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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓音会」公式ブログ
昔からお世話になっているお客様から、来週の月曜日空いている??と、連絡。

海外のお客様を囲む会がにわかに盛り上がり、会場を探していて、さらにせっかくそのような場なので、日本の音楽をと声をかけて頂きました。

会場はいつもお世話になっている名古屋市北区の魚鉄さん。邦楽デュオかぐやの相方・奈緒美さんがお客様とやりとりしてくれている中で、魚鉄さんがぴったりなのではと。

お顔の広いお客様なのですが、このお店は知らなかった!良いお店を紹介してくれて有難う、と喜んで頂きましたのは何よりでしたが、さて私達も頑張らねば!〈控え室にて〉

とてもあたたかいお客様であったことも手伝って、主役?の海外のお客様も大変喜んで下さりわざわざ舞台まで足を運んで握手下さり、お国にも是非来てください!と。

実現する日を心待ちに、精進を致します。音楽で国境や文化をこえてまじわれる喜びを噛み締めた一夜でした。

魚鉄さんのお心づくしのおもてなしと、そして!あたたかいお客様に、心から有難うございました。
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大府で開催された歌謡まつりにお邪魔させて頂きました。(事情により大府ということを近くなるまで認識していなかった為、大府に来るでしょ?と聞いてくださった知人に、いいえ、その予定はありません、と応えてしまいましたが…すみません(汗))

この歌謡まつりは、順位を決める大会と発表のコーナーに分かれていて、やはり皆さん真剣そのもの。舞台にのぞむ思いは歌謡も民謡も同じだなあと。

その中で、ゲストコーナーとしてご出演の松本典子さんが歌われた「大忠臣蔵」を袖で聞いていて感動!
忠臣蔵が大好きな私としては、一人でテンションが上がって、同じ楽屋に戻っていらした松本さんに大興奮を伝える盛り上がり(笑)。〈歌謡まつりのステージ〉

楽屋でも親切にして頂きまして、良き1日を過ごさせて頂きました。
共演者の皆様、主催者の皆様はじめ、スタッフの皆様、そして、大府のお客様、大変有難うございました!
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秋の学校公演シーズン。
愛知県大治町を拠点に活動されている大治太鼓尾張一座さんとご一緒させて頂きました。

現場スケジュールの都合上、朝3時に起きて、着物を着て、大阪へ走るという流れでしたが、何とか無事到着。

久しぶりでしたが、大治太鼓尾張一座の皆さんのご準備と経験に培われた対応能力やセンス、お人柄の賜物で、楽しくお客様にも盛り上がって頂いて終演を迎えることができました。

久しぶりなのだから写真をと思いつつ、うっかり忘れて、終了後の食事の写真。私の横でちょうどアーンとしているのが大阪でお世話になっているイベンターさん。現場近くのうどん屋さんですが、何と三玉まで料金変わらず。さすが太鼓奏者の皆さんは、盛り皿料理?!という三玉をペロリ。

あれだけのパフォーマンスをされるとそれはお腹も減るでしょう!学生の皆さんに、少しでも和楽器の種が育ちますように。
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名古屋の秋といえば、日本舞踊「名古屋をどり」。

以前お世話になっていた西川長秀先生から、毎年ご案内を頂きます。

なかなかお邪魔できない年が多いのですが、今年は、従妹の詩都子さんともスケジュールが合い、一緒に出かけることができました。

毎年、来場のお客様を楽しませる、意欲的な演出や企画が盛りだくさんで、本当に活気ある会です。

写真は、名古屋弁の「~なも」をとった「なも札」?。記念撮影用にロビーに置いてありまして、詩都子さんときっちり記念撮影させて頂きました(笑)。

名古屋の芸能、芸術が元気であること、それは名古屋自体が元気であることにもつながっていると思います。

私もたくさんのエネルギーを頂いて、少しでもご恩返しができますように、芸術の秋を頑張ります!
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親戚の子ども達の長い夏休みが終わりましたが、やはりオネエちゃんとしては、どこかに連れて行って上げねばと夏休みも終わり頃、せめてずっと見たいと言っていた映画に。

某人気漫画がアニメ化されたもので、義理人情に訴える部分には思わず涙したり、昔の俳優さんをキャラクター化して登場させる部分では、クスッと笑えたり、いやあ、よくできた映画でした。

昔、姪を連れて行った映画で、子ども向けの映画はやはりより?しっかりつくってあるなとつくづく思ったことがありましたが、今回もそのご多分にもれず。

子どもの感性は本当に細やかで豊か、そんなら子ども達に訴えかける事のできる音楽を私も奏でたい、奏でなければとも思いながら、しっかり素で楽しんできました(笑)。

これまで接することの少なかった子ども達から、たくさんの学びと喜びをもらっています。〈うっかりすっぴんですが、今時のアプリに助けてもらいました(汗))
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浜松市の某御席、訓音会にて演奏させて頂きました。

ご家族連れの方もいらっしゃるという事で、参加型のプログラムで私達も楽しく演奏させて頂きました。お顔の広い磐田教室の皆さんの頑張りのおかげ様で、客席には偶然のお知り合いもたくさんいらして、以前の演奏から腕を上げたとお褒めの言葉も頂いたようで何よりです!

