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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓音会」公式ブログ 「訓音会」ゆかいな仲間たち
浜名湖ロイヤルホテルにて、お世話になっている団体様の新年会。訓音会は、こまちのお二人とコラボレーションと相成りました。

やはりいつもと異なる方々とご一緒させて頂くと、色々な面で勉強になります。



女城主・直虎のNHKドラマで大いに盛り上がっている最中、平日にも関わらず、お客様で賑わっていた浜名湖ロイヤルホテル。

お陰様でアンコールも頂きました!
こまちのお二人には、お世話になり有難うございました。

そして!毎年お声をかけて頂く団体様、成長を見守っていただけることが何より有難く、感謝ばかりです。来年も何卒宜しくお願い申し上げます!!
さて、合奏コンクールの表彰式を終えるとたくさんの賞品の数々。参加支部・単会のみならず、遠方の支部・単会の皆様からも、お気持ちのこもった賞品を頂き、(当日ご披露もあったはすですが)離れていても気持ちは一つ!本当に有難うございました。

さて、いよいよたくさんのご来賓をお迎えしての宴会に突入!ギネス世界記録更新時の映写やアトラクションで盛りだくさん。設営担当さんは休む暇なし(汗)。

ご来賓の皆様にもアトラクションで素晴らしい唄や演奏をご披露頂き、訓音会の会員さんからは「入場料を支払わなければ聞けない内容」とのお声もあったほど。

イワキには御家元も参戦くださり、青年部の皆さんに訓京会の皆さん!京泰くんのアレにはアンコールまで(笑)。盛り上がりました!!

〈いつもは、民謡バンドこまちのメンバーが、ご来賓。普段はなかなか三人でこの着物は着ない!と記念写真(笑)。〉

そして、なんとか無事中締めまで。

終わってみれば、反省しきりですが、今年は一層絆の大切さを感じた「新春を寿ぐ会」でした。皆さんとの絆にむくいる自分にはほど遠いですが、精進致しますので、今年も皆様何卒宜しくお願い申し上げます。
はてさて、合奏コンクールはと言えば。

訓音会の皆さんには、いつも筆頭さんをはじめとし皆さんでお稽古をお願いして、本番やっと私が合流。今年は何と、出番が一番…。
きっと当日一度も私と合わせないままで不安だったはずなのに、頑張りました。

そして、私は唄のコンクールと津軽の響きのコンクールに出場。

私は担当スケジュールの関係で、御家元の講評を聞くことができなかったのですが、訓音会の皆さんに教えて頂いたところ、私がタテをとらせて頂いた組をほめて頂いたそう?!

それは大師範の訓昭さんと訓道さんのおかげです!私は本番までのおとりまとめをお二人にお願いして、やはり直前合流。後は!皆さんの日頃の御精進の賜物ですね。

ご一緒させて頂いた皆様、楽しかったです!有難うございました。
毎年恒例の新春を寿ぐ会を、ギネス世界記録を祝う会と合わせて行いました。雪を心配しましたが何とか会員のみなさん、無事に遠方からもお集まりくださいました。

運営側では、執行部はもちろんのこと数年前から各支部・単会からお世話係りを1名お願いしまして、様々な担当をおつとめ頂いておりますが、皆さん本当に積極的に一所懸命おつとめくださって、この会が成り立っております。

何かとお願いする私はと言えば、いつも至らぬことばかりでご迷惑をおかけしております。忍耐強く、またあたたかく、助けて頂いて、心から感謝しております。
(お一人お一人のお名前をあげて感謝の気持ちをお伝えしたいところですが、お許しください。)

毎年とてもよくしてくださる、名古屋市・熱田区の賀城園さん。そして、次々と変わっていく状況に合わせ、阿吽の呼吸で最善のお仕事をしてくださる音響ご担当様!!合奏コンクールの間動けない会員さんの分をフルにフォローくださる、事務局OB・会員OBの皆様。

そして、やっぱりこの方、事務局様!!!

表立っては見えないところでも、たくさんの方々のお働きやお気持ちがあって。

考えてみれば、弾き初め式、合奏コンクール、宴会(アトラクション)この三つを一度に行っているのですから(汗)。つづく
訓音会でお世話になっている方々から、お祝いの数々を頂戴しました、有難うございました!
静岡県で演奏二本立て。

大治太鼓尾張一座の皆さんとご一緒させて頂きました!

何とその現場では落語の出囃子を生で担当させて頂き感激!しかも、そのまま舞台袖で聞かせて頂き、笑いをこらえるのに必死。

そして大治太鼓尾張一座の皆さんとの演奏は、いつも身体が熱くなります。素晴らしい舞台をご一緒させて頂き本当に光栄です。

さて、問題は演奏後。次は、集中工事中の東名高速道路を経由して、訓音会の皆さんが待っている本番に間に合わせなければっ。

実は、訓音の現場と同時進行で訓音会の皆さんにはリハーサル・サウンドチェックを終えてもらっていました。それは初めての事。皆さん、無事終えられたかしら、との心配をよそに、素晴らしい音づくりがなされていました。

訓音会の皆さん、すごい・えらい!!

そして二本目の現場まで、無理を言って衣装もそのままに一緒に来て頂いたにも関わらず、更にその場で一曲追加・一曲曲中変更をお願いする訓音のあつかましさにも、何事もなかったように対応下さる大治太鼓尾張一座の皆さんの素晴らしさ!

会場も盛り上がって、アンコールまで頂きました。

感謝感謝の一日でした。お世話になった皆様、本当に有難うございました!!

