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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓音会」公式ブログ 「加藤訓音」が弾く
一月は、祖母がお世話になった施設様二軒、母がお世話になった施設様二軒へ、慰問演奏にお邪魔させて頂きました。

(もう一軒は、インフルエンザ流行の為、延期となりました。皆様の早いご回復をお祈りしております。)

いつもあたたかく受け入れてくださる皆様。

スタッフの皆様には、祖母や母がこのようによくして頂いたのだなということを思い、

利用者様には、仲間としてこのように接して下さったのだな、と思うのと同時に、祖母や母の姿を見る思いです。

いつも思うのは、なにもかも便利になった世の中ですが、一番大切で一番必要なのは、「人の温もり」だということです。

そんな想いが伝わる演奏ができますように、そして少しでも恩返しができますように、今年も精進致したいと思います。

〈写真は、祖母がお世話になった施設様といつもよきお付き合いを結んでくださる従妹の民謡歌手・水野詩都子さんと〉
毎年1月4日には、浜松の宗安寺様にお招き頂き、演奏させて頂いております。「新春チャリティ寄席」と題して、今回は、津軽三味線 訓音会 名取の音百さんと津軽三味線演奏、漫談、真打・三遊亭遊之介師匠の落語というながれ。

昨年もご一緒させて頂いた遊之介師匠、今回はせっかくだからと、急遽、出囃子を担当させて頂きました!〈師匠と楽屋にて〉

光栄なことですが、この出囃子、もちろん師匠の動きに合わせて締めなければなりません。これがワクワクで、とても楽しいのです。新年から嬉しい初コラボ。

宗安寺様には毎年本当によくして頂き、お客様に感謝ばかり。

今年も皆様にとって良い年でありますように!!
昨年もお世話になりましたショッピングモール様にて新春イベントに出演させて頂きました。

今回は、三味線づくしでとの事で、三味線の本條秀五郎さん、津軽三味線の佐藤史織さん、そして民謡歌手の水野詩都子さんは唄と中棹で。知人の皆様も応援にお出かけ下さり、嬉しい仕事はじめとなりました。沢山のお客様に感謝申し上げ、終了後には、急いで岐阜へ!!

御家元のお宅へお邪魔して、先にご到着の総師範の皆様と合流、新年のご挨拶をさせて頂き、御家元ご家族の皆様に、大変ご馳走になり楽しい時間を過ごさせて頂きました。

新年から、あたたかいひとときを頂き、感謝ばかり。今年もいたりませんが頑張ります!!
津軽三味線 訓音会の卒業生・磐田市の長嶋さんがたくさんのご縁を繋いで下さり、掛川市へ。ほぼ一人で、(休憩込みの)2時間演奏は久しぶり。しかし、掛川市大須賀地区の皆様は本当にあたたかかった!拍手も、ステージからお声をかけさせて頂いた折のお返事も、皆様本当にあたりが柔らかくてほっこり癒されました。

また、お世話役の方々のチームワークが素晴らしく、ご自身のお仕事がありながら、地域のために積極的に取り組んでいらっしゃるお姿にとても感銘を受けました。また、うっかり舞台上で地元の名物を伺ったら、苺!とのお返事で、苺のお話に食いついた?ところ、お土産にメデイアでも大いに取り上げられているという有名な苺を頂いてしまいました。食いしん坊感が溢れてしまったようです(汗)。コンサートの後は、磐田市に戻り、お世話役の皆様と、長嶋さんのお店で大いに打ち上げました(笑)。

それにしても、こんなに人の輪(和)が嬉しくて有難い。感謝の気持ちは、一層の精進にかえたいと思います。
盛りだくさんの11月。
訓音会として、結びの演奏に磐田グランドホテルへ。

静岡県磐田市中泉地区、各町の皆様には、今年例年にもましてお世話になりましたが、この御席にはその役員の皆様がずらり。

入場シーンではこれまで経験したことのないような大きなご声援を頂き、大感激!!

