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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓音会」公式ブログ 「加藤訓音」実はこんな
親戚の子ども達の長い夏休みが終わりましたが、やはりオネエちゃんとしては、どこかに連れて行って上げねばと夏休みも終わり頃、せめてずっと見たいと言っていた映画に。

某人気漫画がアニメ化されたもので、義理人情に訴える部分には思わず涙したり、昔の俳優さんをキャラクター化して登場させる部分では、クスッと笑えたり、いやあ、よくできた映画でした。

昔、姪を連れて行った映画で、子ども向けの映画はやはりより?しっかりつくってあるなとつくづく思ったことがありましたが、今回もそのご多分にもれず。

子どもの感性は本当に細やかで豊か、そんなら子ども達に訴えかける事のできる音楽を私も奏でたい、奏でなければとも思いながら、しっかり素で楽しんできました(笑)。

これまで接することの少なかった子ども達から、たくさんの学びと喜びをもらっています。〈うっかりすっぴんですが、今時のアプリに助けてもらいました(汗))
猿も木から落ちる、訓音も椅子から落ちる?

先日、楽屋でのこと。
着物をかけたハンガーを取ろうとして、パイプ椅子の上に立ち上がり外したところ、バランスを崩して、見事に左側へそのまま落下。

激痛走る(そりゃそうですよね)。
何より手が気になったので、恐る恐る動かす。とりあえず肘を少し打った程度で後は何もなく、ほっ。

どちらからというと、腰の痛みの方がひどいが、腰はとりあえず三味線には直接?は使わらないので、整形外科に行ってもレントゲンも撮らずに帰ってきてしまった。

翌日朝、腰を見ると見事な、「ま」紫のげんこつサイズの内出血が…。あら??

肘よりよほど痛みが長引いた腰だが、やっと治りつつあるなという先日、現場の入り時に下駄箱に靴を入れようとした瞬間、ギクッ?!

軽いギックリ腰??そのまま若干の前かがみで、リハーサルから着付け、本番まで。

姪に話したら、厄年?と聞かれましたが、単に加齢による様々な諸症状かなと思う今日この頃。

幸い軽い?ものだったので、何とかその後のスケジュールも無事こなしてはいるものの、もう少しいろいろな面で見直しが必要かもしれません。

ご先祖様、親から、いただいた身体を大切に頑張らねばと思います。皆様もくれぐれもご自愛下さいね。
三味線に携わる者のブログのタイトルが、「ツボ」で、三味線を弾く方がご覧になると、おそらく三味線の勘所のことだと思われるでしょうが…

今回は、人によって違う気持ちのツボのお話です(汗)。

よく同じ映画やお笑いを見聞きしても、人によって感動シーンや笑うところが違ったりしますよね。

日曜日のお昼といえば、NHKの「◯ど自慢」。
私は、時間があれば、これを見て、よく号泣しております。

ご覧になった方はお分かりになりましょうが、離れて暮らす娘へ送ります、とか病気で入院してしているおじいちゃんへ元気を届けます、とか、一人一人の人生のドラマがあるのですが、

そのドラマの内容よりは、それに向かった時のその方や周りの方々の生きる姿勢が垣間見えた瞬間が、涙のツボです。

例えば、市民劇団・平均年齢70歳のグループが、衣装や踊りも凝って、元気に歌い上げるシーン、

このシーンではさほど感動しないのですが(「◯ど自慢」ではよくあるシーンなので)、その方々と同年代のご友人と思しき方が、客席からとても嬉しそうに、心からの声援を送っているシーン、これは号泣です。

先日の「◯ど自慢」などは、なぜか声を上げて一人で泣いていました(ちょっと怪しい人ですね…)。

さまざまな方々が、さまざまな人生を歩みながら、でも元気に、その場で気持ちを交わす様。
ネットなども普及して、人とのふれあいが少なくなった昨今ですが、何か心にあたたかいものを感じます。

生の音楽を通して、そうしたものを共有すること、それが私達の使命だなと改めて思います。その為に、人として、そして技術的にも、精進を重ねたいと思います。

最後に一つだけ…
受信料は払っています(笑)。
お久しぶりのスイーツ投稿です。

左手の人差し指の爪が、自前では立ち行かなくなって久しいですが、そのメンテナンスにサロンへ。

すると、サロンの入っている百貨店で、大北海道展が!!これは行かないわけにはいきません。〈牛の花子さんと(笑)〉

海鮮、ラーメン、ざんぎ…悩みに悩んで、やはりパフェです!やはり、ミルクが違うからか、もう…大変幸せを頂きました!