でも、写真を撮り忘れ…くすん。
夜はラウンジでショーを行っていますが、昼は奈緒美さんのピアノ演奏。


美しい太平洋を眺めながら、コーヒーを。優雅なひとときですね~。


<優雅なピアニスト仕様?の奈緒美さん>
訓音のまわりには、しっかりした人ばかりですが、訓音も含めて時々びっくりする天然ぶりを発揮する人があります。

先日、とっても美味しい匂いのする拉麺屋さんがあるから行ってみよー、と誘われたのですが、お店の名前は、「とよのか」というそう。

変わった名前だなあ、と思いながらお店に到着して、看板を見たその人は、

あ、「とよるとや」だった…、と呟きました。
そうだね、「とよのか」は苺の品種だね、と答えて二人で笑ってみた。

しかしながら、またまた変わった名前だなあ、と思ってよくよくみると、

ローマ字では、「NARUTO-YA」と書いてある。
うーん、確かにひらがなではかなり達筆に書いてはあるが…(汗)。

「なるとや」が「とよのか」になる(一字しか合ってないし(笑))その人の天然ぶりが、たまらなく愛しい訓音なのでした。
民謡バンドこまちの練習日。



唄担当しずこさんが、和太鼓・シンセサイザー担当のなおみさんと、さとねに、色違いお揃いの髪飾りをプレゼントして下さいました。

う~ん、かわいい!最近下がり気味の女子力。少しは上がったかな??
ご心配下さった皆様、本当に有難うございます。
おかげさまで母が無事退院の日を迎えました。

記念?に病院の展望風呂に入り、展望台で缶コーヒー。


さあ、自宅でリハビリだ!頑張ろう。

Facebook…ブログの他にこれ以上は無理!と手を出さずにおりましたが、話題についていく為に在籍?だけはと始めてからしばらく経ちます。

しかし、なぜ!?という海外からのお友達リクエストがきます。

内容について、英語圏や中国語圏はそこはかとなく察しがつきますが、先日モスクワからリクエストがきて、使用言語がロシア語の他に「英語、日本語」とあったので、分かるかなーと承認ボタンを押しました。

その後彼の綴った内容が画面に上がってきましたが、やはりロシア語…。

ひとかけらも分かりません…!!見事な異次元空間です(汗)。
久しぶりに和太鼓×マリンバ ガナさんの公演にお邪魔しました。


久しぶりにお邪魔してびっくり!めちゃめちゃ進化していました。

元々ガナさんは、技術的には非常に高度な事をやっていらっしゃったのですが、芸術性が高過ぎて一般受けが難しいのかな、という大きなお世話の危惧をしておりましたが、今回お邪魔したところほぼ死角なし?!


打ち頭の小林辰哉さんは一緒にライブもさせて頂く仲ですが、チームの中でも創立当初からのメンバーであるにも関わらず、若いメンバーにも負けずに動き輝いていました。

もっともっと頑張らなきゃ!いや頑張れる!と、沢山の勇気をもらい、大いにインスパイアされて帰ってきました。

有難う!GONNAの皆さん。そして、10周年おめでとうございます!!
母の入院で思い出すのは、20年以上前に亡くなった父の事。

父は個性的な人で…、自分のルールで動くところがありました。

肝臓癌で入院中、夜中に病院から電話があり、部屋にいない!と大慌て。

病気が病気だけに、自殺という事態も病院としては考えざるを得ず、本人に知らせていなかったものの、周りは癌の方ばかりで父も悟ったのでは…と家族も大いに心配しました。

…が、しばらくして戻ってきた父は、濃い味付けが好きなのに、病院の薄味の食事が物足りなかったよう、夜中に病院を抜け出し近くのラーメン屋さんに行っていたというのです。

大満足で帰ってきたところを御用。当然こってりしかられた父。でも家族は一安心。

母の入院に際しては、さすがにそういう事はないだろうと思っていましたが、入院初日の事。

病室に荷物も広げたところで、手術の為に2週間禁煙を命じられていたのに、「1~2本位いいかなって思って…」と煙草をすっていた事が発覚!

荷物をひろげたところで帰宅を命じられた母。

いた!ここにも自分のルールで動く人が…。似た者夫婦だったのネ。

大治太鼓尾張一座さんの定期公演にお邪魔しました。

毎年千人をこえるお客様で会場はいっぱい。スタッフの方もしっかりされていて、プログラムを拝見してもきっちり。

自分達も公演する側なので、運営サイドの段取りを見てしまいますが、本当に素晴らしい。

また演奏も、毎年公演を行う事は、いかに情熱を失わずに、新しいもの古いものを生かしていくか、とても難しい事だと思いますが、それもまた素晴らしい気概を感じさせるものでした。

そして、やはり最終的には、普段の稽古、そして芸への向き合い方、人となり、が舞台には出るものだなあ、とつくづく。

大いにテンションが上がって、アンケートにマニアな事を沢山書き込んで逃げるように帰ってきました(笑)。

大変お疲れ様でございました、おめでとうございました!!
従妹の民謡歌手 水野詩都子さんのお子ちゃま達からバレンタインに手作りチョコレートとお手紙を頂きました。

包装はお母様の力作。


チョコレートは、ウルトラセブン!


最高なのは、お手紙。
特におっとりやさしい長男くんは、半面「嫌われものの図鑑」シリーズを図書館から借りてきて嬉々として見ているという特異なキャラ。

そのキャラ全開で、お手紙に書いてくれた海の生き物は、
●いそぎんちゃく
●ふぐ
●あなご
たまりません!!

一方豪快な長女ちゃんは勢いのある便箋いっぱいの文字!

かわいい告白、ありがとうございました!!