藤秋会本部TOP  藤秋会日本一賞歴  藤秋会海外公演  藤秋会家元とは?  訓音所属IWAKI  藤秋会公演実績  全国藤秋会MAP
★津軽三味線★加藤流三絃道「訓音会」公式ブログ
お世話になっている方から、ホワイトデーにチョコレートを頂いてしまいました。バレンタインデーには何も差し上げていないのに…。やはりたくさんの方から信望を集める方は、細やかなお心遣いが違いますね。素敵なメッセージまで添えられていました、感激です!

何より気にかけて下さっていたお気持ちが嬉しいもの。え?!いえいえ…決して私がチョコレート好きだから言っているわけでは…(汗)。
関連記事
参加している異業種交流会のイベントで、名古屋城へ。
学生時代は授業で写生に、演奏や家族連れでは夏祭りに、と訪れた名古屋城ですが、実はまだ建物の中へ足を踏み入れたことがありませんでした。

いざ本丸御殿へ、するとなんと丁度人形作家の方の展示会とのコラボ期間中! 〈夢童由里子先生の作品、名高い宗春公。大変個性的なお殿様で、名古屋ではこの方をNHKの大河ドラマに、という運動も。〉

徐々に格の高い部屋へとうつっていくと、細部に至るまで意匠がどんどん変化!全部天井が違うのは、お分かりになりましたでしょうか。はあ、ため息です。 将軍様のお部屋に至る頃には、もう圧倒されてしまいましたが、ちょっとした欄間のデザインでも前衛的で、技術が必要なものであったりと、当時の職人さんの心意気に感服!

もっともっともっと!私達は、勉強しなければ、とつくづく感じ入った本丸御殿でした。
関連記事
お久しぶりのスイーツ投稿です。

左手の人差し指の爪が、自前では立ち行かなくなって久しいですが、そのメンテナンスにサロンへ。

すると、サロンの入っている百貨店で、大北海道展が!!これは行かないわけにはいきません。〈牛の花子さんと(笑)〉

海鮮、ラーメン、ざんぎ…悩みに悩んで、やはりパフェです!やはり、ミルクが違うからか、もう…大変幸せを頂きました!

しかし、並んでいる間、そのミルクを作るために牛を、牛を育てるために飼料を、飼料を育てるために土地を、というそこに至るまでのご苦労が記されており…、ここにも人間の汗が。

人を感動させるものには、やはりそういうものが宿っているのですね。私ももっともっと汗をかきます。ご馳走様でした!!
関連記事
邦楽デュオかぐや、亀山にてイベント出演させて頂きました。ゴルフ場のパーティー会場にて、コンペ後のパーティーということで、いつもの仕込みの流れとは、異なる進行。

あたふた?しながらも、何とか本番を終えました!何度か見ていただいているお客様でしたので、衣装に悩みましたが、春らしく思い切ってピンクで!(汗)

何才までピンクは着てよいのかという議論を毎回致しますが…お許し頂いて?!

私達の後には、ボクサーから演歌歌手になられた山崎ていじさんがご出演になり、歌声と共にあた高いお人柄にきゅんと。〈センター・山崎ていじさん!〉

ある方の退職を記念したコンペパーティーだったのですが、主役のその方は、私達のMCにも、一回ずつ起立して応えて下さり、パーティー後にも私達を仲間の皆さんへ、応援してあげてとご紹介くださるような、義理堅い素晴らしい人生の先輩でした。

パーティーアトラクションでは、毎回様々な方々と関わりますが、その度にいろんな方々の人生観やメソッドを垣間見ます。

本当に、人と人は、その間の関係があってこそ、「人間」なのだと、つくづく勉強させていただいています。まだまだ未熟者ですが、これからも精進致します!
関連記事
お世話になっている歌謡教室の先生のスタジオに、以前何度かお世話になった演歌歌手の方が新曲キャンペーンにいらっしゃるとのことで、

