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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓音会」公式ブログ
ある幼稚園のお子さん方に、「津軽三味線~日本の響きを感じてみよう~」というタイトルで演奏を聞いていただく機会を頂きました。

津軽三味線 訓音会 磐田教室からも、四時起きで名取の音馬さんと音幸さんが参加してくださり、名古屋からはベテラン音風さんが参加。興味の有無で集中が全く変わってくるお子さん方に、いかに三味線のつくりや演奏を興味を持って聞いて頂けるか。

時には、楽器を組み立てて頂いたり、時にはうさぎや馬、犬に早変わりして頂いたり…

訓音会の皆さんには八面六臂のご活躍を頂きました。私はといえば、読み聞かせ「ももたろう」と初コラボレーション。 譜めくりにも音風さんにはお世話になって、訓音会皆さんの力を結集してなんとか無事三回の演奏を終えることができました。

お子さん方のキラキラした瞳や、とても素直な言葉の数々に、たくさんの元気を頂きました!

またいつか三味線の音色に懐かしさを感じ、その感性を受け継いで下さることを願いつつ。
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音俊さんの御席の翌日、続きましては、津軽三味線 訓音会 磐田教室・名取 音翔さんが所属される社会奉仕団体様の御席での演奏。年の始めから有難いことです。

所属される会員様には、多彩多芸な方が多いそうで、何とこの日は、会員様でいらっしゃる尺八の福原百鳳先生とコラボレーションさせて頂きました。昼席で、皆様きっちりコンサートのように集中してお聞きくださり、一層緊張感もありましたが、お客様からはご好評を頂けたようで、ほっと。

福原先生は、大変気さくなお人柄で、よき交わりを頂き、感謝ばかり。

お客様には、以前より定期的にお聞き頂く機会を頂いていますが、何よりもこれまでの成長を認めて下さるお言葉が嬉しく、

日々の中では一歩一歩が分かりにくく、くじけそうになる芸道にも、道を照らす光となります。

音俊さんの御席でもそうでしたが、あたたかく見守り応援下さる皆様に心から感謝を申し上げ、今年も一歩一歩、頑張りたいと思います!!
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津軽三味線 訓音会 磐田教室の名取・音俊さんがお世話をされている、デンマークからの交換留学生・カロリーネさん。

ギターを弾かれるということで、それならば?と三味線も体験して頂きました。

新年にふさわしく、振袖も着て頂き、下手の横好き・訓音と致しましては、髪結いから着付けまで、とても楽しくご一緒させて頂きました。カロリーネさんは、日本のアニメなどから日本語も熱心に勉強され、着付けの折の意思の疎通にも、なんの問題もないほど。

訓音会の皆さんも、本当に皆さん親切な方ばかりで、カロリーネさんと親しく交わって頂き、年の初めから素敵なひと時を過ごして頂けたよう。

こうして世界が、文化を通じて理解しあってつながって、仲良く平和に暮らしていけますように!
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毎年1月4日には、浜松の宗安寺様にお招き頂き、演奏させて頂いております。「新春チャリティ寄席」と題して、今回は、津軽三味線 訓音会 名取の音百さんと津軽三味線演奏、漫談、真打・三遊亭遊之介師匠の落語というながれ。

昨年もご一緒させて頂いた遊之介師匠、今回はせっかくだからと、急遽、出囃子を担当させて頂きました!〈師匠と楽屋にて〉

光栄なことですが、この出囃子、もちろん師匠の動きに合わせて締めなければなりません。これがワクワクで、とても楽しいのです。新年から嬉しい初コラボ。

宗安寺様には毎年本当によくして頂き、お客様に感謝ばかり。

今年も皆様にとって良い年でありますように!!
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昨年もお世話になりましたショッピングモール様にて新春イベントに出演させて頂きました。

今回は、三味線づくしでとの事で、三味線の本條秀五郎さん、津軽三味線の佐藤史織さん、そして民謡歌手の水野詩都子さんは唄と中棹で。知人の皆様も応援にお出かけ下さり、嬉しい仕事はじめとなりました。沢山のお客様に感謝申し上げ、終了後には、急いで岐阜へ!!

御家元のお宅へお邪魔して、先にご到着の総師範の皆様と合流、新年のご挨拶をさせて頂き、御家元ご家族の皆様に、大変ご馳走になり楽しい時間を過ごさせて頂きました。

新年から、あたたかいひとときを頂き、感謝ばかり。今年もいたりませんが頑張ります!!
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新しい年、新しい時代が始まる2019。

自分自身もあり方を見つめ直し、バージョンアップしていきたいと思っています。

世の中の人の心も、社会の中で取り残されていきませんように、音楽・民謡・三味線で出来ること、少しでもご恩返ししていきたいと思います。

藤秋会はいよいよ来年オリンピックイヤーの40周年に向けて準備が本格化する年。
心身ともに健康に気をつけて頑張りたいと思います。

皆々様にも、健やかでよき年でありますように!!
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今年は、人生初めての年頭ライブから、一月末に民謡バンドこまちとして、和太鼓スペシャルユニットスリードラゴンズさんとのホール公演。