それにしても、訓音会の皆さんは、相変わらずの私の無茶ぶり(汗)にもしっかりとこたえて下さり、頼もしい限り。

名古屋から、和太鼓奏者の石原奈緒美さん、今池教室の音風さんにも参戦頂き、盛り上がりました!
お客様、お世話役様には、本当に良くして頂き、幸せ者です。
訓音会の皆さん、感謝を忘れずこれからも頑張りましょうね!
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名古屋の料亭河文さんは、一般の方々へむけて伝統文化に親しんでいただくイベントを開催していらして、今回私は他の団体さんとのコラボ企画・クロージングイベントにお邪魔させて頂きました。

私の実家のご近所さんで素晴らしい尺八奏者のケビンさんと、ケビンさんとジャズバンドを結成して幅広くご活躍の箏曲演奏家・まみさん。
伝統曲以外に、洋楽なども演奏させて頂いたのですが、お二人とも、ジャズをされているだけあって、邦楽器にて洋楽アンサンブルをする際の方法論などにお詳しく、

普段洋楽器とコラボする時に感じていたことなどを再確認したり、なるほどと納得したり。大変!勉強になりました。

また、とてもお気持ちがあたたかく、邦楽の未来についてお考えになっていることもひしひしと感じ、本当に楽しく有意義な時間でした。

このイベントでは、伝統文化を遺していく為に、単に演奏を聴いて頂くだけでなく、より楽しく理解して、触れて頂く為の趣向がこらされていて、名古屋でそうした動きがあることはとても素晴らしいことで、私も微力ながら頑張らねば!と思いを強くしたところです。

今回参加された方の中に、伝統文化の種が少しでものこり育ちますように!!
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毎日暑い日が続きますが皆さまお変わりありませんか??訓音会では、磐田教室に今池教室のお二人も名古屋から合流頂き、合同稽古を行いました。

来年の40周年記念公演の為に、早め早めの仕上がりを目指して、しっかり頑張って頂き、終わり頃には皆さん目の焦点が…?!

終わりましてからは、やっぱり夏は冷たいビールですね!磐田教室の室長・音翔さんがセッティング下さり、美味しいお料理と楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

皆さんそれぞれに三味線に向き合って頂き、真剣に取り組んで頂いているお気持ちなど伺い、共に頑張る同志として、絆が深まるのを感じておりましたら…

こんな素敵なケーキが運ばれてきました!!今月お誕生日の私のためにご用意下さったそうで、感激です!!実は、この日は音翔さんのお誕生日でもあり、私の誕生日の翌日は、音幸さんの誕生日でもあり。

性別も年齢もお仕事も地域も違っても、同じ三味線の道を進む皆さまと、こんな有難い交わりを頂ける幸せ。本当に有難うございました!!

うっかり集合写真を撮り忘れた事だけが悔やまれますが(汗)。

さあ!(身体に気をつけながら)また、よい音楽を目指して頑張りましょう!!
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またしても7月の回顧録になってしまいましたが…7月14日「秋田民謡全国大会優勝記念・感謝の会」を、第八回に優勝された、藤秋会総師範であり姉弟子の訓成さんと共に開催させて頂きました。

訓成さんが優勝された年と翌年には大きな公演が続き、プロまた会の総師範として祝賀会を催していなかったという経緯があり、共にこの大会を歩んできた訓成さんと共に、そんな会を持てたならそんなに嬉しいことはないと、この日を迎えることとなりました。

会場は、名古屋の料亭・賀城園さん。毎年、会の新春を寿ぐ会や免許授与式でも大変お世話になっておりますが、今回も本当に!!よくして頂きました。ささやかでもと当初思っていた会も、御家元ご夫妻をはじめ、全国からたくさんの藤秋会の皆様と、高山からもバスを貸切り朝早くからお出かけ頂き、そして普段お世話になっている皆様が、お忙しい中ご遠方からも、駆けつけて下さいました。

