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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓音会」公式ブログ 「加藤訓音」が弾く
このコロナ渦で、なかなか動くに動けずという状況が続いている中、とある企画で、邦楽デュオかぐやとして撮影に臨みました。

定期的な換気、ソーシャルディスタンスを保ちつつ、アルコール消毒などなど。

実際こちらのスタジオ、通常収容人数を大幅に減らして30名のところ、4名での使用。通常使用可能な音響機材や照明機材も、一切使用不可にして、感染拡大防止を徹底していました。

しかし、これまたコロナ渦で目の悪くなった私は、「機材使用不可」が見えておらず?現地に行ってから驚く始末…(汗)。

それでも何とか優秀なスタッフさんのお力添えの元、自身に反省はあるものの、無事撮影を終える事ができました。

後は、編集待ち。無事に公開できますように!
謹賀新年から気がつけば…(汗)。
もう行ってしまいそうな一月をかいつまんで。

従妹の民謡歌手・水野詩都子さんと恒例の高齢者福祉施設様での演奏。
事前打ち合わせで「お着物」をしずこさんに尋ねたかったのですが、「おきもの」違いで、こんなやりとりが。すごく一所懸命「置物」の写真を探して送ってくださったお茶目なしずこさん(笑)。甲斐あって?こんな2人になりました。

覚えていて下さったお客様もたくさんあり、いつも親切なスタッフさんにも盛り上げて頂き、皆様と楽しい時間を過ごさせて頂きました。

新年から感謝ばかりです。今年も皆様、お元気でお過ごしください!
10月初旬のラオス演奏に時間をかけているうちに、おかしいな12月…。という訳で、ダイジェスト版になってしまいますが、演奏を振り返ってお届けします。

素敵な会場で、北欧のお客様を、黒留袖でお出迎え演奏。からの、早替えで、奈緒美さんと、またしても英語で(汗)お届けした演奏。お客様がとても盛り上がって下さり嬉しかった!!

こちらは、ある幼稚園様の60周年記念パーティー。幼児に芸術をという活動をされている団体様を通じて、今年も何度か幼稚園にお邪魔させて頂きましたが、その時のパフォーマーさんが犬役でネタ?も差し込みながら、ご一緒くださいました(笑)。かなり盛りだくさんの企画の中で、訓音会がトリをつとめさせて頂き、大役の重責を感じながらもあたたかいお客様のお気持ちと訓音会の会員の皆さんの努力で、無事つとめる事ができました!つづく
やはりそのお電話では、演奏日に台風が直撃する可能性が高いので、演奏を延期させて欲しいとの事。

凱旋門から、訓音会の皆さんへ演奏が延期になった旨をメール(「海外パケットし放題」に入っていてよかった!!)。

そんな中、続いて訪れたのは、元々エメラルドの仏像がおさめられていたという寺院。戦乱の中、そのエメラルドの仏像は、奪われてしまったらしい。そういう歴史は、島国の日本にいると、なかなか間近に感じることはない。寺院巡りは続く。壁画の修復などでは、世界的な助け合いがあるとの事。歴史、伝統、文化を守っていく事は、どの国でも認識されてはいるが、なかなか難しい現実がある。日程が河川まつり?にかぶっていたようで、賑わう通りを抜けて、お世話になった旅行代理店の皆様と合流して、メコン川にしずむ夕日を眺めながらの夕食!私達の演奏に至るまでの準備期間などのお話も伺い、一つのプロジェクトをやり切った仲間のような一体感で、楽しいひとときを過ごさせて頂き、日本へ帰る組は一路空港へ。

結局、ラオスでもタイ・バンコクでも、なんだかんだで、相方の奈緒美さんの太鼓か、私の三味線が、保安検査で少しばかりひっかかりながら(汗)、

旅行代理店のスタッフさんのフォローを頂いて、なんとか日本へ無事戻ることができました。

こんな貴重な経験をさせて頂けたことに、本当に感謝ばかりです。日本にも世界にも、もっともっと三味線の素晴らしさを広められるよう、いろんな意味で私自身が精進をしたいと思います!
さて、後は帰るばかり。
朝はゆっくり、お天気も良く。 朝食もあまり美味しいので、うっかりしっかりデザートまで頂いてしまいましたが、 あら?すぐ昼食(汗)。 〈フランス文化の影響が残るというお国柄。このお店も素敵でした!〉

夜のフライトまでほぼ一日あり、せっかくなのでと観光に行かせて頂きました。やはり仏教国、寺院巡りとなりました。 寺院前では、雀の入ったカゴを売っており、それを買って寺院前で願いを込めて放鳥する、というしきたりがあるようで、私も早速2羽購入の上、放鳥(何をお願いしたかは秘密)。 しかし、気になるのは帰ってから予定していた演奏日に台風が直撃しそうな事…そうこうしているうちに、その関係者様からお電話が!つづく
いよいよ始まりました!
パーティーでは、現地・伝統舞踊の皆様のステージの後、日本からのゲストとしてご紹介頂き、演奏させて頂きました。

