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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓音会」公式ブログ 津軽三味線 IWAKI
島津亜矢さんの御園座公演の思い出ショットをご紹介。

●訓音・朝の前髪立ち上げ

(後ろ髪は、藤秋会カリスマ美容師・訓栄会のむらさきさんこと栄紫さんに盛って頂き、前髪は自ら盛る!)

●お世話になった御園座の伊佐治さん<左>・石黒さん<右>

(石黒さんは舞台監督さんで、歌謡ショー最初のIWAKI出演シーンにいつも笑顔で清々しく送り出し、迎えて下さった。私達の中では、お笑い芸人のインパルス堤下さんに似ている!と大盛り上がり。)

●場外。


(いつもは急いで帰らねばならない遠方組の皆さん:訓成さん、訓峯さん、栄知さんは、こんな時逆に宿泊組。たまたま訓音がお招き頂いたショーに、お付き合い頂いた!センターのイケメンさんは、中国伝統芸能・変面からイリュージョンまでこなす、CHUTAさん。)
島津亜矢さんの御園座公演が千秋楽を迎えました。

お弟子さん方には、お稽古のことで無理を聞いてもらいましたが、皆さん出演を喜んで下さり、沢山の応援を頂きました。

IWAKIのメンバーには、それぞれに役割を担って頂き、誰が欠けても成り立たない、この公演でした。

最後の打ち上げで、演出の先生から伺ったお話。

300人の合戦シーンの撮影中に、撮影を止めて、1人に言う。
299人が本気でやっているのに、なぜきみ1人だけ手を抜くのか、と。

つくるのは全員で、こわすのは1人だ。

そしてその1人がいたたまれなくなる。

でも、続けて言う。

でも、きみ1人がいないと成り立たないんだよ、と。

そんな1人である誇りを、これからも・どんな時も持ち続けたい。

有難うございました!
島津亜矢さんの御園座公演が千秋楽を迎えました。

足を運んで下さったお客様、楽屋まで励ましに来て下さったり、客席から大きな拍手を下さり、本当に有難うございました。

座長・島津亜矢さんの、お客様への最後のご挨拶・幕がおりてからの私達へのご挨拶。
人の気持ちに報い、その気持ちを大切にしようとする熱い思い、芸に対する情熱、謙虚で清々しくて応援したくなるその人となりを改めて感じました。

御園座さんが、東京・大阪にさきがけて、島津亜矢さんの初座長公演を成功に導かれましたことは、名古屋の誇りです!
これから益々飛躍されるであろう島津亜矢さんの初座長公演に出演させて頂けたこと、本当に光栄でした。

御家元には、毎公演前のご指導は勿論のこと、いつも早くに楽屋入りし、私達から見えないところでも、沢山の折衝やご苦労を背負って頂きました。

奥様には、御家元・私達の橋渡しから、美味しいお食事の差し入れ、お客様の接待まで本当にお世話になりました。

つづく
いよいよ島津亜矢さんの御園座公演は千秋楽。

昨日は、静岡県の磐田教室から音翔さん・芝田さんが教室の皆さんを代表して来て下さいました。

遠方からもお気持ちを運んで頂き、感激!!嬉しかった(涙)!本当に有難うございました。

この朝のこと、御園座楽屋口から楽屋入りすると、受付のすぐ向かいにある、頭取部屋に何と島津亜矢さんご本人が既にいらっしゃり、にこやかに挨拶下さいました。

まだ楽屋入りしている方もまばらな時間。この公演中ずっと早い時間に楽屋入りされていたご様子。

いつも自分に厳しく、謙虚で、人に気遣いされる島津亜矢さんを舞台で・舞台裏でお見かけし、やはり一流の方はそういうものなのだと思いました。

そんな島津亜矢さんに素晴らしい千秋楽を迎えて頂けるよう、最後まで初日の気持ちで頑張ってきます!

いよいよ島津亜矢さんの御園座公演も大詰め。

本日は、遠く・津軽三味線 訓音会・磐田教室(静岡県)からも御園座に応援に来て下さるとのこと。

こうして日常のサイクルから離れると、つくづく自分の勉強不足を痛感します。

その一つが師匠への気持ち。

訓音会の会員の皆さんは、よくできた方ばかりで、どんな時でも、私を応援下さったり、私の為を考えて下さったり、私の気持ちを慮って下さったり。

自分を振りかえってみると、その時は一所懸命考えていたつもりでも、今まで師匠である御家元には、随分残念な思いをさせてしまってきたことだと思います。

弟子としての気持ち
師匠としての気持ち
どちらの立場にも立って分かる気持ち

素晴らしい舞台に立たせて下さる師匠に感謝
それを応援下さるお弟子さんに感謝
どちらの気持ちも共有して一緒に頑張ってくれる仲間に感謝

今日も行ってきます!
島津亜矢さんの御園座公演が始まったばかりの頃、訓音の身体に異変が。

その1
右の股関節が痛い

その2
左の顎関節が痛い

その3
朝晩手がはれる

御家元はじめ他のIWAKI出演者の皆さんにも、さまざまな変化が。

訓音はとりあえず、いつも鞄や重い荷物を持つ手を逆にしてみました。
そして、就寝前にストレッチと手のアイシング。

しばらく続けている内、なんとか復活!
公演全体からすれば、一部分に出演の訓音がこの状態。座長の島津亜矢さんはどれだけ大変なことでしょうか。本当に頭が下がります。

さあ、後二日、気を抜かずに頑張ります!

