藤秋会本部TOP  藤秋会日本一賞歴  藤秋会海外公演  藤秋会家元とは?  訓音所属IWAKI  藤秋会公演実績  全国藤秋会MAP
★津軽三味線★加藤流三絃道「訓音会」公式ブログ 「加藤訓音」エッセイ
一週間ほど前から、

親戚のお子達が、気持ちが悪い、お腹が痛いと、次々に。

ある子は熱が出たり、ある子は頭も痛くなったり。

子どもは、免疫力がなくて大変だなあ、とかわいそうに思っていたら、

なんだか、食欲全開だった自分が、食べたくない、その上ちょっとお腹が痛い?!

いやいや…と、食い意地だけははっているので、気のせいでしょうとそこをおして食べたところ、見事に気持ちが悪い。

これはー?!と思ったら、翌日朝から悪寒、関節痛も一緒にやってきました。

さすがに諦めて、水分だけ。

何とかその翌日は回復してきましたが、若干の気持ち悪さは残っているので、食事は刺激物をさけ、様子見運転。

免疫力がおちているのは、加齢のせいでしょうか…。いやいや、自己管理が甘かったということで、気を引き締めて頑張ります。

皆様もご自愛くださいね!
親戚の子が作った粘土細工。
(左のパンは、指よりも小さいので、全体をその縮尺でご覧ください。)そして、折り紙。

うーん、子どもは感性の宝庫!

三味線にも興味がありそうで、今から楽しみです。
1月のコンサートに、絶大なお力を発揮して、お手伝い下さった「心の友」三味線奏者の方の、リサイタルに応援に行ってまいりました。

マイクなし、MCなしの現代曲リサイタル。

津軽三味線とは異なる世界でしたが、三味線の可能性のひろがりにワクワクしながら拝聴しました。また、裏方のさばきの違いなども、とても勉強になりました!ご盛会に心からお祝いを申し上げ、東京を後に。

車での往復でしたが、富士山以外にもこんな山を発見(笑)。高山に続き、思い出深い旅となりましたとさ。
感動の公演!

私の高山でのお役目は全て終え、名古屋へ帰る段となり、お腹が空いたと美味しいお肉を頂いてみたり。

満足したにもかかわらず、デザートとコーヒーを頂きたくなって、素敵なカフェにはしごしてみたり。とことん堪能させて頂きました!

お店の方も皆さんあたたかくて、後ろ髪ひかれる飛騨高山でした。
例年より早く行われた免許授与式でしたが、気持ちの良い季節、清々しい一日となりました。

今年は、訓音会から昇格者がなかったこともあり、式典での祝辞を仰せつかりました。

最近、いろいろな場でご挨拶をよく拝聴しますが、演奏せずお話だけというのは、勝手も違い、難しいもの。

このような機会には、御家元をはじめ、たくさんの皆様のお言葉をうかがいますが、どのお言葉にもお一人お一人のお人柄や、信念、思いがうかがわれ、とても興味深く勉強になります。

また、昇格者の皆様の今後の抱負をうかがうと、毎年自分の時のことも思い出し、身の引き締まる思いです。
昇格された皆様、本当におめでとうございました。共に精進を致したいと思います、今後とも何卒よろしくお願いいたします。
〈出席の皆さまでぎっしりの会場。壇上で、ご挨拶される御家元/理事長・左〉

毎年恒例のこの日、今年は違った心持ちで出席させて頂きました。
御家元が理事長に就任されて、初めての創立記念日です。

二度にわたるご挨拶から、各章授与式・祝賀会の内容に至るまで、これまで会主催の折御家元のお考えなどを伺う機会に接し、

恐れながらなるほど、御家元の信念やお人柄がよくあらわれているように思われました。

また、訓栄筆頭総師範も連合会長となられたので、今年はお席も異なり、いよいよ新たな体制との思いも強くしました。

祝賀会での、名人位を受章された大先生方と成年部の皆様とのコラボレーションでの、先生方の圧巻の唄・演奏には、本当に心のそこから感激いたしました!!

これぞ日本人の心のふるさと、これぞ日本人の魂、いや私たちは何をしているのか、と奮い立ちました。

そして、本当に素晴らしい先生方のその芸と、これまでの、長きにわたる民謡界への多大なる貢献へよせられた、大きく熱い拍手で、そこにいる方々が一つになったように思います。

〈特別功労章を受章された福田こうへいさんの代理で出席されたお母様・キヌエ先生と、夢舞台・秋田公演でお世話になった岩手の山上衛さんが急遽踊りをご披露下さいました〉

最後は、輪踊りで大いに盛り上がり、おひらきとなりました。

御家元/理事長、毎年司会で支えていらっしゃる奥様、そして大変なお役目をこなされた役員の先生方、事務局の皆様、本当にありがとうございました。

微力ながら、少しでも民謡界のお役に立てるよう私も精進して参ります。
お盆に御墓参りに行ったところ、お尻にチクッ!