お控室ではバイオリン、会場ではキーボードのさわやかなお迎え演奏に引き続き、

開会には、奥様に進行のアドバイスから司会まで頂き、厳かにかつ和やかな会の雰囲気を作って頂いて、御家元からはご挨拶に、もったいないお言葉の数々を頂戴致しました。そんな中、お客様にはこの大会のことや私達が出場してきた経緯を知る方々がたくさんいらっしゃり、御家元のご挨拶中、私達よりも先に涙ぐんで下さる場面もあり。

そして、訓成さん、私の挨拶に続き、披露演奏。大会とはまた違う心持ちで演奏する秋田荷方節でしたが、本当にお互いの優勝を願って共に励まし合ってきた訓成さんと共に、この日を迎え演奏できる幸せをかみしめました。有難いお祝いのお言葉の数々と乾杯のご発声から、テーブルインタビューで笑顔と涙、歌手・演奏家の皆様の素晴らしい!舞台に、拍手喝采のひととき。

訓成さん・訓成会の皆様と訓音会合同にて、津軽の響きの合奏。尺八の佃さん、和太鼓の石原さんに盛り上げて頂きました!秋田での修業時代のファミリーとして、奥様や民謡歌手の水野詩都子さん、そして兄弟子で筆頭総師範、訓成さんと同様ながきにわたって大会で大変お世話になってきた訓栄さんにも加わって頂き、生保内節の一幕も。

そして終盤には、御家元ご夫妻へ、訓成さん、私から感謝の言葉と花束をお贈りさせて頂きました。私達よりも、客席で私達を思ってくださる方々の方がやはり号泣されていたかも?!そんなに思って頂けて本当に本当に幸せです。 中締めには万歳三唱でしっかりと締めて頂き、たくさんのお客様と、訓音会前会長の故・音喜さんと母の遺影にも見届けてもらって、無事会を結ぶことができました。 優勝までにも、たくさんの方々にお世話になりましたが、この会の為に本当にたくさんの方々にまたお世話になり、そして、これまでの人生でお世話になってきたことを改めて思いました。

秋田の御家元のお宅へ初めてお邪魔した、高校一年生のあの日、「師匠が黒と言ったら白い物も黒」。奥様から頂いた、一見、封建的にも聞こえるこの言葉は、

実は、いつも・いつでも、自らの視野や価値観にとらわれず、何事も謙虚に・無心に受けとめる心が、人と芸とを成長させるという意味であると認識してはおりましたが、

8回の挑戦でやるべきことは全てやってダメであったと諦めかけた私にかけてくださった、師匠の「一からやり直すつもりで頑張れ」とのお言葉が、まだ私に奮起する力を与えて下さった時、

良い三味線を弾きたいという種に、奥様のお言葉が心の畑を耕してくださり、私よりも私を信じて下さった師匠が、そして諦めず応援してくださった皆様が、私にはもったいない優勝という花を咲かせて下さったのだと思いを致しました。

これからも、初心を、感謝を忘れずに、精進致します。本当に有難うございました。
〈御家元ご夫妻、訓成さん、そして朝早くから、中には事前からお時間をさき、喜んで一所懸命に協力してくださった訓音会会員の皆さんと〉
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昨年の11月にもお邪魔させて頂いた、静岡県・掛川市での津軽三味線コンサート。光栄な事に、ご縁を繋いで頂き、第2回目を開催頂きました。

第1部は、私のソロを中心に、第2部は、和太鼓・シンセサイザー奏者の石原奈緒美さんにご一緒頂きました。津軽三味線・訓音会 磐田教室の地元でお世話になっている方々や、会員さん、そして会員さんを通じてお世話になってある方々など、多大なご協力を頂き、無事終演を迎えることができました。

終演後の抽選も楽しくご一緒させて頂き、お客様との交流も嬉しいひとときでした。

そして、以前からお世話になっている愛知県・清須市の高齢者福祉施設様にて、地元の皆さまにも無料開放の津軽三味線コンサートを企画頂きました。

懐かしい方々にもお会いでき、本当にあたたかいお気持ちに胸が熱くなる機会を頂き、心から感謝。

これからも津軽三味線を通じて、皆様と気持ちの通う時間をもてるよう、精進を重ねたいと思います。
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津軽三味線・訓音会 磐田教室からのご縁で、浜松や磐田にスタジオをお持ちになっている社交ダンスの高橋先生、吉田先生の舞踏晩餐会にお招き頂きました。

お客様のお食事中に、アトラクション演奏と、何と先生方のダンスとコラボレーション演奏まで!バイオリン奏者の高由美さんにご一緒頂きましたが、ダンスの音源の微妙なピッチと合わせるのは、誰も気づかないけれど、誰にも気づかれないからこそ、特にバイオリンでは素晴らしいお仕事をして頂きました。テレビなどでは見知っていましたが、初めて社交ダンスの熱気を肌で感じながらのコラボレーションは、そのグルーヴがたまらない一夜となりました。ご縁に感謝ばかりです!

