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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓音会」公式ブログ 「加藤訓音」とお弟子さん
津軽三味線 訓音会 磐田教室のお稽古後に、教室の皆さんが第10回秋田民謡全国大会 三味線の部 優勝を祝って食事会を開いて下さいました。

名古屋から、音風さんも駆けつけて下さいましたが、皆さん連休のお忙しい中、また体調などの状況もある中、時間をさいてお祝いして下さって、こんなに嬉しいことはないと思っていましたのに、私のことをよくよく考えて選んでくださった心のこもった、素敵なお祝いの品の数々まで頂戴してしまいました。

また、お仕事で出席できないという方からは、かわいい!お花束まで届きましたが、それまでにも他の訓音会会員の方々からも、もったいなくもお祝いのお志をたくさん頂戴してしまいました。

父は28年前、母は昨年、姉は8年前に亡くなって、私を育ててくれた家族に、この優勝を誇りに思って喜んでくれる人は少なくなりましたが、

またここに、自分のことのように・自分のこと以上に喜んで、誇りに思って下さる方々があることが、こんなに「有難い」喜びと奇跡であることを、この優勝が改めて教えてくれました。

そこにいたる過程がとても長く、またその過程の意味がとても大きかったことに比べて、優勝という結果自体は驚くほど唐突で、自分の中の感情的な衝撃はある意味あっけないほどに感じてしまうのですが、

その結果が教えてくれた、師匠の言葉の一つ一つに始まって、私とつながって下さるお一方お一方の、私にむけて頂いているお気持ちの尊さが、

もっとそのお気持ちに応える人間でありたいと、私を鼓舞し、勇気付けてくれます。

そして、訓音会の皆さんを介してお世話になっている方々も、喜んでくださっているということ、私という人間は小さいけれど、お気持ちとお気持ちがつながることの「縁」の喜びの大きさを教えてくれました。

昨年母が亡くなって、ある意味大きな喪失感・空虚感を抱えていた中一層に、これらのことを「無上」の喜びと言わずして何と言うのか…感謝を表す言葉が見つかりません。

人は、何かのために生まれるのではなくて、生まれてから何を成すのかだと、思ってきましたが、そうか、このことを教えてもらうために、生きてきたのかと思えるほどです。

私は人前で、自分の感情を表すのが苦手な人間ですが、とてもとても幸せな一夜でした、本当に有難うございました。
津軽三味線 訓音会 日比野教室の大杉さんは、さる一流企業にお勤めだったのですが、ある日一念発起され、その会社をおやめになって鍼灸の資格をとろうと学校に通われていました。

努力家の大杉さんは頑張りすぎてお身体の調子も心配なほどで、勉強のために、資格がとれるまではと三味線も一時お休みになっていましたが、このほど連絡があり、見事、国家試験に合格されたとの事!!

そして、有言実行で、お稽古も復帰を果たされました。健康、家庭、お仕事、といろいろと人生の要素がある中で、その変化にも、三味線と共に歩もうとされる事に、三味線にたずさわる者として、本当にとても嬉しく、三味線を通して交われる喜びをかみしめました。

とられたのは、

あん摩マッサージ指圧師
はり師
きゅう師

の資格だそうです。早速お仕事に入られるそうで、私も、教室の他の生徒さんも、もう学校に通っていらっしゃる頃から予約済み(笑)というくらい、ご活躍を楽しみにしています。

美しい花と共に、よき知らせ、バンザーイ!!
はい、もう回顧録?のタイミングになっておりますが…新春を寿ぐ会、中日本地区連合大会当日。

朝、コピーしてから会場に向かおうと、すっかり準備していたはずの資料が、いざコンビニで見つからない!!

結局家に戻って、一旦裏紙使用のボックスに入れた物をとって、あわててコンビニへ。コピー機の蓋をあけると、そこには探しに探したオリジナルが…。

朝から何をやっているのやらと、気を引き締めて賀城園へ。

朝から続々、8時30分~9時には、音響担当さんや、事務局さん、設営担当さん、来賓受付担当さん…が集合。

事前打合せに別途お日にちをさいて頂いているので、もう後はお任せするだけでしたが、皆様本当に主催者意識をもって素晴らしいお働きをくださいました。

また、お世話係の皆様はじめ、急遽お手伝いをお願いした方々も、皆様すすんで気持ちよく!お手伝い下さり、本当に感謝ばかりです。

今回は、協会最高顧問をお迎えしたり、その他にもいつもと異なる対応を求められることがありましたが、おかげさまで何とか一日を無事終えることができました。


合奏・津軽の響き部門では、訓和さんにおとりまとめをお願いしておきましたら、さすがのご采配を頂き、こちらも感謝ばかり!結果は、準優勝。

合奏・六段部門では、訓音会はまた課題を頂きました。次回に向けて頑張ろう!

