大変お世話になりました。

思い返せば、一公演ずつ思い出深く、より藤秋会の絆を感じ、また、より舞台をとりまく全てのことで勉強をさせて頂き、

三味線・民謡のこれからのことも、より考えるに至った一カ月でした。

それにつけても、今もっていたらぬ私が、お役目とはいえ、会員の皆さんに何かと美容のことにつけ何につけ、不躾なお願いをいたしましても、心ひろく受けとめて下さったり、

どんな時にも、助け合い譲り合う、藤秋会の皆様には、目に見えぬところでも、どれだけ支えて頂いたことか。

この5公演を支えて下さったヒーロー、ヒロインがたくさんいます!!

そして、このような素晴らしい機会を与えて下さった谷本社長様、ご関係の皆様、

ご指導下さった御家元様、ずっと支えて下さった奥様・スタッフの皆様に改めて御礼申し上げます。

そして!感動を下さったお客様!!勇気と元気を頂いて、さらなる精進を誓います。ご来場、誠にありがとうございました。
さて、後日?談。

東京から名古屋に戻って解散、のはずが、なぜか大阪駅まで行かねばならなかった私。何があったかって??それは秘密です(汗)。
公演を振り返ると、いろんな側面があって舞台は成り立っている。

人数がそろって、技術があれば、舞台が成り立つ訳ではない。

例えば、昼公演と夜公演の間に食事をするが、この食事一つとっても、

いくらの・何を・いくつ・誰が・いつ・どこに

という段取りが必要で、なおかつ食べた後の片付けについても

誰が・いつ・どこに・どうやって

という段取りが当然必要になる訳で。

そういった事も、御家元はじめ執行部だけでなく、会員の皆さんがそれぞれに自主性と責任をもって果たして頂いてはじめてできる公演。

訓音は、美容や片付けで会員のお一方お一方と接する機会が多かったが、皆さんとても一所懸命で、それぞれの人生の中で、藤秋会を特別なものとして位置付けて下さっているように感じた。

本当にいい方ばかりだなあ、とつくづく。

訓音は至らないことばかりで、全体の平均値をあげようとして、皆さんお一人お一人までなかなか気配りできず申し訳ない限り。まだまだ修業が足りません。皆さん、どうかお許し下さいね。

それでも、皆さんとふれ合えたこの公演、すごくあたたかかった。

心から有難うございました。また会う日までお元気で!
いよいよ千秋楽です。

今回も沢山のお客様にお越し頂きました、お忙しい中劇場まで足を運んで頂き大変有難うございました!
<こちらは初日に頂いたお花。千秋楽まで本当に美しく咲き、癒されました。>


そして今回も沢山の会員さんとご一緒させて頂きました、かけがえのないふれ合いとよい演奏にむかう一つの心。本当に有難うございました!

このような機会を下さった御家元に、心より感謝申し上げます。

沢山の感謝を胸に、千秋楽公演、頑張ります!!
公演では、シフトを組んで入れ替わり出演している為、日によって出演が最後という方があります。

音風さん、音喜さん、と二日続けての最終日。

記念に携帯電話で写真を撮ったのですが、どうも保存したはずの写真が見当たらない…。

どうして~!?すごくいい写真だったのに!ショック…と、わざわざ別に写真をとって送って頂きました。

その写真がこちら。音風さんは、お嬢さんと(この写真もいい写真!)。


ところが!どうも携帯電話の様子がおかしいと、探しに探したら…見つかりましたっ!!

無事に公演を終えられた喜びも倍増!?

音風さんの眉は訓音作。似合うでしょ。


公演の三分の一以上出演され大奮闘の音喜さんは両手に花?


本当にお疲れ様でございました!