しかし、並んでいる間、そのミルクを作るために牛を、牛を育てるために飼料を、飼料を育てるために土地を、というそこに至るまでのご苦労が記されており…、ここにも人間の汗が。

人を感動させるものには、やはりそういうものが宿っているのですね。私ももっともっと汗をかきます。ご馳走様でした!!
今年は、西暦2019年。

それは、来年2020年・東京オリンピックとの兼ね合いで、決して間違えません。

しかし、この二、三日にどうもおかしいと気づいたのですが…いつからか私は、今年を平成30年と勘違いしていた様子。

多分、寒中見舞いは、平成31年と書いた…かな…。

関係各位、さまざまな書類に間違いがあったら、申し訳ありません!
来年へ向けて、手帳を更新しました。左が2018年、右が2019年。

随分厚さの違う手帳ですが、実は同じ手帳です。一年かけて育ちました(汗)。

本当に、激動の一年でした。皆さんはどんな一年でしたか??

先輩方がおっしゃっていた加速度的な身体の衰えは、なるほど感じていますが(笑)、それも楽しみながら、

そして至らない自分も、ある意味少しだけ人に委ねながら?生きられるようになりました。図々しくなったということですね…。

三味線に対しても、またたくさんの違う思いが生まれ、目標明らかに、やる気です。

たくさんの方々に教えを乞いながら、助けて頂きながら、感謝を忘れず、来年も精進したいと思います。
今日は、娘…ではなく、姪の誕生日。

姉が帝王切開で女の子を産んだとの知らせに、セーラー服で学校帰りに病院へ行き、命がこの世に生まれることへの畏敬?の念を深く頂いたことをはっきりと覚えています。

抱けば、ふにゃふにゃで小さくて…落としたらもう!と。こんなに小さくて頼りなくて、でも立派な一つの命、と思っていた子が、今や私より大きい(笑)。誤解をされやすいけれど、実はとても真面目に、とてもいろんなことを考えながら、そしてとても遠慮しながら、結局不器用に生きていて、時に、自分を追い込みすぎていっぱいいっぱいに…。

身体が心配な私は、「ゆみこおねえちゃん」と昔から呼ばせていますが、ほぼ母の気分です(笑)。

父が亡くなり、姉が亡くなり、母が亡くなり。
でもつながっている命。私は子どもはもてなかったけれど、有り難いたからものです。

もうすっかり人生を語る歳になった姪ですが、自らと人を幸せにする人生を歩みますように。
私は、以前から電子機器類?と相性が悪く、

自動販売機、駐車場の自動精算機、駅の自動改札、エレベーターの操作盤、果てはワイヤレスマイク、医療用機器…、

いちいち誤作動してくれます。

先日も現場終わりで、共演者の方と、駐車場の自動精算機に駐車券を入れるも、私の分だけ何度やっても受け付けてくれず、

いい加減に諦めて、共演者の方に私の駐車券を渡してお願いすると、一発で受付…。

共演者の方も目を丸くしていましたが、そんなこんなで、不自由を強いられてきました。

しかし!先日、駐車場の自動精算機でまたしても誤作動…出庫できずに管理会社へ電話すると、システムを動かしてくれ、お支払いせずに出庫!

基本的には後ほど請求が来るそうですが、電話がなければお支払いはなし、とのこと。今のところ電話はありません!

不自由に思ってきましたが、時にはこんなこともあるものかと(笑)。

しかし、なぜなのか、昔から石鹸の泡が手の平で立てられないことも関係があるのか?!

解決方法をご存知の方、是非教えてください!!
このブログを読んでくださっている皆様、

この記事のタイトルは、何とお読みになりましたか??

先日、あるリハーサルで、セットリストをつくって持参したところ、前の晩には、「春の海」だったはずのものが、「春の梅」になっているではありませんか?!

最近、ちょっと目にきていまして…(汗)、夜の明かりで「うみ」に見えたのは、実は「うめ」だった訳で。

どこかの美味しい羊羹…、あ、あれは「夜の梅」ですね(笑)。

私の作る書類にそんな誤字がありましたら、やさしくご指摘下さい、ぺこり。
最近知り合いとなったプロボクサーの方が、怪我からの復帰戦に出場されるということで応援に行きました。

残念ながら、相手の選手が欠場となりましたが、デモンストレーションのような形でスパーリングは見られ、それまでの大変そうな減量の様子などから、目標に向かい努力する姿は、どんな世界でも胸を打つものだとつくづく。しかし、テレビでは見たことがありましたが、生の迫力(音)はすごい。もともと格闘技好きなので、ついつい私もやりたくなってしまいました(笑)。

その後は、親戚の子と共に、プレイゾーンへ。子どもより熱くなって、積み木で建造物をつくる。

その後も、子ども達のサービスにつとめ、家にたどり着いた頃には、ほぼ抜け殻。
しかしながら、いつもと異なる脳と身体を使うことは、いろんな意味でリフレッシュになります。