独奏・六段部門シニア、訓音会では勉強のため、持ち回り?で出場して頂いていて、今年は音光さんが出場。とても良い音色で弾いていらっしゃいました!!一般のアトラクションとは全く違う緊張感の中、よく弾かれていたと思います。

唄部門では、準優勝を頂きました。よい唄ではなかったと思いますが、出番順に助けられた様?!

宴会では、アトラクションで、ご来賓、そして会員の皆様にご出演頂き、楽しいひととき。〈青年部の皆様は、DA PUMPさんのUSAを!〉

遠方からもたくさん!!ご参加・ご協力頂き、今年一年の決意を共にできたことは、何よりの喜びでした。

皆々様のご参加、ご協力に心から感謝申し上げます。さあ、いよいよ40周年記念公演にむけて始動です!
さかのぼって記事を掲載しておりましたら、すっかり時系列が…。
藤秋会の「新春を寿ぐ会」、「中日本地区連合大会」が先でした!

会場は、いつもお世話になっている賀城園さん。今年は、例年に増して、たくさんの皆さんに参加頂くということで、設備ギリギリのところをご無理申し上げました。
前日から設営、皆さんがきちんと三味線を弾くことができるスペース、そしてその間に調絃に入れるスペース、そのほかの通路、などなどを確保、細やかなお気遣いを頂きながら、スタッフの皆様総出でご準備下さいました。 お一人お一人が本当に気持ちよく一所懸命に対応くださるのは、社長様や女将さんのお人柄でしょうか。

1日で、式典、大会、宴会という三場面を、ご来賓もお迎えしながら、何とか進行できるのは、まずひとえに賀城園さんの全面的なご協力の賜物です。
つづく
某企業様の新春懇親会にお招きを頂き、訓音会にてアトラクション演奏をさせて頂きました。

先日お邪魔した会場と全く同じ会場でしたので、その点イメージはしやすかったのですが、〈写真も同じアングルで撮ってみました!〉

初めてのお客様で雰囲気も分かりかね、懇親会中のこととて、聞いて頂けるか心配しておりましたが、

とてもあたたかいお客様に、臨機応変ができるようになってきた訓音会会員の皆さんの熱演により、嬉しい拍手を頂きました。

その上、演奏後、幹部の皆様方とレストランで懇親をさせて頂き、三味線のことにもご興味を持っていろいろお尋ね頂いたりと、年の初めから感謝感謝の交わりのひと時でした。

今年も、頑張るぞ、訓音会!!
ある幼稚園のお子さん方に、「津軽三味線~日本の響きを感じてみよう~」というタイトルで演奏を聞いていただく機会を頂きました。

津軽三味線 訓音会 磐田教室からも、四時起きで名取の音馬さんと音幸さんが参加してくださり、名古屋からはベテラン音風さんが参加。興味の有無で集中が全く変わってくるお子さん方に、いかに三味線のつくりや演奏を興味を持って聞いて頂けるか。

時には、楽器を組み立てて頂いたり、時にはうさぎや馬、犬に早変わりして頂いたり…

訓音会の皆さんには八面六臂のご活躍を頂きました。私はといえば、読み聞かせ「ももたろう」と初コラボレーション。 譜めくりにも音風さんにはお世話になって、訓音会皆さんの力を結集してなんとか無事三回の演奏を終えることができました。

お子さん方のキラキラした瞳や、とても素直な言葉の数々に、たくさんの元気を頂きました!

またいつか三味線の音色に懐かしさを感じ、その感性を受け継いで下さることを願いつつ。
音俊さんの御席の翌日、続きましては、津軽三味線 訓音会 磐田教室・名取 音翔さんが所属される社会奉仕団体様の御席での演奏。年の始めから有難いことです。

所属される会員様には、多彩多芸な方が多いそうで、何とこの日は、会員様でいらっしゃる尺八の福原百鳳先生とコラボレーションさせて頂きました。昼席で、皆様きっちりコンサートのように集中してお聞きくださり、一層緊張感もありましたが、お客様からはご好評を頂けたようで、ほっと。

福原先生は、大変気さくなお人柄で、よき交わりを頂き、感謝ばかり。

お客様には、以前より定期的にお聞き頂く機会を頂いていますが、何よりもこれまでの成長を認めて下さるお言葉が嬉しく、

日々の中では一歩一歩が分かりにくく、くじけそうになる芸道にも、道を照らす光となります。

音俊さんの御席でもそうでしたが、あたたかく見守り応援下さる皆様に心から感謝を申し上げ、今年も一歩一歩、頑張りたいと思います!!
津軽三味線 訓音会 磐田教室の名取・音俊さんがお世話をされている、デンマークからの交換留学生・カロリーネさん。

