藤秋会本部TOP  藤秋会日本一賞歴  藤秋会海外公演  藤秋会家元とは?  訓音所属IWAKI  藤秋会公演実績  全国藤秋会MAP
★津軽三味線★加藤流三絃道「訓音会」公式ブログ
それは島津亜矢さん御園座公演ゲネプロでのこと。

訓音が、御家元はじめIWAKIの皆さんとの演奏が終わり、上手の立ち位置でそのまま待機していると、上手ソデから、俳優でありケーナ奏者でいらっしゃる、田中健さんがわざわざ出て来て下さり、

「いやあ、かっこいいよ!!いいなあ!」

と私達の演奏に対してお言葉をかけて下さいました。

演奏をどう評価頂いたかがとても心配で緊張していた時に、ましてや田中健さんという素晴らしい方に気さくにおほめの言葉をかけて頂き、感激!!(田中健さん、かっこよかった!!)

そのお言葉を千秋楽までかけて頂けるように頑張ります!
関連記事
また、こんな時間…。

島津亜矢さん御園座公演中の訓音。
どうも自宅に戻ってお腹を満たすと意識不明になり、この時間に目を覚ますパターン。

気が付くといつも三時半。おかしなくせがついたものです。

修正せねばー!
関連記事
母と姪が昼公演に来てくれました。

母は元々、私が中学の頃、御家元に習って藤秋会の会員でした。母の影響で津軽三味線を始め、訓音が「訓音」となった次第。

姪は、御家元のお嬢さん・美聡さんと同じ年で、小さい頃太鼓で藤秋会会員として、同じ舞台を踏ませて頂いていました。

公演後、楽屋に来てくれましたが、御家元・奥様・美聡さんはじめ、訓栄さん・訓成さん・訓菊さん…と、昔から知っている皆さんを随分と懐かしがって、涙ぐんで喜ぶ母。

終演後電話してみると、本当に楽しかったようで、島津亜矢さんの素晴らしい歌声や懐かしいナンバーに青春時代も思い出し、いつになく饒舌に昔の初恋のことやら語ってくれました。

こんなに嬉しそうな母は久しぶり。よかった、お母さん。私に「生き甲斐」をくれて有難う。
関連記事
いよいよ始まりました!

直前まで、また始まってからも、全体のバランスを見ながら、少しでもよいものをお届けする為に、調整を重ねる舞台。

当たり前のことながら、本当に何でも・すぐ対応できないと、ついていけないプロフェッショナルの世界。勉強になります!

朝、御園座に到着すると、姫路の訓夢さんはじめ訓夢会の皆様が既に楽屋口に待っていて下さり、激励頂きました。感激!!

民謡歌手の水野詩都子さんからも毎回必ず・一番に御花をお届け頂き、感謝感謝です。

会員の皆様からも早速に御花をお届け頂いたり、会場に足を運んで頂きこんなに嬉しいことはありません!
訓音会からも筆頭の音喜さんが早速御祝いに楽屋を訪ねて下さいました。師匠の顔を立てて頂き本当に有難うございます。



皆さんのあたたかいお気持ちに応える為にも、身体に気を付けて頑張らねば。

しかし、やはり初日は緊張したとみえ、夕食を食べたらそのまま意識不明になってしまい、さっきお風呂に入ろうと体重を計ったら早速一日で一キロ落ちてました(やったー)。

さて、それでは明日(今日)も頑張ります!
関連記事

こんな時間ですが、今から食べます。初日前祝い!?
関連記事
今日は、明日の島津亜矢さん御園座公演初日を前にリハーサルです。

本番同様の舞台大道具や照明。キラキラと輝いて本当に美しい。

子どもの頃大好きだったキラキラやピカピカな物たち。いつまで見ていても飽きなかった、あのうっとりとした気持ち。そんな気持ちを思い出しました。

そして、島津亜矢さんの唄はやっぱり素晴らしい!!一声発した時点で既に音楽として完成している、といった感。琴線に触れました。

映画やテレビ、CDなどで、十分美しい物を眺めたり、聞いたりることができる時代ですが、やはり生の空気、生のタイミング、生の美しさには、その時にしかない感動があるもの、だから舞台って素晴らしい、とつくづく。

そして、その舞台の一つとなれることに身が引き締まり、感謝でいっぱいです。

沢山の方々、お弟子さんからも応援メールを頂きました。本当に有難うございます!

明日初日、頑張ります!!
関連記事
先日、島津亜矢さん御園座公演の顔寄せが行われました。顔寄せの後、早速お稽古・打ち合わせ。

今回は、これまで出演させて頂いた公演とまた違った絡み方をさせて頂くことになっており、とても緊張すると同時に楽しみにしています!

写真は顔寄せ後の女性陣。


顔寄せ後、より美しい状態でお客様にご覧頂けるよう美容院にも行ってみました。十センチ程切り、髪の色もが少しだけ変えましたが…多分言われないと誰も気付かない(笑)。

それから、留め袖もおニューを仕込みましたよ!