また、秋のイベントシーズンにむけ、頑張ります!!
いろんな意味でボリュームのある公演の一日を終え、翌日は、親戚の子らの運動会。

頑張って練習していた成果を見に行かねばと、何とか出かけて間に合いましまが、結構な晴天…。

元々アウトドアの苦手な私は、すぐに体力の限界を迎え、ギブアップ…。しかし、親戚の子らの勇姿は、(一部)見届け、頑張る姿に涙。

やっぱりメイクしなくても、すっかり「おばあちゃん」なのでした(笑)。
初優勝・御嶽海関の涙で、幕を閉じた名古屋場所。

私の姪は、相撲好きで、名古屋場所になると、大忙し。そして、私は浴衣の着付け担当として、出動します。〈右が姪・昔から私によく似ています〉

上手くはないけれど、好きな着付けのことですから、何度も着せるのに、毎回同じ帯結びでは…どうも納得がいかず。

何かと変えて結びましたが、最終的に、機能性との兼ね合いで、ついに万策尽きました。

そこで、姪の応援する何名かの力士の方の中から、名を型取って、帯飾り?を作ってみました(笑)。なかなかにクオリティは低いけれど…姪は喜んでつけてくれたそう。

しかし、つけたその日に、その力士は不戦勝…ご利益があったのかなかったのか?!勝ったには違いないということで…。

どちらにしても、年に数回しかない姪の着付けを堪能しました!そして仕事の副産物?で、こんな叔母でも役に立てて何よりでした。

また来年、力士の皆様の力闘と共に、楽しみに待っています!
子どもの頃、どちらかというと男っぽく、刀や合体ロボのおもちゃが好きで、よく兄とプロレスごっこをしては泣かされていた(笑)。

ブルース・リーや、ジャッキー・チェンが活躍した頃には、兄と共に、空手道場に通いはじめたが、生来どんくさい私には組手は合わなかったよう。

型は大丈夫だったが、自分ではきちんと言われた通りやっているつもりでも、自分の中に確信のないまま。

そんなある日、兄が家でちょっとしたコツを教えてくれた。それがきっかけで、不思議なことに全ての指針が見えた。

それ以来、型が得意?になり、愛知県の大会ではあるが、優勝することもできた。

断捨離中にその賞状を発見!年が離れて、思春期になればなるほど話すことも減っていく中、妹に一言教えてくれた兄。

その一言がなければ、私は、世の中の仕組みを知らなかったかもしれない?!

お弟子さんにお話しする時、色んな表現方法があるが、人によって響く言葉は違うもの。

まだまだ未熟な私ではありますが、できない私ができることは、できない人間だからこそ、学ぶ方々への表現の幅ができるはず、ということ。

お弟子さんに、そんな存在でいられるように。
先日、N◯Kの「ヒストリア」という番組で、戦国のラストサムライとして、「水野勝成」がとりあげられていた。

本当に偶然目にとまって、最後まで見てしまったのだが。

鬼日向(おにひゅうが)と恐れられ、戦国時代終盤に活躍、広島の福山城を築き、70代で島原の乱をおさめるために幕府方から要請を受けて戦場へ。

見事お役目を果たした上、隠居した80代でもバリバリ鉄砲の腕を磨いていた、というラストサムライとして紹介されていた。

徳川家康の従弟とのことだったが、ふと「水野」という姓に、まさかねー、とネット検索。

母の旧姓は水野で、生前、もともとうちは水野十郎左衛門の流れなんだよ、と呟いていたような…。

水野十郎左衛門…数々の作品にとりあげられている名前であるが、本来は「水野成之」とある。

おや、「成」?!と…よくよく見たら、テレビで見た「水野勝成」の孫とある…。ええー!!

では、家康の従弟の孫の血筋??と、遠いけれど、なんだかとてもロマン。

父方は、伊賀の忍者の流れとの怪しい噂もありながら(笑)、

ご先祖様に感謝しつつ、恥ずかしくない人生を送らねばと襟を正したひとときでした。
昨今のコンビニスイーツは、本当にクオリティが高いです。

久しぶりにお気に入りのスイーツ報告です。 シュークリームは、季節ごとにいろいろな種類が出ておりますが、これは!

車中で、「うまいっ!!」と声を出してしまいました。勿論お好み次第ですが…。

この暑い中にも、爽やかに美味しく頂けます、あ、勿論お好み次第ですが…。

何しろ皆様、暑中お見舞い申し上げます。
くれぐれもしっかり食べて、暑さに負けずお元気でお過ごしくださいね。