藤秋会本部TOP  藤秋会日本一賞歴  藤秋会海外公演  藤秋会家元とは?  訓音所属IWAKI  藤秋会公演実績  全国藤秋会MAP
★津軽三味線★加藤流三絃道「訓音会」公式ブログ 「加藤訓音」とお弟子さん
昨日、清須市清洲市民センターにて、訓音会の御家元総見を、訓京会の皆様と合同で行なって頂きました。

お稽古だけでなく、会場設営・ケータリングなど、訓京会さんとご一緒させて頂くことで、細やかなお気遣いや所作など、また大変勉強させて頂きました。お稽古では、掛け声のかけ方(タテ)につきご指導頂き、二千人の合奏に掛け声をかけられた御家元からお話し頂くと、よりその重みを感じ、私自身もとても勉強になりました。

また、もう一つ、訓音会では皆さんが頑張っていらっしゃるのですが、中でも、磐田教室の音馬さんの頑張りを、御家元にお褒め頂きました。
そして更に嬉しいことは、それを聞いた他の訓音会の皆さんも一緒に喜んで下さったこと。

仲間と切磋琢磨はするが、結局は自分と向き合うのが、芸の道ではないかと思っています。
その真摯な姿勢を、自分のことのように喜べる仲間は、かけがえのない宝物です。
それを見て、また泣きそうだった私でした(最近涙脆いです・笑)。

〈名取試験時の音馬さん〉

御家元を囲んでの食事会・上海美食さんでは、ご無理を言いましたが美味しいお食事と御家元のお話で盛り上がり、有意義な1日となりました。

富山からその足でお越し下さった御家元に感謝申し上げ、訓音会一同、来年の精進を誓います!
有難くイベントの多かった10月の締めくくりに、浜松のとある組合様のお席での演奏と、直虎祭り出演を連日行った訓音会の皆さん。

1日目は、ホテルの宴会場での演奏でしたが、大きな舞台に一列並び、同じくアトラクションに入られたベリーダンスの方々に負けじ?と(笑)、頑張って参りました。

訓音会の皆さんに沢山のご声援。あたたかいお客様に盛り上げて頂き、ご依頼者様からもお喜び頂けたようで何よりでした!そして、翌日。私と名古屋の名取・音光さんは、名古屋での別現場中、津軽三味線 訓音会 磐田教室の皆さんだけで、民謡歌手・水野詩都子さんをお迎えして50分間の直虎祭り出演!

仕切りは、名取の音妙さん。ホテル演奏時の仕切りをして下さった音俊さん同様、事前の準備から大変なお打合せの数々。

また、初めてお邪魔するイベントという事もあり、私がいない中、磐田教室筆頭の音翔さんと協力して当日の段取り。

数々のハプニングも、お一人お一人の協力のもと、乗り切って頂き、無事演奏を終えられ、クライアント様にも喜んで頂けたようだとの連絡を頂いた時には、合格発表を受けた生徒の母?のようにガッツポーズを致しました(笑)。ゲストの水野さんには、舞台中のハプニングにも、水野さんの機転からの唄がかえって感動をよんだというお話やら、お時間ぴったり!終えられたというお話に、水野さんにお願いしてやっぱりよかった!!と感謝ばかり。

何より訓音会の皆さんが、本当に頼もしく、誇らしく、嬉しい演奏でした。

そんな機会を下さった皆様に心から感謝して、共に更なる精進を致したいと思います。訓音会の皆さん、頑張りましょうね!!

やらまいかミュージックフェスティバルin浜松の翌日、磐田グランドホテルにて、生け花の流派・支部様の周年記念行事にお招き頂きました。

津軽三味線 訓音会では、有難い事にパーティーでのアトラクション演奏は、何度か勉強させて頂いておりましたが、

今回は完全に演奏がメイン、というお時間を頂き、しかも素晴らしい生け花の前で横一列での演奏。

会場いっぱいのお客様の視線と耳の集中…なかなかの緊張感の中ではありましたが、あたたかいお客様のお陰様で、手前味噌ながら…訓音会の皆さんは、とてもよい演奏をされました。

2日連続の方も多く、お疲れもあったはずでしたが、本当によく頑張って頂きました!!

そして、今回ご依頼くださった方々は、いつも磐田教室でお世話になっている中泉交流センターでのご縁。

地元の皆様と、このような形で、また繋がることができて、二重に嬉しいひととき、ご盛会、誠におめでとうございました。
津軽三味線 訓音会 磐田教室の名取・音翔さんが応募して出演、昨年オーディエンス賞をいただいた「やらまいかミュージックフェスティバルin浜松」。

その特典として、シード権をいただいたので、今年も出演させていただきました!