こんなに近くにいらっしゃるならば(車で5分!)、ご挨拶に伺わねばとお邪魔しました。

実際、演歌歌手の方のキャンペーンというものを間近に見るのは初めて。

いやもう、マイクだけ受け渡して、歌いながらご入場。そこからは、その方の世界観を、唄とトークでしっかりとつくっていかれ、

その方の新曲をカラオケで歌う時のポイントを教えて下さり、そのキャンペーンにさえ行けば、次はその曲を歌ってみたくなる、という流れ。

なるほどー!歌のポイントと共に、そういうものかと勉強になりました。元々キャンペーンとは、ラジオ局などをまわる事を言ったそうですが、最近ではカラオケ喫茶などを皆さん回られるご様子です。

しかし、本当にたくさんの方々が集まっておられ、歌謡ファンの皆様の熱を感じ、それも演歌歌手の方々がご自身の曲一つ一つに思い入れをもって、伝えようとされている熱意あってこそと。

民謡も本当に頑張らねば、と気持ちを新たに致しました。
関連記事
今年は、西暦2019年。

それは、来年2020年・東京オリンピックとの兼ね合いで、決して間違えません。

しかし、この二、三日にどうもおかしいと気づいたのですが…いつからか私は、今年を平成30年と勘違いしていた様子。

多分、寒中見舞いは、平成31年と書いた…かな…。

関係各位、さまざまな書類に間違いがあったら、申し訳ありません!
関連記事
はい、もう回顧録?のタイミングになっておりますが…新春を寿ぐ会、中日本地区連合大会当日。

朝、コピーしてから会場に向かおうと、すっかり準備していたはずの資料が、いざコンビニで見つからない!!

結局家に戻って、一旦裏紙使用のボックスに入れた物をとって、あわててコンビニへ。コピー機の蓋をあけると、そこには探しに探したオリジナルが…。

朝から何をやっているのやらと、気を引き締めて賀城園へ。

朝から続々、8時30分~9時には、音響担当さんや、事務局さん、設営担当さん、来賓受付担当さん…が集合。

事前打合せに別途お日にちをさいて頂いているので、もう後はお任せするだけでしたが、皆様本当に主催者意識をもって素晴らしいお働きをくださいました。

また、お世話係の皆様はじめ、急遽お手伝いをお願いした方々も、皆様すすんで気持ちよく!お手伝い下さり、本当に感謝ばかりです。

今回は、協会最高顧問をお迎えしたり、その他にもいつもと異なる対応を求められることがありましたが、おかげさまで何とか一日を無事終えることができました。


合奏・津軽の響き部門では、訓和さんにおとりまとめをお願いしておきましたら、さすがのご采配を頂き、こちらも感謝ばかり!結果は、準優勝。

合奏・六段部門では、訓音会はまた課題を頂きました。次回に向けて頑張ろう!

独奏・六段部門シニア、訓音会では勉強のため、持ち回り?で出場して頂いていて、今年は音光さんが出場。とても良い音色で弾いていらっしゃいました!!一般のアトラクションとは全く違う緊張感の中、よく弾かれていたと思います。

唄部門では、準優勝を頂きました。よい唄ではなかったと思いますが、出番順に助けられた様?!

宴会では、アトラクションで、ご来賓、そして会員の皆様にご出演頂き、楽しいひととき。〈青年部の皆様は、DA PUMPさんのUSAを!〉

遠方からもたくさん!!ご参加・ご協力頂き、今年一年の決意を共にできたことは、何よりの喜びでした。

皆々様のご参加、ご協力に心から感謝申し上げます。さあ、いよいよ40周年記念公演にむけて始動です!
関連記事
さかのぼって記事を掲載しておりましたら、すっかり時系列が…。
藤秋会の「新春を寿ぐ会」、「中日本地区連合大会」が先でした!