あっ?!ヒアリ??
(そんな訳ないのに…(汗))

あたりを見回すと、全然目に入っていなかったのですが、蜂がぶんぶん…。

どうも蜂にお尻を刺された模様。

ずい分ご無沙汰してしまったので、ご先祖様のご指導か、はたまた手荒い歓迎か(苦笑)。

とにかくその場を離れなければと、お参りもそこそこに退散せねばなりませんでした。

至らぬ子孫ですみません、感謝の気持ちを忘れずに頑張ります!!
山の日の都合で、世の中では早めに始まった方もあるお盆休み。

その山の日に行われた、日本の伝統芸能を学び楽しむ会に参加させて頂きました。

皆様、詩吟や日本舞踊をご披露される中、石原奈緒美さんの和太鼓と、私の津軽三味線をお聞き頂きましたところ、

日本舞踊の先生がジルバやマンボを踊りたくなった!とのコメントを下さいました。

皆さん、垣根をこえて気持ちの良い交わりを下さり、嬉しいひととき。

ご縁を結んで下さり、美味しいお食事をふるまって下さった、寿司 五一の女将さんに感謝ばかりです。励みに益々精進致します!
甘いもの好き、久しぶりのスイーツ話です。

こちらは先日頂いた鈴鹿抹茶のリーフパイ。
いや甘いもの好きですが、どちらかというと、しっとり派?なので、正直パイものは、よく分からないかも…と思いながら頂きました。いや!なんのー!!
大きさといい、それに対する食感のバランスと言い、抹茶の存在感と言い…、とっても幸せな美味しさでした!!一つでもしっかりの満足感。

鈴鹿抹茶の素晴らしさと、それにかける地元の皆様の熱意に感服。有難うございました!!
稽古場の近くに、つくしを発見、発見…ん??発見発見発見!!!養殖場?!〈右手の白く見えるところは全部つくしです!下に見切れているのは、稽古場ワンコのタケ坊です。〉

磐田教室の稽古場では、美しい桜吹雪でした。

徐々にあたたかくなって。いよいよまた新しい気持ちで頑張ろう!!
ある夜のこと、翌日早いのでと、母の朝ごはん用にソーセージをゆでて、さましておきました。

ふんわりラップをかけておいたのですが、しばらくして冷蔵庫に入れようとお皿を見ると…。うん、影も形もありません。

一瞬、自分の記憶違いかとものすごく考えましたが、残っているソーセージの袋を見ると数から言っても間違いありません。

ああ、うちには「野良猫」がいるんだった…。

よくもラップの下から、一切の痕跡も残さずにソーセージを食べおおせたものです。敵?ながらあっぱれ?!これが本当の泥棒ネコ…。
お稽古にも演奏にも不可欠な車。
その車が新しくなりました。

以前の車は、母が誕生日プレゼントに買ってくれたもので、気づけば10年程乗って30万キロまで到達しようかという状況でした。

タクシーの運転手さんが、50万キロくらいまで乗るよ!とおっしゃっていたので私もそうしよう!と思っていましたが…、なにかあったら大変という事もあり、いよいよ新しくなりました。

その車のナビが、起動時に必ず「今日は◯◯の日です」と言います。

その「◯◯」がいつも、バラエティーに富んでいておもしろいので、ご紹介。

よくある「カメラの日」などは何となく何の日か想像がつきますが、

「洗濯乾燥機の日」、う、うん。
「とんちの日」?


「バミューダトライアングルの日」…??
な、なぜ、魔の海域を記念するのか。

「愛と希望と勇気の日」っっ?!
気分次第では…。(いやいや、ちゃんとした意味があったのですが)

いつも車相手に、つっこんでみたり、一人で吹き出して笑ったりしていますが、決して頭がおかしくなった訳ではありません(笑)。

12月14日は、私の大好きな赤穂浪士の討ち入りの日…、いやいや18日は、母の誕生日。地域の皆さんで、同じ時期にお誕生日を迎える皆さんと、お誕生日会が行われました。

この日は、昔から仲の良いご近所の皆さんと一緒ということもあり、そして大好きなお酒を公然とお昼から頂けることもあり(笑)、上機嫌の母です。

いつも、「大変なときは、遠慮せず声をかけてね」とご近所の皆さん。その言葉がどれだけあたたかく、勇気を頂けることか。

どんなにインターネットが発達し、便利な機械が開発されようと、人の気持ちを分かち合うのは人であり、いざというとき助け合えるのは人。

社会の中で、助けられ助ける「人」であること。改めて自らを振り返る、母の誕生日となりました。

まずは、母とこれからも仲良く!!おかあさん、いつまでも笑顔で元気で。
バブル時代になるのでしょうか、「マハラジャ」なるディスコ?、クラブ?が全盛期だった頃、私はおそらくひたすら三味線を弾いていた事でしょう。

噂には聞いていながら、一度も足を運ぶことなく、マハラジャは閉店いたしましたが、このほど名古屋に復活!

大人の社交場、当時を懐かしむ元気でスマートな紳士淑女が集う場として、新たにスタートを切るということで、新聞にもとりあげられていました。

私は、知人のご縁でプレイベントにお邪魔しました。着物姿は私一人でしたが(笑)。
それにしても、名古屋のど真ん中に、池をたたえる中庭、天井高く十分なスペースに、照明は勿論のこと、スクリーンや、スモークまで。

これは、素晴らしいショースペース!!

景気の低迷と共に、エンターテインメントも難しい時勢が続いていますが、こうした事が名古屋の元気復活の兆しかもしれません。

そして、私も名古屋から、津軽三味線を通じて元気を発信できるよう頑張らねば、と元気な紳士淑女を見て、つくづく思ったのでした。頑張ります!!
とあるメジャーな歌手の方のコンサートにNHKホールへ。

うーん、やっぱりおもむきが違います…。

演出も素晴らしく、感動!!!
ここで紅白歌合戦を行っているのですね。いつかここで演奏できるよう頑張ろう、と決意を新たにしたのでした。