続く島津亜矢さん御園座公演。

IWAKIの楽屋は、合宿所のような雰囲気になっています。

昼公演と夜公演の間には、遅いお昼ごはんを頂きます。皆さんで和気あいあい。

ここまで一緒の時間を過ごすのは、川中美幸さんの公演以来。
普段はなかなかゆっくり話すこともできませんが、たわいもない笑い話から役立つ豆知識、問題意識や将来の展望まで。

下手をすると実の家族より長い時間を過ごしてきた私達。「兄弟弟子」とはよく言ったものです。

よい仲間に恵まれて、感謝。なんだかじき公演が終わってしまうことが一層名残惜しいこの頃。

お互い身体に気を付けて、千秋楽まで頑張りたいものです。
今日は、昼公演に今池教室の磯部さん御夫妻が、夜公演に同じく今池教室の音喜さん・音風さん・音光さんがお越し下さいました!

夜公演の後は、御園座近くの上海美食さんにてお食事にも誘って頂き、感激!!

素晴らしい公演に出演させて頂けることは訓音として嬉しいのは勿論ですが、そのことをお弟子さんが喜んで下さることは更に嬉しい。

皆さん我がことの喜んで下さり、平日にも関わらずお仕事をやりくりしてお越し頂き、数々のお気遣い・お食事会まで。
皆さんなんてよくできた方々なのでしょう。訓音にはもったいない!

遠方の磐田教室の皆さんも、ことある毎に体調を気遣う応援メールを下さいます。有難うございます!

皆さんのお気持ちを大切に千秋楽まで頑張ります。

今日も島津亜矢さんの御園座公演に出演させて頂きます。

今回IWAKIが出演させて頂いているパートの内後の方は、実は舞台裏ではかなりの行き来があります。

それをすご~くお伝えしたいのだけれど、まだ見て頂いていないお客様の楽しみを奪ってはいけないのでガマンガマン…。

一流の素晴らしい劇場で、かつ、このような「演出」で訓音が出演させて頂けることは、訓音の三味線人生で多分もうないような気がします。
御園座さん、御家元に心から感謝しています。

皆さん、見にいらして是非舞台裏を想像してみて下さいね!お待ちしてます。
島津亜矢さんの御園座公演に出演させて頂いているIWAKI。

男性陣の袴は、新調した若草色。最初は、まぶしいと感じた色も、美しい御園座の舞台によくはえ、目に馴染んできました。

ある日、たまには違う色をと、前回新調して好評だったグレーに。

ところが、若草色に目が馴染んでいたので、どうも地味に!?


どちらも素敵なのですが。
今日も島津亜矢さんの御園座公演に出演してきます。

ところで今回の為に仕込んだ留め袖を、アップするのを忘れてました!

ポイントは、他のIWAKI出演者の方と並んだ時に極端な違和感がないこと。

会の白い帯や赤い帯揚げ・帯しめに馴染むこと。

かつ訓音らしさがあること!?

じゃじゃーん!如何でしょう。

御家元は、いつものように、依頼された舞台は最上のものを、とIWAKIのメンバーについても技術・絵面に気を配っておられます。

毎日・毎回のお稽古に、男性陣の袴は新調、女性陣の髪は毎日手入れ、などなど。

島津亜矢さんの公演が始まってすぐの頃、御家元が今回の絵面に言及され、楽屋でしみじみと

「あんたらも年とったなあ…」

とおっしゃいました。
「知ってます…」(←訓音心の声)

そしてその翌日、<三行前に戻る>

でも、大丈夫!訓音には、美容ローラー・リファがあるもん!?今日もコロコロしてから寝ようっと…。

島津亜矢さん御園座公演に出演後、メンバーと近くのお店で食事中のこと。そこでは、たまたま御園座の方も食事中でした。

訓音達の近くでお店の方がお皿を落としてしまい、割れ物が発生。一緒にいたメンバーや訓音が割れ物を拾うのを手伝おうかとすると、御園座の方が、

「拾わないで下さい」

と私達の声をかけられました。
「手を怪我されたら大変ですから」と。

普通のやりとりに聞こえるかもしれませんが、
私達が無事千秋楽を迎えるまでつとめられるようサポートするのが御園座さんのつとめだとのお話に、そうか私達はそういう立場なんだなと改めて認識。

大切にして頂けることに嬉しくなると同時に、それだけの責任を感じました。

そろそろ身体が一回りして疲労がみえはじめましたので、メンテナンスをおこたらずつとめたいと思います。

頑張るゾ、おー!
それは島津亜矢さん御園座公演ゲネプロでのこと。

訓音が、御家元はじめIWAKIの皆さんとの演奏が終わり、上手の立ち位置でそのまま待機していると、上手ソデから、俳優でありケーナ奏者でいらっしゃる、田中健さんがわざわざ出て来て下さり、

「いやあ、かっこいいよ!!いいなあ!」

と私達の演奏に対してお言葉をかけて下さいました。

演奏をどう評価頂いたかがとても心配で緊張していた時に、ましてや田中健さんという素晴らしい方に気さくにおほめの言葉をかけて頂き、感激!!(田中健さん、かっこよかった!!)

そのお言葉を千秋楽までかけて頂けるように頑張ります!
また、こんな時間…。

島津亜矢さん御園座公演中の訓音。
どうも自宅に戻ってお腹を満たすと意識不明になり、この時間に目を覚ますパターン。

気が付くといつも三時半。おかしなくせがついたものです。

修正せねばー!