二月三月は、藤秋会として「日本演歌の夢祭り」五大都市ツアーに参加させて頂き、

四月は、秋田大会。

五月は、訓成会さんの20周年記念公演。

九月は、初めての語り・演奏で、名古屋能楽堂タップダンス公演への出演。

十月は、訓栄会桑名教室さんの20周年記念公演、そしてバンドさんとの歌謡曲伴奏・コラボ。

十一月は、郷土民謡民舞全国大会と紫栄会講演会。

十二月は、御礼参りに。〈御礼参りでは、サンタでサプライズも(汗)〉

今年は、体調の変化も激しく、なかなか思い通りにいかない時もありましたが、

いつも忍耐強く指導して下さる御家元、あたたかいお気遣いを下さる奥様、

時には自らを振り返らせ、時にはそっと支えて下さる兄弟弟子や仲間の演奏家の皆様、

ご自身が辛い時にもくじけず頑張る姿で、三味線への情熱を思い出させて下さり、こんな私を信じて助けてついてきて下さる訓音会の皆さん。
〈訓音会の皆さんと!うつっていない皆さん、ごめんなさい…〉

そして、たくさんの応援を下さったお客様。

伝えきれない感謝で胸がいっぱいです。
本当に有難うございました!!

来年も何卒宜しくお願い申し上げます。
皆様にとって健やかで心安らかで充実した一年でありますように。
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いよいよお稽古納めとて、津軽三味線 訓音会の皆さんと合同稽古・忘年会を行いました。

会場は、卒業生の磐田・長嶋さんのお店。訓成会さん20周年記念公演のDVD鑑賞会と共に、懐かしいお話にも花が咲き、こんな写真も長嶋さんから見せて頂きました。一番右は、私の姪。今やもう31歳、光陰矢の如し、ですね。こんなお写真も!残念なのは例のごとく、現場写真を撮り忘れた事(汗)。

長い年月と一年を振り返りながら、また次の目標に向かい、精進を誓いました。

そして、余談?ですが、三味線を始めてから?皆さん歌が上手くなったとか。カラオケで実証されましたので間違いございません(笑)。

本当にお世話になりました、そして来年も何卒宜しくお願い致します!!
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このお仕事をさせて頂いて、気がつけばはや数十年。

元々狭い名古屋ではありますが、最近いろんな所でいろんな方と、お知り合いがお知り合いという事がとても多く。

先日、姉弟子・訓成さんからのご紹介で藤秋会としてお邪魔した御席では、大変に大きなパーティーだった事もあり、10名様をこえる方が知人。

その御席で、司会をされていたMCの小森さんと、そのパーティーのご出席者であり異業種交流会でご一緒させて頂いている弁護士の小野田先生がお知り合いと判明!

小野田先生のご紹介で、小森さんと会食させて頂きました。

すると、またしてもお知り合いがお知り合い、との話に花が咲くといった具合。楽しい時間を過ごさせて頂きました。

そんな中嬉しいお言葉を頂きましたので、ご紹介。元々のパーティーの折に、小森さんが司会席から私どもの演奏をご覧になって、

藤秋会さんの演奏が素晴らしいのは、重々分かっているのですが、それだけでなく着物の着付けがとても素晴らしかった、とのお言葉。

あちこちでMCをされご活躍の49年を過ごされた小森さんに、そのようなお言葉を頂き、

五木ひろしさんの公演などでたくさんの勉強をさせて頂いたことが、そのような評価につながった事を思いました、改めて感謝ばかりです。

そして、お忙しい中そんなご縁をとりもって下さった弁護士の小野田先生は、弁護士というお仕事はとても近寄りがたいイメージがあるのですが、お着物好きで日本文化への造詣が深く、かつとても気さくで素敵な先生です。
〈センターが小森さん、右が小野田先生〉
楽しい時間はあっという間、本当に有難うございました。

小森さんは、藤秋会の「新春を寿ぐ会」にも前々からスケジューリングの上、ご臨席下さるそうです!!またお会いできる日を楽しみに。

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来年へ向けて、手帳を更新しました。左が2018年、右が2019年。

随分厚さの違う手帳ですが、実は同じ手帳です。一年かけて育ちました(汗)。

本当に、激動の一年でした。皆さんはどんな一年でしたか??

先輩方がおっしゃっていた加速度的な身体の衰えは、なるほど感じていますが(笑)、それも楽しみながら、

そして至らない自分も、ある意味少しだけ人に委ねながら?生きられるようになりました。図々しくなったということですね…。

三味線に対しても、またたくさんの違う思いが生まれ、目標明らかに、やる気です。

たくさんの方々に教えを乞いながら、助けて頂きながら、感謝を忘れず、来年も精進したいと思います。
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昨日、清須市清洲市民センターにて、訓音会の御家元総見を、訓京会の皆様と合同で行なって頂きました。

お稽古だけでなく、会場設営・ケータリングなど、訓京会さんとご一緒させて頂くことで、細やかなお気遣いや所作など、また大変勉強させて頂きました。お稽古では、掛け声のかけ方(タテ)につきご指導頂き、二千人の合奏に掛け声をかけられた御家元からお話し頂くと、よりその重みを感じ、私自身もとても勉強になりました。