会場は、いつもお世話になっている賀城園さん。今年は、例年に増して、たくさんの皆さんに参加頂くということで、設備ギリギリのところをご無理申し上げました。
前日から設営、皆さんがきちんと三味線を弾くことができるスペース、そしてその間に調絃に入れるスペース、そのほかの通路、などなどを確保、細やかなお気遣いを頂きながら、スタッフの皆様総出でご準備下さいました。 お一人お一人が本当に気持ちよく一所懸命に対応くださるのは、社長様や女将さんのお人柄でしょうか。

1日で、式典、大会、宴会という三場面を、ご来賓もお迎えしながら、何とか進行できるのは、まずひとえに賀城園さんの全面的なご協力の賜物です。
つづく
関連記事
母がお世話になっていた歌謡教室様の新年会に、民謡バンドこまちでお招きいただきました!

会場は、愛西市のカフェラニカイ。カフェといっても着席で80名は収容する大きなお店。ハワイ風の洒落た店内に、こまちの為にと用意してくださった屏風が、妙に?マッチ!

こまちは、昼に一回、夕方の結びに一回の演奏。
朝から、出席者の皆さんの歌声と、ゲスト演歌歌手の皆さんのパフォーマンスで、会場は、徐々に盛り上がり、私達の演奏にもものすごい熱量でお客様が応えて下さいました!終わってからも、またきてね、またきてね!とお言葉をいただき、心から嬉しいひととき。

実は演奏中、思わぬハプニングもあったのですが、それもまた、お互いへの信頼感で乗り切り!?こまち結成から22年の月日を思いました。〈ゲストの皆様と!〉

高山先生ご夫妻、ラニカイ様、そして、お客様に心から感謝して、こまち、今年もゆるりと?!頑張ります!!
関連記事
何年かぶりに、扶桑文化会館で演奏させて頂きました!

この会館は、当初から素晴らしい会館との評判が高く、また一流の演奏家をよく招いていて、何度お邪魔しても独特の雰囲気に、文化度の高さを感じます。

民謡バンドこまちで演奏させて頂いたところ、懐かしいお顔の数々!ひところ、よく扶桑町や大口町へお邪魔させて頂いていたのですが、その頃お世話になった皆さまがお越し下さり、とても喜んでくださいました。それが何年前かと考えると…少し気が遠くなるのですが(笑)、「立派になられて」とおっしゃって頂いたので、よしとしましょう?!長い年月、かわらず演奏させて頂けること、そして、お客様が覚えていてくださって、また応援にきて頂けること、その有り難さをしみじみ感じながら、

次にお会いする時には、もっと喜んで頂けるよう精進を重ねたいと思います!
関連記事
なかなかご報告がリアルタイムに追いつきませんが…2月2日には、演歌歌手・渕上雅代さんの新曲発表記念コンサートにお招きいただきました!

お母様のご出身地・熊本県の民謡・牛深ハイヤ節でも、コラボレーションさせて頂きましたが、雅代さんのお人柄とステージング、そしてあたたかいお客様のお陰様で、とても楽しく演奏させて頂きました。

九州からのゲスト出演・原口豊秀先生の歌声は、これまた素晴らしく、私の大好きな歌謡浪曲「俵星玄蕃」では、舞台袖でも大盛り上がり。

ラストは、勿論新曲にて、客席と掛け声で一体となり、興奮は最高潮!

スタッフの皆さんも本当に親切で、まるで、ファミリーの一員に加えて頂いたようなあたたかい、あたたかいコンサートでした。

応援くださったお客様、たくさんのご声援を心から有難うございました!!
関連記事
御礼が遅くなりましたが、1月末に行った「新春!民謡(うた)と三絃の玉手箱in一宮」が無事終演致しました。

ほぼ一年をかけて準備したコンサートは、そのために書き下ろされた曲や、そのために編曲された曲など、普段やらないことがほとんどという、かなりせめた?内容。

従妹の民謡歌手・水野詩都子さんの故郷・一宮のイベントということで、お客様もとてもあたたかく、たくさん駆けつけて下さった私のお客様も、嬉しい応援を下さいました!〈MCで、振袖のしずこさんの母扱いの冗談も(笑)〉