ギターを弾かれるということで、それならば?と三味線も体験して頂きました。

新年にふさわしく、振袖も着て頂き、下手の横好き・訓音と致しましては、髪結いから着付けまで、とても楽しくご一緒させて頂きました。カロリーネさんは、日本のアニメなどから日本語も熱心に勉強され、着付けの折の意思の疎通にも、なんの問題もないほど。

訓音会の皆さんも、本当に皆さん親切な方ばかりで、カロリーネさんと親しく交わって頂き、年の初めから素敵なひと時を過ごして頂けたよう。

こうして世界が、文化を通じて理解しあってつながって、仲良く平和に暮らしていけますように!
いよいよお稽古納めとて、津軽三味線 訓音会の皆さんと合同稽古・忘年会を行いました。

会場は、卒業生の磐田・長嶋さんのお店。訓成会さん20周年記念公演のDVD鑑賞会と共に、懐かしいお話にも花が咲き、こんな写真も長嶋さんから見せて頂きました。一番右は、私の姪。今やもう31歳、光陰矢の如し、ですね。こんなお写真も!残念なのは例のごとく、現場写真を撮り忘れた事(汗)。

長い年月と一年を振り返りながら、また次の目標に向かい、精進を誓いました。

そして、余談?ですが、三味線を始めてから?皆さん歌が上手くなったとか。カラオケで実証されましたので間違いございません(笑)。

本当にお世話になりました、そして来年も何卒宜しくお願い致します!!
昨日、清須市清洲市民センターにて、訓音会の御家元総見を、訓京会の皆様と合同で行なって頂きました。

お稽古だけでなく、会場設営・ケータリングなど、訓京会さんとご一緒させて頂くことで、細やかなお気遣いや所作など、また大変勉強させて頂きました。お稽古では、掛け声のかけ方(タテ)につきご指導頂き、二千人の合奏に掛け声をかけられた御家元からお話し頂くと、よりその重みを感じ、私自身もとても勉強になりました。

また、もう一つ、訓音会では皆さんが頑張っていらっしゃるのですが、中でも、磐田教室の音馬さんの頑張りを、御家元にお褒め頂きました。
そして更に嬉しいことは、それを聞いた他の訓音会の皆さんも一緒に喜んで下さったこと。

仲間と切磋琢磨はするが、結局は自分と向き合うのが、芸の道ではないかと思っています。
その真摯な姿勢を、自分のことのように喜べる仲間は、かけがえのない宝物です。
それを見て、また泣きそうだった私でした(最近涙脆いです・笑)。

〈名取試験時の音馬さん〉

御家元を囲んでの食事会・上海美食さんでは、ご無理を言いましたが美味しいお食事と御家元のお話で盛り上がり、有意義な1日となりました。

富山からその足でお越し下さった御家元に感謝申し上げ、訓音会一同、来年の精進を誓います!
有難くイベントの多かった10月の締めくくりに、浜松のとある組合様のお席での演奏と、直虎祭り出演を連日行った訓音会の皆さん。

1日目は、ホテルの宴会場での演奏でしたが、大きな舞台に一列並び、同じくアトラクションに入られたベリーダンスの方々に負けじ?と(笑)、頑張って参りました。

訓音会の皆さんに沢山のご声援。あたたかいお客様に盛り上げて頂き、ご依頼者様からもお喜び頂けたようで何よりでした!そして、翌日。私と名古屋の名取・音光さんは、名古屋での別現場中、津軽三味線 訓音会 磐田教室の皆さんだけで、民謡歌手・水野詩都子さんをお迎えして50分間の直虎祭り出演!

仕切りは、名取の音妙さん。ホテル演奏時の仕切りをして下さった音俊さん同様、事前の準備から大変なお打合せの数々。

また、初めてお邪魔するイベントという事もあり、私がいない中、磐田教室筆頭の音翔さんと協力して当日の段取り。

数々のハプニングも、お一人お一人の協力のもと、乗り切って頂き、無事演奏を終えられ、クライアント様にも喜んで頂けたようだとの連絡を頂いた時には、合格発表を受けた生徒の母?のようにガッツポーズを致しました(笑)。ゲストの水野さんには、舞台中のハプニングにも、水野さんの機転からの唄がかえって感動をよんだというお話やら、お時間ぴったり!終えられたというお話に、水野さんにお願いしてやっぱりよかった!!と感謝ばかり。

何より訓音会の皆さんが、本当に頼もしく、誇らしく、嬉しい演奏でした。

そんな機会を下さった皆様に心から感謝して、共に更なる精進を致したいと思います。訓音会の皆さん、頑張りましょうね!!