今年は、プログラムの趣を変え、新たな世界へチャレンジをし、緊張感もありましたが、

訓音会会員の皆さんのご友人・知人の皆様のあたたかいご声援・ご協力をいただき、無事演奏を終えることができました。〈いつもグッズでだけ知っていた、ゆるキャラと!〉

名古屋から、今池教室 音風さんも駆けつけて下さり、終了後は、磐田教室 音俊さんの日頃のお付き合いのお陰で、

沢山の差し入れも頂いて、よき音楽を聴きながら乾杯!!音楽の街・浜松、最高です。

何より、スタッフさん、ボランティアさん、各協力企業の皆様、そしてお客様、皆さん本当にあたたかい。人と人のつながりが一層嬉しい、やらまいか ミュージックフェスティバルin浜松。

実行委員会との打合せを重ねてくださった音翔さんはじめ、訓音会のみなさん、お疲れ様でした、有難うございました!!
津軽三味線 訓音会 磐田教室の筆頭である名取 音翔さんは、一級建築士さん。ご自身で、有限会社 玄建築設計室を経営されています。

この度、建通新聞に特集されたとのことで、記事を拝見しました。

「建物を造りあげていくということは、…(中略)…施主と施工者、設計者が一体となって成し得るもので、そのためには、共存・共栄、調和という思想が欠かせません。事務所名である『玄』には、万物全て、この共存・共栄、陰と陽の調和から成るという意味が込められています。難しいことですが、そこにこだわり続けていきたいと思っています。」

また、三味線のことも触れてくださって、単なる趣味としてではなく、音翔さんのお仕事にも繋がる、「生き方」の和の中で、取り組んでいて下さることが、嬉しい限りでした。

作品の写真が数々掲載されており、建築のわからない私ですが、一つ一つ我が子に対する愛情のようなものを感じます。

ご商売ではありながら、金額や効率だけでなく、人と人の思い・つながりを大切にすることで、こうした気持ちにあふれた、あたたかい建物をつくりあげてこられた音翔さん。

昨今のスピードの速いビジネス社会、また顔も見ないで、汗もかかないでお金を稼ぐことができる時代に、この生き方を貫くこと、

それは音翔さんのおっしゃる通り「難しいことですが、こだわり続けていきたい」ものですね。

これからも三絃道で共に私も精進を重ねたいと思います!
いつも津軽三味線・訓音会 磐田教室でお世話になっている中泉地区の皆様から、敬老会にお招き頂きました。

やはり時期が集中するもので、御殿様、栄町様、石原町様、とお邪魔させて頂き、感謝ばかりです。

御殿様と栄町様は、地元の名取・音馬さんと。そして石原町様は、磐田教室の皆さん、そして名古屋から今池教室の皆さんも!

今回、訓音会の皆さんには、ソロ弾きのリレーに取り組んで頂きましたが、皆さん一所懸命取り組んで頂いた成果がよくあらわれて何より!!

そして、またそれぞれに思うところ、課題なども見つけて頂いたようで、新たな目標にむかって一緒に取り組んでいきたいと思います。

私はと言うと、そんな頑張る皆さんに対して、まだまだ師匠として修業が足りないと痛感。もっともっともっと!頑張ります。

それにしても、いつも私達を本当にあたたかく見守ってくださるご長寿の皆様、お世話役様には、心から御礼を申し上げたいです。

こうして育てて頂いていること、交わって頂けることが、人として無上の喜びです。感謝を胸に、来年更に成長した私達を見て頂けるように。
津軽三味線 訓音会 今池教室と、磐田教室で合同稽古を行い、その後、皆さんで暑気払い!

稽古は真剣に、食事会は楽しく!をモットーに有意義な一日を、すごさせて頂きました。

暑気払いでは、皆さんからそれぞれの人生と三味線について、率直で熱い思いを伺い、つらい時もお互いが励まし合い、刺激を受けながら、損得なしの真の「仲間」として、お付き合いをされている様子がとても嬉しく。

そして、人と比べるのではなく、切磋琢磨はしても、常に自分と三味線との関係を見つめていらっしゃる皆さんのお姿が、とても真摯で、印象的でした。

三味線と向き合って、自らを知り、高める努力をすることができる幸せ。

いろんな事情でそれがつらいこともあるけれど、いつも・いつでも・いつまでも、待っていてくれる三味線があること、同じ道を歩んでいる仲間があることー勇気をもらいます。

飛騨の高山で、公演の折に頂いた地酒もついに解禁!!高山の「仲間」にも思いを馳せつつ…くしゃみがでたかな(笑)??さあ、英気を養って、9月からはイベントシーズン到来、頑張ろう、訓音会!!
津軽三味線 訓音会 今池教室・名取の音風さんは、公認会計士さんです。

この8月から、名古屋市東区泉に、新しく事務所を構えられました!
音風さんは、とても思いやりのある、誠実なお人柄ですので、皆さまに愛される事務所となることでしょう。

これからもお仕事に、三味線に、一層精進されることと思います。誠におめでとうございます!!

◆公認会計士 吉田幸伸事務所…052-228-0954

続いて浜松へ!