また、もう一つ、訓音会では皆さんが頑張っていらっしゃるのですが、中でも、磐田教室の音馬さんの頑張りを、御家元にお褒め頂きました。
そして更に嬉しいことは、それを聞いた他の訓音会の皆さんも一緒に喜んで下さったこと。

仲間と切磋琢磨はするが、結局は自分と向き合うのが、芸の道ではないかと思っています。
その真摯な姿勢を、自分のことのように喜べる仲間は、かけがえのない宝物です。
それを見て、また泣きそうだった私でした(最近涙脆いです・笑)。

〈名取試験時の音馬さん〉

御家元を囲んでの食事会・上海美食さんでは、ご無理を言いましたが美味しいお食事と御家元のお話で盛り上がり、有意義な1日となりました。

富山からその足でお越し下さった御家元に感謝申し上げ、訓音会一同、来年の精進を誓います!
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津軽三味線 訓音会の卒業生・磐田市の長嶋さんがたくさんのご縁を繋いで下さり、掛川市へ。ほぼ一人で、(休憩込みの)2時間演奏は久しぶり。しかし、掛川市大須賀地区の皆様は本当にあたたかかった!拍手も、ステージからお声をかけさせて頂いた折のお返事も、皆様本当にあたりが柔らかくてほっこり癒されました。

また、お世話役の方々のチームワークが素晴らしく、ご自身のお仕事がありながら、地域のために積極的に取り組んでいらっしゃるお姿にとても感銘を受けました。また、うっかり舞台上で地元の名物を伺ったら、苺!とのお返事で、苺のお話に食いついた?ところ、お土産にメデイアでも大いに取り上げられているという有名な苺を頂いてしまいました。食いしん坊感が溢れてしまったようです(汗)。コンサートの後は、磐田市に戻り、お世話役の皆様と、長嶋さんのお店で大いに打ち上げました(笑)。

それにしても、こんなに人の輪(和)が嬉しくて有難い。感謝の気持ちは、一層の精進にかえたいと思います。
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清々しいお天気の朝、関ヶ原へ。

異業種交流会でご一緒させて頂いている方から、関ヶ原ふれあいセンターで司会をつとめられるイベントに、津軽三味線の方々が出演されると伺いました。

よくよく聞けば、訓京会の皆様のことではありませんか!それは、応援に行かねば、とお邪魔しました。

オープニングを飾られた訓京会の皆様は、南部俵積み唄の歌声も美しく、京泰くんのソロ演奏に、しっかりとした基本技術に裏付けられた一体感のある合奏、会場からは納得の大きな拍手!!お気遣いの訓京先生と訓京会の皆様には、突然お邪魔したのにも関わらず大歓待を頂き、恐縮至極。

楽屋で、半纏の下にお召しのTシャツが格好よいですねとお話していると、何とこの素晴らしい書は訓京先生のお孫さんの書かれたものなのだとか! 前は、石田三成公の紋に、その精神性をあらわす説の英語がまたオシャレです。関ヶ原愛が満載ですね。地域にしっかりと根をはり、広い世代に三味線を伝えて、風土文化に貢献されるお姿が、とても印象的で素敵な訓京先生と訓京会の皆様でした!! 大変お疲れ様でございました、そして有難うございました。
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今日は、娘…ではなく、姪の誕生日。

姉が帝王切開で女の子を産んだとの知らせに、セーラー服で学校帰りに病院へ行き、命がこの世に生まれることへの畏敬?の念を深く頂いたことをはっきりと覚えています。

抱けば、ふにゃふにゃで小さくて…落としたらもう!と。こんなに小さくて頼りなくて、でも立派な一つの命、と思っていた子が、今や私より大きい(笑)。誤解をされやすいけれど、実はとても真面目に、とてもいろんなことを考えながら、そしてとても遠慮しながら、結局不器用に生きていて、時に、自分を追い込みすぎていっぱいいっぱいに…。

身体が心配な私は、「ゆみこおねえちゃん」と昔から呼ばせていますが、ほぼ母の気分です(笑)。

父が亡くなり、姉が亡くなり、母が亡くなり。
でもつながっている命。私は子どもはもてなかったけれど、有り難いたからものです。

もうすっかり人生を語る歳になった姪ですが、自らと人を幸せにする人生を歩みますように。
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盛りだくさんの11月。
訓音会として、結びの演奏に磐田グランドホテルへ。

静岡県磐田市中泉地区、各町の皆様には、今年例年にもましてお世話になりましたが、この御席にはその役員の皆様がずらり。

入場シーンではこれまで経験したことのないような大きなご声援を頂き、大感激!!

演奏自体も、まだまだ芸の道は長いとはいえ、本当によくなって、この一年の訓音会の皆さんの頑張りにまたまた大感激。

たくさんの勉強をさせて頂き、たくさんのご縁とお気持ちを頂き、三味線と人の中にあることの嬉しさを一層かみしめた11月。

さあ、12月も頑張って今年を締めくくりたいと思います!
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