結構な参加型のプログラム(汗)。比較的大人しい?性格の民族の方々との前情報から、現地の方9割のパーティーで、皆様ノッて下さるかしらと心配しておりましたが、

楽しそうに参加して下さり、また温かい拍手も頂き、ほっと。パーティー後は、お見送りに出たところ、現地の皆様と写真撮影大会となりました(笑)。さて、やっと無事仕事を終え、夕食タイムとなりましたが、その時間に頂けるのは。やはりホテル内のランチと同じお店。すっかりスタッフの方も覚えて下さって、話も早かった!〈夕食は、現地のメニューにチャレンジ!〉

ようやく部屋へ戻ろうとエレベーターを待っていると、他の宿泊客・インド人の方から、どこから来たの?と。

親しく?エレベーターの中でお話している内に、相方の奈緒美さんへ、「どうしてそんなに疲れた顔をしているの?」とのお尋ね。

今、演奏を終えてきたのだと説明すると、自分はマッサージのマスターだと、エレベーター内で、奈緒美さんへ何とマッサージを開始されました。

ボタンを押した階へ到着しても、椅子はないかと宣われ、エレベーターホールでマッサージを続行。さすがマスターだけあって、渡航前から身体のコリが大変だった奈緒美さんのツボを的確に!

しかも、フリーフリー!とおっしゃいまして…何というインドの神秘?!あれ、ここはラオス…ま、いいか。

奈緒美さんはほぐされ、私はやっぱりこれです(笑)。〈現地ビールにポテトチップス〉

こうしてラオスの夜はふけゆくのでした。

つづく
翌朝、ホテルの部屋からの眺めは、メコン川と向こう側のタイ。ホテルにはプールもあって水と戯れる人のある中、私達はいよいよ会場へ。ラオスの副首相も出席されるだけあって、想像をこえた、ステージ、スクリーンと照明が用意されていましたが、やはり通訳を介してのサウンドチェックは、なかなか慣れないもので最初は時差や行き違いがありましたが、次第に慣れ、無事リハーサルを終了!

しかし!ここで事件が!!

昼食に頂いたおにぎりが、知らない間に片付けられ行方不明に!!(笑)

代理店さんに事情を告げて、ホテル内での食事にスイッチ。〈素晴らしいクオリティ!サービスのスタッフも親切〉

ラオ語と英語のMCについて、相方の奈緒美さんと打ち合わせを終え、いざ本番!!〈控室でご一緒した、現地の伝統舞踊の皆様〉

つづく
邦楽デュオかぐやとして、ラオスでの演奏にお招き頂きました。

現地までは、二人で力を合わせて行かねばなりません。タイエアラインで、バンコクでトランジットです(汗)。そろそろ海外へ行きたいね、とお話していたところ頂きました有難いお話です。 久しぶりの海外、何事も準備が大切ということで、まずお寿司を食べる(勿論回転しています(笑))。 いやいや、ワシントン条約にひっかかりまくりの三味線を、個人特例で、日本・タイ・ラオス往復の保安検査を通さねばなりません。

だいたいラオスは何語が通じるのか…ラオ語…。Google翻訳アプリなる便利なものを駆使して、ラオ語で解説書?を作成。とりあえず、タイでは、ケースを開けさせられましたが、ラオスでは全くフリーパス!ほっ。

トランジットでは、迷子になって、親切な掃除のスタッフさんに助けてもらいながら…いろんな不安を乗り越えて、やってきましたラオス!!

おおっ、お迎えのパンにはミラーボールが輝いている!そして演奏会場であり宿泊会場でもあるホテルへ。

何やら大統領クラスが泊まるホテルだそうで、入口にびっくりするような立派な木彫りの像がお出迎え。ほおお~?!さて、何やら色々想像と違う?!つづく
スタッフさんのお部屋で、こんな素敵なゴミ箱を見つけました(笑)。

7月24日に、日本クラウンから発売されました、鈴加桂子さんの「ありがとう大垣~私の故郷~」「津軽恋情歌」。

この「津軽恋情歌」で三味線をレコーディングさせて頂いたご縁で、鈴加先生の教室の発表会にお招き頂きました。〈掲載が遅れている事が、バレてしまいますね(汗)〉

本来は入っていないのですが、この日は特別バージョンで、石原奈緒美さんに和太鼓で盛り上げて頂きました!舞台上、鈴加さん曰く、「奈緒美さんは石野陽◯さんを可愛くした感じ、訓音さんは坂◯冬美さんを優しくした感じ、私は松坂慶◯さんをきれいにした感じ(笑)」有難うございます、先生(汗)!!

そして、とってもとってもあたたかいお客様に一緒に盛り上がって頂き、嬉しい大垣の1日でした。
朝、車で名古屋を出て、高田馬場に15時入り。
全てが終わって23時に会場を後にして、ホテルへ向かう。

ホテルに一旦荷物を置いて、提携駐車場へ向かったのはよいのだが、駐車場からホテルに行き着けない…。

スマホのナビでも、意味不明!!