演奏自体も、まだまだ芸の道は長いとはいえ、本当によくなって、この一年の訓音会の皆さんの頑張りにまたまた大感激。

たくさんの勉強をさせて頂き、たくさんのご縁とお気持ちを頂き、三味線と人の中にあることの嬉しさを一層かみしめた11月。

さあ、12月も頑張って今年を締めくくりたいと思います!
女性ばかりの和楽器ユニット「和楽(わがく)」のメンバーとして、大阪へ行って参りました。

朝五時、出発!大阪市内の渋滞にあいながらも予定通り到着。

しかし、洋楽器、中国楽器、トリをつとめる和楽器というパーティーアトラクションの流れの中で、怒涛のごとく変わりゆくスタート時間と演奏持ち時間に、予定曲目や流れの変更…。

そんな中、リーダーの友永さんの冷静な判断と、演奏者皆さんの素晴らしい協力により、無事終演!!ほっ…。

お客様からもお喜びの声を頂いたそうで、何よりでした!また、素敵なメンバーの皆さんと、打合せから、楽しく有意義な時間を共有でき、大変刺激になりました。

また、ご一緒出来る時には、もっともっとお役に立てるようになっていたいと思います。頑張ります!!
有難いご縁から、瀬戸の喫茶店にてライブをとのお話を頂きました。喫茶店ということで、お客様はだいたい30~40名様ほどか?と思ってお邪魔すると、なんと110名様!

その喫茶店は、前の代のママさんから数えて50周年をお迎えになるとのことで、記念のライブにお招き頂いたとのこと。

広い店内に、そのおつきあいの広さ・深さのわかるたくさんのお客様。ライブというよりは、ちょっとしたホール公演のような趣き。

どの土地にお邪魔しても、それぞれの地域性というか…感性の違いを感じますが、本当にじっくりしっかり聞いてくださり、かつあたたかいお客様ばかりでした。

早くから、たくさんの協力者様がご準備下さり、思いのつまった演奏会。また先代のママさんが三味線好きでいらしたとのことで、一層力が入りました!
〈和太鼓・シンセサイザー奏者の石原奈緒美さんにも、出演頂きました〉

お客様にも、ママさん・スタッフさんにも、協力者の皆様にも、本当によくして頂いた瀬戸。有難うございました、そして50周年、おめでとうございました!!
とある企業協力会様のパーティーに、邦楽デュオかぐやとしてお招き頂き、アイドルから女優として活躍された、小鹿みきさんと共演させて頂きました。

小鹿みきさんは、おいくつになられても、見とれてしまうほどの美貌を保たれ、パフォーマンスははキュートかつパワフル、楽屋やお席でも細やかなお気遣いを下さる素敵な方です。
また、そのパーティーには、歌手の小田純平さんも出演されていて、素晴らしい歌と歌声!

出演させて頂いた上、小鹿みきさんと共演、さらに小田純平さんの歌も聞かせて頂けるー本当に貴重な機会を頂きました。

お客様と一緒に参加させて頂いた、豪華賞品争奪じゃんけん大会にも、勝てれば一番良かったのですが?!(笑)

素晴らしい機会を頂き、邦楽デュオかぐやとしても新たな境地への一歩も踏み出せたように思います。

ご縁に感謝して、一回一回、一日一日を大切に精進を重ねたいと思います。
浜松・運送業の団体様の50周年をお祝いするお席にて、演奏させて頂きました。

どうも私は、実家の仕事が生コン・セメントの運送業のせいか、お弟子さんをはじめ、お客様にも、運送業や建設関係の方との御縁が深く。

このお席でも、お弟子さん方の頑張りと、あたたかいお客様に、盛り上げて頂きました。

またこのお席では、芸妓のおねえ様方ともご一緒させて頂いたのですが、こちらとしては大変恐縮していたところ、

おねえ様の方から、お客様の前で、あたたかいお言葉をかけて頂き、その粋なお心遣いに、感謝ばかり。

会場スタッフの皆様にも大変よくして頂き、代表様がおっしゃっていた、「運をはこぶのが運送業」とのお言葉通り、素敵なご縁・運を頂戴しました。

今後ますますの御隆盛をお祈り申し上げます。誠におめでとうございました!!
藤秋会 筆頭総師範・訓栄さんが、桑名教室を開設されてから、20年余りとのことで、記念公演にお招き頂きました。