しかし、何よりよい演奏を。

皆さん、どうか御園座にいらして下さいね!
そうそう、お越し頂ける折には是非事前にお知らせ下さい。お楽しみ?がありますので!!

それではお待ちしております。
関連記事
ゴールデンウィークに、津軽三味線 訓音会・磐田教室に出かけた折、どうしても日程が皆さんと合わず、変則な上に一日目がタイトなスケジュールとなりました。

すると、翌日お稽古予定の音翔さんが、わざわざ
先日(名取披露)の御礼に来ました、皆さんでどうぞ、
とかしわ餅を。

続いてお一人目の方が、
先生、お昼ごはんはどうされますか?宜しければどうぞ、
と、サンドイッチと白玉のおやつを。


お二人目の方が、
先生、お昼ごはんは召し上がりましたか?お腹がすきますよね、宜しければどうぞ、
と、たこ満さんのお団子を。


次の方は、
先生、男の子の日ですから!
とまた別の又一庵さんのかしわ餅を(写真は音翔さんと又一庵さんのかしわ餅)。


その次の方は、
先生、懐かしいお菓子を見つけました!
とレモンケーキを。


飲み物も皆さんがお持ち下さいました(涙)。


感謝感謝です!
皆さんに生かされています、という言葉がありますが、まさにその通りですね(笑)。
関連記事
5日・6日と津軽三味線 訓音会・磐田教室に行って参りました!5日夜は浜松駅前のホテル泊まり。

浜松祭の随分早い前夜祭を目の当たりにしていましたが、いよいよ本番とあって、街中は交通規制がかかり沢山の屋台(山車)。
屋台には、太鼓や三味線を演奏する人たち。若い人も多く見え、嬉しくなりました。


その屋台に、老若男女が提灯を持ち長半纏姿で、ドンドンテンテン、ドンドンテンテンと速い調子の囃子と共に練り歩く。

提灯を持っていないと参加できないとか、
天竜川を越えると囃子が神田囃子に変わるとか、
囃子にラッパが入るのは珍しいとか、
昼は凧をあげて夜は練り歩くから最終日ともなると疲れてくるとか、
お祭り情報を沢山耳に。


昨年の浜松祭が中止になったことで訴訟も起きたと聞きました。
お祭り用品専門店など一年分の稼ぎがふっとんでしまうとのこと。

お祭りと縁遠い土地柄に育った訓音からすると、お祭り用品専門店があるということ自体が、とても不思議なのですが、それだけ街にお祭りが生活の一部として根づいているということなのでしょうね。

準備に前夜祭に本番に後片付け…どれだけ町内の人とふれ合うことか。
きっとこういう街なら孤独死は起こらない。

熱くて素敵な浜松祭。来年は凧を見たいものです。
関連記事
シャンプーが切れました。

普段消耗品はなくなる前に準備しておきたいタチなので、しまったあ、と気分が悪い。

コンディショナーはなくなりそうだと随分前に買ってあるのに、そういうコンディショナーは意外としぶとく残っている。

買い物に行って、シャンプーシャンプー…とお気に入りの詰め替え用を探す。でも普段使っている物と少しだけ違う物しか売っておらず、何となくすっきりしないが仕方ないとあきらめてかごに入れていたら、少し離れた売り場でこれこれ!という物を発見。

かごの中の物と入れ替える。

家に戻って、お風呂時間に詰め替えて早速使おうとしたら何かおかしい。

そこではたと気付いたのが、新しく買ってきたのがまたしてもコンディショナーだったこと。

がーん…。

なぜかコンディショナーが3つになってしまった…。
最初に手に取った物は確かにシャンプーだったのに、途中でコンディショナーと取り替えてしまったらしい。

にゃんでー(なんでー)!?ばかばか。

訓音もいよいよ目か脳にきたらしい…。
関連記事
実家兼稽古場のある津島市には天王まつりで賑わう天王川公園があり、この季節は藤まつりが行われます。

お天気が悪いと思っていた3日の祝日、午後になると徐々に晴れ間が。姪の子ももちゃんを預かった母とタケ坊(チワワ)と一緒に久しぶりに出かけてみることに。

沢山の露店にお化け屋敷まで出て、楽しい!