やらまいかミュージックフェスティバルin浜松の翌日、磐田グランドホテルにて、生け花の流派・支部様の周年記念行事にお招き頂きました。

津軽三味線 訓音会では、有難い事にパーティーでのアトラクション演奏は、何度か勉強させて頂いておりましたが、

今回は完全に演奏がメイン、というお時間を頂き、しかも素晴らしい生け花の前で横一列での演奏。

会場いっぱいのお客様の視線と耳の集中…なかなかの緊張感の中ではありましたが、あたたかいお客様のお陰様で、手前味噌ながら…訓音会の皆さんは、とてもよい演奏をされました。

2日連続の方も多く、お疲れもあったはずでしたが、本当によく頑張って頂きました!!

そして、今回ご依頼くださった方々は、いつも磐田教室でお世話になっている中泉交流センターでのご縁。

地元の皆様と、このような形で、また繋がることができて、二重に嬉しいひととき、ご盛会、誠におめでとうございました。
津軽三味線 訓音会 磐田教室の名取・音翔さんが応募して出演、昨年オーディエンス賞をいただいた「やらまいかミュージックフェスティバルin浜松」。

その特典として、シード権をいただいたので、今年も出演させていただきました!

今年は、プログラムの趣を変え、新たな世界へチャレンジをし、緊張感もありましたが、

訓音会会員の皆さんのご友人・知人の皆様のあたたかいご声援・ご協力をいただき、無事演奏を終えることができました。〈いつもグッズでだけ知っていた、ゆるキャラと!〉

名古屋から、今池教室 音風さんも駆けつけて下さり、終了後は、磐田教室 音俊さんの日頃のお付き合いのお陰で、

沢山の差し入れも頂いて、よき音楽を聴きながら乾杯!!音楽の街・浜松、最高です。

何より、スタッフさん、ボランティアさん、各協力企業の皆様、そしてお客様、皆さん本当にあたたかい。人と人のつながりが一層嬉しい、やらまいか ミュージックフェスティバルin浜松。

実行委員会との打合せを重ねてくださった音翔さんはじめ、訓音会のみなさん、お疲れ様でした、有難うございました!!
津軽三味線 訓音会 磐田教室の筆頭である名取 音翔さんは、一級建築士さん。ご自身で、有限会社 玄建築設計室を経営されています。

この度、建通新聞に特集されたとのことで、記事を拝見しました。

「建物を造りあげていくということは、…(中略)…施主と施工者、設計者が一体となって成し得るもので、そのためには、共存・共栄、調和という思想が欠かせません。事務所名である『玄』には、万物全て、この共存・共栄、陰と陽の調和から成るという意味が込められています。難しいことですが、そこにこだわり続けていきたいと思っています。」

また、三味線のことも触れてくださって、単なる趣味としてではなく、音翔さんのお仕事にも繋がる、「生き方」の和の中で、取り組んでいて下さることが、嬉しい限りでした。

作品の写真が数々掲載されており、建築のわからない私ですが、一つ一つ我が子に対する愛情のようなものを感じます。

ご商売ではありながら、金額や効率だけでなく、人と人の思い・つながりを大切にすることで、こうした気持ちにあふれた、あたたかい建物をつくりあげてこられた音翔さん。

昨今のスピードの速いビジネス社会、また顔も見ないで、汗もかかないでお金を稼ぐことができる時代に、この生き方を貫くこと、

それは音翔さんのおっしゃる通り「難しいことですが、こだわり続けていきたい」ものですね。

これからも三絃道で共に私も精進を重ねたいと思います!
いつも津軽三味線・訓音会 磐田教室でお世話になっている中泉地区の皆様から、敬老会にお招き頂きました。

やはり時期が集中するもので、御殿様、栄町様、石原町様、とお邪魔させて頂き、感謝ばかりです。

御殿様と栄町様は、地元の名取・音馬さんと。そして石原町様は、磐田教室の皆さん、そして名古屋から今池教室の皆さんも!

今回、訓音会の皆さんには、ソロ弾きのリレーに取り組んで頂きましたが、皆さん一所懸命取り組んで頂いた成果がよくあらわれて何より!!

そして、またそれぞれに思うところ、課題なども見つけて頂いたようで、新たな目標にむかって一緒に取り組んでいきたいと思います。

私はと言うと、そんな頑張る皆さんに対して、まだまだ師匠として修業が足りないと痛感。もっともっともっと!頑張ります。

それにしても、いつも私達を本当にあたたかく見守ってくださるご長寿の皆様、お世話役様には、心から御礼を申し上げたいです。

こうして育てて頂いていること、交わって頂けることが、人として無上の喜びです。感謝を胸に、来年更に成長した私達を見て頂けるように。