ここまでで結構な消耗具合なので、少し心配しましたが、無事到着。今度はホテルでパーティーアトラクションです。

津軽三味線 訓音会 磐田教室の名取・音俊さん所属の会の御席にて、音俊さんたってのご希望で、衣装はあえてのTシャツです。衣装が洋風なので、曲目も津軽三味線・民謡に洋風のものもとりいれながら、と致しましたが、ここでも、訓音会の皆さんは、即座に対応!

中でも、音俊さんはお一人で、「津軽あいや節」を弾かれ、私の唄づけを。

とても緊張されていたようでしたが、本番はばっちり!お客様から、あたたかく、大きな!拍手もいただきました。

たくさんのご友人・知人に応援頂ける、音俊さんのお人柄、普段のおつきあい。音俊さんの三味線にもよくあらわれていますが、本当に素晴らしいことだと思いました。

お世話になりました皆様、有難うございました。
訓音会の皆さん、これからも、一緒に頑張りましょうね!
訓音会で、名古屋市内の幼稚園へお邪魔しました!朝9時集合で、お昼をはさんで4ステージ。

また、この日は雨が降るかと思っていたら何とか持ちこたえている状態で、湿度がかなり高く、準備までで、皆さん汗だく。

それでも、訓音会お一人お一人のキャラクターも出して頂きつつ、園児・そのご家族の皆さんと触れ合いながら、しっかり演奏頂きました。本当に園児の皆さんは反応が新鮮です、私達もいやされながら演奏をさせて頂き、嬉しいひとときを過ごさせて頂きました。

これからも。豊かな感性で三味線に興味を持って頂けたら何よりです。

丁寧に対応下さるスタッフ様と、親切な園の皆様に感謝をしつつ、

さあ、この日はこれでは終わりません、この後すぐ片付けて浜松へ!!つづく

津軽三味線 訓音会 磐田教室の名取 音百さんのご縁で、静岡県は浜北の、慈眼寺さんで演奏させて頂きました。

慈眼寺さんには、60年に一度だけご開帳となる聖観世音菩薩の秘仏があり、その記念の会での演奏とのこと。

たくさんの檀家さんが見守る中ご開帳となった秘仏・聖観世音菩薩は、神々しいお姿でしたが、

何よりそれを守っていらっしゃった檀家の皆様、そして慈眼寺はじめ、ご関係者の皆様のお姿が素晴らしいと感じました。

演奏には、尺八・篠笛の佃康史さん、和太鼓・シンセサイザーの石原奈緒美さんにも加わって頂き、訓音会の皆さんも、いつもと違う構成をものともせず?しっかりとつとめられました!私のことをよく知る石原さんが、「さすが鍛えられているね…」と。

そんなにいつも無茶ぶりをしているかしら…(汗)??

何はともあれ、私どもも、聖観世音菩薩の有難いお姿を拝見し、さらなる精進を誓いました。

お世話になった檀家の皆様、慈眼寺はじめご関係者の皆様、大変有難うございました!
津軽三味線 訓音会・磐田教室の話題をもう一つ。

磐田市のある静岡県の誇るお土産と言えば、うなぎパイ。

ある日、音俊さんがうなぎパイの包装柄の携帯ケースをおもちで、びっくり。驚くのはまだ早かった、ちゃんと中身も入ってます(笑)。
うなぎパイだけでなく、名産品はたくさんあり、そして何より人があたたかい。皆さん、静岡にいらしてくださいねー!
津軽三味線 訓音会・磐田教室のお稽古会場前の風景。 右側の建物がお稽古会場で、写真の手前側が入口です。

合同稽古で、全員がそれぞれのお車でいらっしゃるのですが、皆さん、駐車場の遠くから順にとめられます。

早く来たら、入口近くにとめたくなるものでしょうが、この日たまたまでなく、ある日、演奏にお招き頂いたイベントの駐車場でも同じ風景でした。

美しいなあ、としみじみ。

こちらは、津軽三味線 訓音会 今池教室のお二人。

右の音風さんが手にされているのは、左・音光さんが25日に出席された園遊会のお土産。

「皇居のかほり」。

危ぶまれていたお天気も回復し、無事、園遊会を終えられて、お帰りになったところでのお稽古に、お気遣いを頂きました。

褒章受章から、園遊会へのご出席、長きにわたり、素晴らしいお働きをされてのこと。

どうかこれからもお身体にお気をつけて、ますますのご活躍をお祈りいたします。

次は、いざ高山へ!訓音会 今池教室、頑張ります。
グランドホテル浜松・聴涛館の素晴らしい舞台にて、和太鼓奏者の石原奈緒美さんにもご出演頂き、とある方の叙勲祝賀会にて。やはり、こういうお席には、黒紋付・袴と黒留袖がしまりますね。

そして、毎年出演させて頂いている「中泉ふれあいまつり」!お客様はもうすっかりレパートリーをご存知で、1年ごとの成長をしっかり見守ってくださっています。本当に本当に感謝ばかりです。

この日は、初めて餅まきに間に合い(笑)、訓音会会員の皆さん、大いにはりきり戦利品?を獲得。美味しく頂き、来年も頑張ります!!