三味線・胡弓の本條秀五郎さんは言うまでもなく素晴らしい奏者でいらっしゃいますが、その芸に対する真摯な姿勢は勿論のこと、

その音楽性、ご自身の引き出しにないものも貪欲に身につける探求心、それを支える基礎的素養の質の高さ、

私のような者が言うのはおこがましいですが、本当に素晴らしい音楽家でいらっしゃいます。

でも、一番素敵なのは、よい音楽を求める思いで、全てを凌駕されること。

愛あふれる唄と、キュートで機知に富んだトークでお客様と一体となる空間を演出された、素晴らしいパフォーマーであり、また

このような貴重な共演の機会を与えてくださった、しずこさんに、心から感謝。

そして、何よりその私達に、あたたかいご声援という1番のご褒美を下さったお客様と、その場を提供して快適なステージをサポート下さった主催者様に、厚く御礼申し上げます!!
関連記事
一月は、祖母がお世話になった施設様二軒、母がお世話になった施設様二軒へ、慰問演奏にお邪魔させて頂きました。

(もう一軒は、インフルエンザ流行の為、延期となりました。皆様の早いご回復をお祈りしております。)

いつもあたたかく受け入れてくださる皆様。

スタッフの皆様には、祖母や母がこのようによくして頂いたのだなということを思い、

利用者様には、仲間としてこのように接して下さったのだな、と思うのと同時に、祖母や母の姿を見る思いです。

いつも思うのは、なにもかも便利になった世の中ですが、一番大切で一番必要なのは、「人の温もり」だということです。

そんな想いが伝わる演奏ができますように、そして少しでも恩返しができますように、今年も精進致したいと思います。

〈写真は、祖母がお世話になった施設様といつもよきお付き合いを結んでくださる従妹の民謡歌手・水野詩都子さんと〉
関連記事
某企業様の新春懇親会にお招きを頂き、訓音会にてアトラクション演奏をさせて頂きました。

先日お邪魔した会場と全く同じ会場でしたので、その点イメージはしやすかったのですが、〈写真も同じアングルで撮ってみました!〉

初めてのお客様で雰囲気も分かりかね、懇親会中のこととて、聞いて頂けるか心配しておりましたが、

とてもあたたかいお客様に、臨機応変ができるようになってきた訓音会会員の皆さんの熱演により、嬉しい拍手を頂きました。

その上、演奏後、幹部の皆様方とレストランで懇親をさせて頂き、三味線のことにもご興味を持っていろいろお尋ね頂いたりと、年の初めから感謝感謝の交わりのひと時でした。

今年も、頑張るぞ、訓音会!!
関連記事
ある幼稚園のお子さん方に、「津軽三味線~日本の響きを感じてみよう~」というタイトルで演奏を聞いていただく機会を頂きました。

津軽三味線 訓音会 磐田教室からも、四時起きで名取の音馬さんと音幸さんが参加してくださり、名古屋からはベテラン音風さんが参加。興味の有無で集中が全く変わってくるお子さん方に、いかに三味線のつくりや演奏を興味を持って聞いて頂けるか。

時には、楽器を組み立てて頂いたり、時にはうさぎや馬、犬に早変わりして頂いたり…

訓音会の皆さんには八面六臂のご活躍を頂きました。私はといえば、読み聞かせ「ももたろう」と初コラボレーション。 譜めくりにも音風さんにはお世話になって、訓音会皆さんの力を結集してなんとか無事三回の演奏を終えることができました。

お子さん方のキラキラした瞳や、とても素直な言葉の数々に、たくさんの元気を頂きました!

またいつか三味線の音色に懐かしさを感じ、その感性を受け継いで下さることを願いつつ。
関連記事