素晴らしいゲストの皆様の唄・演奏はもちろんののこと、

緞帳のないコンサートホールは藤秋会では珍しく、それだけに出ハケのことも考えながら、お客様を飽きさせないように、という工夫のなされたプログラム。

終演後に、何事もなく終わってよかったと訓栄さんがおっしゃっていましたが、そういった創意工夫と、それに立派に応えられた会員の皆様の、ご努力の賜物です。

また、会員の皆様は、舞台裏でも協力なさって、それぞれにお役目を果たされながら、私どもにもとてもお気遣い頂き、本当に良い雰囲気でまとまって頑張っていらっしゃることが、伝わってきました。

20年の年月を、共に向き合いながら、三味線という絆で結ばれた仲間、それが何より素晴らしいですね。

心残りは、うっかり写真を撮り忘れたこと…(汗)。いや心に皆様の笑顔を焼き付けておきましょう。

満席の温かいお客様に、感謝をしつつ、今後益々の御隆盛をお祈り申し上げます、本当におめでとうございました。
「TAP in 能楽堂 2018」が無事終演致しました。ご来場下さった皆さま、大変有難うございました。〈名古屋能楽堂。足を踏み入れるだけで、背筋が伸びます〉

今回は、初づくし。三味線だけでなく、語りというお役目を頂き、また、妖怪役の為、カラーコンタクトレンズを装着、さらに妖怪メイクも施して頂きました。

このコンタクトレンズには、手こずりました…(泣)。なんせ裸眼で数十年、絶対に無理だと常々思っていたコンタクトレンズ。案の定、最初に装着するのには、数十分を要し、何度「もう無理、絶対無理…」と唱えたことか…。

そうして、コンタクトレンズの練習もして臨んだものの、本番ではどんどんずれていき、なかなかの視野状態には少々困惑しましたが、それでも、妖怪感は増し増しなので、かえってよかったということで…(汗)。〈右が、人の子役の主役・トニー・マサさん〉

それにしても、この効果は絶大で、親戚の子も、私が家で装着したのを見て、「ひーっ!!!」と真剣に怯えていたので、もしや…!?

果たして、更に妖怪メイクを施して頂いた状態で、本番冒頭、私が暗闇からおもむろに三味線を弾きながら出て語り始めた頃には、限界に達して泣き出すお子様もあらわれるという事態に。

そこは、やさしい妖怪だから大丈夫!とわかってもらいましたが、こんな様子なので、泣きだすのはごもっともなことでした(笑)。語りの方も、専門ではないなりに、なんとか、悪夢に見たセリフが真っ白になる、という事態や、流れが繋がらなくなるような大事なきっかけ忘れ、ということもなく無事につとめることができ、ほっ。

トニーさんを核に、演者さん、スタッフさん、そして!お客様の、本当によい「気」のあふれた舞台。

今回、そんな素晴らしい舞台で、これまでにない自分への挑戦をさせて頂けたこと、まがりなりにも舞台にのらせて頂いている者として、心から感謝をし、これからの糧にさせて頂きたいと思います。

いよいよ近づいてまいりました、タップダンスエンターテイメント!!