着物を着たまま、都庁前で、深夜にうずくまる不審人物、それは私です。

こんなに近いのに!タクシーなんてタクシーなんて使いたくない!!…でも、力尽きて乗車…。

どうも、その辺りは地下道?もあるらしく、スマホはその道を指示していたらしい。やはりとてもとても近かった…運転手さん、ごめんなさい。〈翌朝、見上げる都庁〉

よくよくホテルの人に道を聞いて、駐車場へ向かうと、本当にすぐそこ…。

前夜はキツネにつままれたよう…ライブで妖怪の語りをやったからかしら??いや、違う、それはただの方向音痴。

自らの方向音痴さを、よくよく自覚して…さあ、今度は浜松へ!!
昨年、名古屋能楽堂でお世話になった、タップダンスアーティスト・トニー・マサ氏のバースデーライブにお招き頂きました。

63才にになられるとのことで、63分のカウントダウンをしながら、ライブをすすめられたのですが、途中盛り上がりすぎて、私の演奏中にカウントがゼロに!!何だか申し訳ないような、美味しいような??(笑)。

能楽堂の再現で、語りも一節。いつも新しいチャレンジと、素晴らしい愛にあふれるトニー氏のまわりには、たくさんの前向きなエネルギーが満ちていて、本当に勇気・元気を頂いて帰ってきます。

若いアーティストさんとご一緒させて頂きましたが、このライブ中に一作品同時進行で仕上げられるというパフォーマンスも!永井努氏の作品。サプライズでこの絵の中から、この絵が!終了後は交流会!!ブラザーコーンさん他、著名な方も駆けつけていらっしゃり、トニー氏のこれまでの歩みに思いを馳せながら、素晴らしいご縁に感謝ばかり。 心からおめでとうございました!!
昔からお世話になっているお客様から、来週の月曜日空いている??と、連絡。

海外のお客様を囲む会がにわかに盛り上がり、会場を探していて、さらにせっかくそのような場なので、日本の音楽をと声をかけて頂きました。

会場はいつもお世話になっている名古屋市北区の魚鉄さん。邦楽デュオかぐやの相方・奈緒美さんがお客様とやりとりしてくれている中で、魚鉄さんがぴったりなのではと。

お顔の広いお客様なのですが、このお店は知らなかった!良いお店を紹介してくれて有難う、と喜んで頂きましたのは何よりでしたが、さて私達も頑張らねば!〈控え室にて〉

とてもあたたかいお客様であったことも手伝って、主役?の海外のお客様も大変喜んで下さりわざわざ舞台まで足を運んで握手下さり、お国にも是非来てください!と。

実現する日を心待ちに、精進を致します。音楽で国境や文化をこえてまじわれる喜びを噛み締めた一夜でした。

魚鉄さんのお心づくしのおもてなしと、そして!あたたかいお客様に、心から有難うございました。
大府で開催された歌謡まつりにお邪魔させて頂きました。(事情により大府ということを近くなるまで認識していなかった為、大府に来るでしょ?と聞いてくださった知人に、いいえ、その予定はありません、と応えてしまいましたが…すみません(汗))

この歌謡まつりは、順位を決める大会と発表のコーナーに分かれていて、やはり皆さん真剣そのもの。舞台にのぞむ思いは歌謡も民謡も同じだなあと。

その中で、ゲストコーナーとしてご出演の松本典子さんが歌われた「大忠臣蔵」を袖で聞いていて感動!
忠臣蔵が大好きな私としては、一人でテンションが上がって、同じ楽屋に戻っていらした松本さんに大興奮を伝える盛り上がり(笑)。〈歌謡まつりのステージ〉

楽屋でも親切にして頂きまして、良き1日を過ごさせて頂きました。
共演者の皆様、主催者の皆様はじめ、スタッフの皆様、そして、大府のお客様、大変有難うございました!
秋の学校公演シーズン。
愛知県大治町を拠点に活動されている大治太鼓尾張一座さんとご一緒させて頂きました。

現場スケジュールの都合上、朝3時に起きて、着物を着て、大阪へ走るという流れでしたが、何とか無事到着。

久しぶりでしたが、大治太鼓尾張一座の皆さんのご準備と経験に培われた対応能力やセンス、お人柄の賜物で、楽しくお客様にも盛り上がって頂いて終演を迎えることができました。

久しぶりなのだから写真をと思いつつ、うっかり忘れて、終了後の食事の写真。私の横でちょうどアーンとしているのが大阪でお世話になっているイベンターさん。現場近くのうどん屋さんですが、何と三玉まで料金変わらず。さすが太鼓奏者の皆さんは、盛り皿料理?!という三玉をペロリ。

あれだけのパフォーマンスをされるとそれはお腹も減るでしょう!学生の皆さんに、少しでも和楽器の種が育ちますように。