全国から集まっている藤秋会の会員さんの中には、普段なかなか会えない方も多い。

嬉しいことにヘアセットのお手伝いなどの際に、
「ブログ見てます!」
とお声をかけて頂くのですが、一つ大きな問題が…。

楽屋で全ての舞台化粧を落とすので、帰りのご挨拶のタイミングによっては、すさまじい?顔をお見せすることに。

ブログには、ほとんど渾身の力作写真ばかりを掲載しているので、

訓音さん…訓音さんはこんな顔じゃなかった…、と思われているに違いありません。

まあ、元々大した写真を掲載している訳ではありませんが、落差は野茂選手のフォークボールばり。

公演が終わる頃には、読者がいなくなるのでは、と悩んでいます…。
津軽三味線 訓音会 には男性の名取さんが四人。

この日皆さんが勢揃い。


やはり紋付き・袴はしまりますね~、皆さん男前です!

音喜さん、音風さん、音翔さん、音光さん、大変お疲れ様でございました。
公演後、実家兼お稽古場に向かおうと電車に乗った。

降りる駅は、永和。普通電車で蟹江の次。

よし、蟹江に着いたから次だな、と永和に着く頃にタクシーをと電話も済ませ、いざ降りてみると景色が違う。


弥富…(永和の次の駅)。

何で~!?

さっきの蟹江という車内表示が間違っていたのか?!

私が他ごとをしていて気がつかなかったのか?!

知らぬうちに、永和とばしをするようになったのか?!

はたと、今乗っていた電車を見ると、「区間快速」…。

何で区間快速に乗ってるのに気がつかないかな~…。

タクシーの運転手さん、ごめんなさい…。
津軽三味線 訓音会 磐田教室の紺野晃子さんは、今回初めて五木ひろしさんの公演に出演させて頂きました。

昨年、藤秋会鹿児島特別公演で仲良くなった大阪支部のまどかちゃんと再会!


年齢も場所もこえて仲良くなれる幸せ。

緊張も和らいでよい演奏ができたかな。デビュー、おめでとうございます!

まどかちゃん、お母様、有難うございました!!
公演控室で着付けのお手伝いをしていた時のこと。控室には全国から会員さんが。

訓音・ネコはどこですか??

Aさん・は?

※以降三回リピート。

訓音・ネコ…、うーんと…、帯…帯……帯枕!

帯枕を「ネコ」と呼ぶのは名古屋だけ?それとも訓音だけ?

公演の帰り道、いつもの道を歩いていると…鷹、…鷹っっ!?

なぜ~??

鷹匠さんがパチンコ中なのかな。

津軽三味線 訓音会 磐田教室の音翔さんも、浜松から二度目の出演。

着付けもすっかり会得の頼もしい「にいに(浜松方面で言うお兄ちゃんのこと)」です!

懇親会に参加した、津軽三味線 訓音会 今池教室音喜さん。

美女に囲まれ、幸せそうです。

五木ひろし御園座公演に出演の津軽三味線 訓音会 今池教室 名取連「今池三銃士」の皆さん。

連日メンバーが変わるのでなかなかお三方が揃いませんでしたが、やはりお三方揃うとよきチームワーク。

いいお顔をされてます!

訓音おニューの単衣黒留。気に入っています!
いよいよ始まりました、五木ひろし御園座公演。

相変わらず連日素晴らしい舞台をお客様に届けていらっしゃる五木ひろしさん、そして御園座スタッフの皆様。

音響・舞台にしても、お願いした事はすぐに直して下さるし、照明のきっかけもドンピシャで気持ちがいい!

口で言うのは容易いが、なかなかできることではないという事は私の短い舞台経験でも分かる。

やはりそうした劇場の舞台に、五木ひろしさんという芸能界のビッグスターの方と立たせて頂けるということは、稀有な事だとつくづく思う。

その事に感謝しながら、その感謝をよりよい舞台をつとめる事で表そう。

舞台裏でも制作・営業の皆様が万全のサポートを下さっている。

各地から集まっていらっしゃる嬉しい藤秋会の皆さんと、無事千秋楽までつとめあげ、藤秋会としてまた団結・進化したい。

御家元、奥様、何卒宜しくお願い申し上げます!