音楽劇のような形になっており、私も妖怪役です。そのままでも、十分妖怪ですが…(笑)。

その他、私にとっては、初めての試み満載!!是非是非、足をお運びください。

15時30分開場、16時開演。

チケットのお求めは、前日までに!!
◆完全前売りチケット制: ¥7000
訓音(09085534434)宛、お問合せ下さい。

または、
*Tonyチケットセンター: www.t-ep.net
又は *名古屋市文化振興事業団チケットガイド(と文化施設21カ所でご利用できます):052-249-9387

※皆さまに、ご購入頂きましたチケット代の一部は、施設のお子様方のご招待に、あてられます。

お待ちしております!
私が参加している異業種交流会にてご一緒させて頂いている、京都の大学の先生が、素晴らしい先生方に師事して、大変熱心に歌の勉強をされています。

この度名古屋でも、その渡邉喜久先生が、4人の先生方と「グッドフレンズ」の皆様、たくさんのお客様が集う、ランチコンサートを開催されました。

私もお招き頂き、先生の「夢芝居」を、師事されている元タカラジェンヌの諏訪あい先生のピアノと共に、伴奏させて頂きました。

渡邉先生は、幅広いジャンルを網羅されて、またそのお人柄から、なんとも多彩で豪華な出演陣!!

次から次へと、オペラだったり、ジャズだったり、そしてギター、マンドリン演奏も聞かせて頂いて、本当に楽しい「芸術」の秋のひとときとなりました。

そんな一大イベントで、一番出番が大変な、主役の渡邉先生が、何かと細やかに皆様へ目配り、気配りされていること、それがやはりお人柄をよくあらわして、

こうして沢山の方との素敵な交わりとなっているんだなと、ご人徳というものを感じました。〈私はいつも写真撮影を忘れてしまいます…打ち上げで、やっと渡邉先生と〉

打ち上げでは、初めてお会いする皆様とも、様々なお話で盛り上がり、音楽というものでつながる嬉しい時を過ごさせて頂きました。

歌詞のように初舞台となった「夢芝居」。

生伴奏ではなかなか歌いにくいもの、その上通常入らない三味線が入っても、しっかりと美声を響かせられ、歌い上げられた渡邉先生。さすがご精進と先生方のご指導の賜です!!

心からおめでとうございました、そして有難うございました。
従妹の民謡歌手・水野詩都子さんとの祖母がお世話になっていた施設に、毎年演奏にお邪魔しておりますが、

今回、施設の利用者様だけでなく、地元の方々・老若男女問わず、ご利用頂けるようにとの目的でホールを増設、その竣工記念イベントにお招き頂きました。いつも尊いお志を貫かれ、人を大切にしながら実現されていく理事長様、明るく活気のある職員の皆様、のお気持ちが嬉しいひとときですが、

大切な杮落としにお招きを頂き、感激もひとしお。そして、いつものように、MCをしながら涙ぐむ詩都子さん(笑)。たくさんのお気持ちがつまったこの場所・この施設から、地域の皆様の笑顔がたくさんあふれますように!!

心からおめでとうございます。
母がお世話になっていた、歌謡教室主催のコンサートが行われ、毎回ゲストでお招きをいただいておりましたが、今回もお世話になって参りました。

ゲストコーナーでは、邦楽デュオかぐやとして演奏させて頂き、それ以外にも、

主宰の高山ひでお先生の企画で、カラオケだけでなく、バンドさんの生演奏で歌えるコーナーにて、三味線が入っている曲には、私も伴奏で加えて頂きました。

三味線が入っている歌謡曲は、本当に幅広く、私もとても勉強になりました。また、フィナーレ前には、NHK「のど自慢」の伴奏でもお馴染み・岩田光司先生描き下ろしの楽曲にて、

バンドの皆さんと邦楽デュオかぐやで、コラボレーションをさせて頂いたりと、盛りだくさん!!

高山先生は、このようなコンサートを60回開催していらっしゃり、今回で一区切りとされるとのこと。

「ありがとうラストコンサート」と銘打たれたコンサートには、沢山のゲストの方々から、心のこもったコメントが寄せられて、あたたかいひと時となりました。

これからは、別の企画も検討中のようで、これまでのお疲れを癒されたら、また新たなスタートを切られることと思います。

こちらこそ「ありがとう」ございました!!