ももちゃんは、同じ世代の子ども達が遊ぶ大きな滑り台やジャングルジムで一生懸命。

臆病なタケ坊は、案の定道中母の腕の中で震えがとまらない様子だったが、公園に到着するや普段あわない仲間にも気後れすることなく、マイペース。

母と訓音は見事な藤棚にため息。ちょうど小川の上に組まれた藤棚の紫が水面にうつって、見渡す限りの紫の霞。

見上げれば、青空に鮮やかな葉の明るい緑と藤の紫が生き生きとしたコントラスト。


そう言えば、父と夜藤を見に来たことがあったっけ。帰りに母をおどかそうと事故にあったと悪ふざけで電話をしたら、死ぬほど叱られた思い出が(苦笑)。

昔から父はお茶目なところがあり、母はとても心配性だった。
父はもうないが、父が可愛がった孫(姪)の子とまたこの公園に来ている。そして3日は父の誕生日。

いつかももちゃんにもこの話をしてあげよう。
関連記事
ここ最近、クラブで演奏させて頂く機会が増え、飲食店の景気がよくなっているということは、名古屋の経済もやっと上向きになってきたのかな、と思ってみたりしています。

しかし、クラブでの演奏はスタート自体が遅く、気が付くと終演後はてっぺん(夜中の12時)をまわっていることも。

そんな時に撮った写真がこちら。



どちらもひどい顔(元々大した顔ではないけれど、その大したことない顔から考えてもひどすぎる)…くすん。

これらの写真を眺めながら、なぜだ・なぜなのだ!?と検証した結果、一つの共通項を発見。

それは12時をまわってから撮った写真であること。

何とか化学の力(お化粧)や東洋医学の力(マッサージ)でもたせている状態が、12時を過ぎると維持が不可能になると思われマス。

夜中の12時過ぎに訓音を見かけた場合は、気付かない振りをして下さい。ていうか、気が付かないかも!?
関連記事
演歌歌手・塚原哲平さんのステージにご一緒させて頂きました。歌声だけでなくお人柄もさわやかで素晴らしい塚原さん。

兄貴分でいらっしゃる北てつろうさんと以前からご縁を頂き、また同じステージに立たせて頂けてとても幸せ。

会場に到着すると、こんなチラシが。あやっ!随分大きくのせて頂いているっっ…えらいこっちゃ!?


しかもNHKのど自慢のバンドでもご活躍の岩田光司さんと、ギター・津軽三味線の共演!
一部がギターとの共演・立奏ということで、和柄のドレスで演奏させて頂きましたが、すごくかわいかったのに(証拠がないので自己申告(笑))またしても写真を撮り忘れるテイタラク…。

ギターとの共演は最高に楽しかった!何せ岩田さんは津軽三味線のフレーズをすっかりご自身のものにされていて、私が何を弾いてもかっこよく!対応して下さる。幅広い知識と技術、素晴らしい音楽性−有難うございました。

コンサートは、岩倉市の総合文化センター体育館を満員にて無事終演。素敵なゲストの皆さんと打ち上げまで楽しくご一緒させて頂き感謝。

打ち上げでは、チーム五条川桜さんと川中美幸さんの御園座公演でご一緒させて頂いていたことが判明!一段と盛り上がりました。

素敵な出会い、清々しい一日を有難うございました!
関連記事
免許受証や披露演奏のリハーサルが終わるといよいよ開式!

わざわざ遠方からお越し下さった姫路の大師範・訓昭さんに祝辞を頂くと一層場は引き締まり、受証者代表として新大師範・訓道さんの謝辞では、四半世紀にもなろうかという入門以来の歴史に触れられ、御家元も感慨深げ。

披露演奏の新師範・政佳さんのタテも素晴らしく、新大師範の皆様は難易度の高い絃奏津軽を粗の見えやすい少人数での演奏にて見事にこなされ、大変よいお式でした!

披露宴や二次会では、久し振りにお会いできたご遠方の皆様とも親交を深めることができ、何とも「家族」の絆を感じるあたたかい時間。

そして、披露宴が終わるまでは手落ちがないようにと我慢していたビールを、訓音も二次会会場の上海美食さんにて解禁!あまりに嬉しくて久しぶりに飲みすぎてしまいました(笑)。

どうも最終的には周囲の皆さんにハグして回っていたような記憶が…。
皆さん家族ということでお許し下さい!?

今回お取りまとめを下さった豊田支部の皆様、訓一さん、訓慶さん、思い出深い一日を大変有難うございました!
関連記事
免許授与式の日・晴れの日は、身だしなみにも気を配って頂き、一番よき姿で迎えて頂きたい昇格者の皆さん。

その師匠ならばなおのこと、お弟子さんに恥をかかせてはならないと思い、訓音もはりきってみる。

普段はヘアピースを活用することが多いのですが、ここはやはり新日本髪(もどき)にチャレンジ。

シミュレーションを重ね迎えた当日の朝。…三度やり直す…。自分は不器用な女ですから!?

それでも何とか完成したのがこちら。


急いで向かい、朝8時半に賀城園さんで、音翔さんと音光さんと落ち合う。
音翔さんはご友人から御祝いにプレゼントされたおしゃれなワイシャツに身を包み、音光さんはさわやかな息子さんと可愛いお孫さんに見送られ、御祝いの朝。

お二人には早速名取用の真新しい袴に、身を包んで頂くと、また一段と引き締まりお二人ともよい表情。


私も本当に嬉しい!
関連記事