また、犬山では、やはりバイオリンの高由美さんと、あるイベントのオープニングアクトを。映像ともコラボレーションさせて頂き、スタッフさんとも息を合わせながら現場をつくらせて頂けたことは、短い演奏ながらとても感激いたしました!
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長いこと失礼を致しました!6月のお話がまだ終わらず…(汗)

従妹の民謡歌手・水野詩都子さんと、祖母がお世話になった高齢者福祉施設グループ様へ慰問演奏にお邪魔しました。

ご家族も交えてのイベントデーで100名近くのお客様がお越し下さっている中、搬入時に軽くギックリ腰をしてしまった私は、やはり軽く前かがみながらも無事演奏を終えることができ、ほっ。〈写真でも、こっそり前かがみ…(汗)〉

皆さま、あたたかい笑顔で迎えて下さり、いつまでもお元気でと心から。

そして、こちらは私の地元・愛知県津島市で行われた歌謡祭。〈大垣市・日本クラウンの鈴加桂子様〉〈小林幸子さんのモノマネでも人気の加賀あすか様〉

素晴らしい皆さまの伴奏をさせて頂いた上、長山洋子さんの「じょんがら女節」の作曲者でいらっしゃる西つよし先生の前で、その「じょんがら女節」を演奏させて頂き、とても光栄なことでした。

ご縁に感謝、感謝、感謝です!!
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ある演歌歌手の方の15周年記念ディナーショーにお招きいただきました!最近よくご一緒させて頂く和楽器の女性メンバーでの演奏、そしてその演歌歌手の方の曲に伴奏で加えて頂きました、 〈私達の演奏は、お祝いに紅白の衣装〉〈伴奏は、早替え?で黒留袖〉

これを2ステージつとめさせて頂きましたが、楽しい楽屋からの楽しい本番となりました。

いろんな方のお力をお借りして、なにかと新しいことにも挑戦して頂かなくてはならい内容であったのですが、気持ちが良いだけでなく、技術と情熱あふれるメンバーの皆様のお陰様で無事終演を迎えられ、本当に安堵しました。

お客様もお忙しい中駆けつけて下さり、感謝ばかりです!!

これからも、様々な機会に対応できるよう、日々の精進を一つずつ大切に積み重ねたいと思います。
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はっ!気がつけば6月ももう終わりですね…6月は随分あちこちで演奏させて頂きました。

浜松駅前のホテルクラウンパレス浜松にて、訓音会会員の皆さんお忙しい中駆けつけて下さり演奏致しましたが、そのご宴席では初めての試みということで責任重大?!

お客様にも喜んでいただけたようで、ホッとしたところで、ハイチーズ!

そして、こちらは名古屋の幼稚園で、津軽三味線の説明と共に、読み聞かせとのコラボレーション、そして演奏をお届けしました。

年少さん、年中さん、年長さん、とあきらかに変わって行く反応、それも純粋な反応に、たくさんの学びと癒しを頂きました!

いずれも訓音会の皆さんのチームワークや演奏の息がどんどんよく合っていき、頼もしい限りです。

お世話になった皆様、聴いてくださったお客様、本当に有難うございました!!
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猿も木から落ちる、訓音も椅子から落ちる?

先日、楽屋でのこと。
着物をかけたハンガーを取ろうとして、パイプ椅子の上に立ち上がり外したところ、バランスを崩して、見事に左側へそのまま落下。

激痛走る(そりゃそうですよね)。
何より手が気になったので、恐る恐る動かす。とりあえず肘を少し打った程度で後は何もなく、ほっ。

どちらからというと、腰の痛みの方がひどいが、腰はとりあえず三味線には直接?は使わらないので、整形外科に行ってもレントゲンも撮らずに帰ってきてしまった。

翌日朝、腰を見ると見事な、「ま」紫のげんこつサイズの内出血が…。あら??

肘よりよほど痛みが長引いた腰だが、やっと治りつつあるなという先日、現場の入り時に下駄箱に靴を入れようとした瞬間、ギクッ?!

軽いギックリ腰??そのまま若干の前かがみで、リハーサルから着付け、本番まで。

姪に話したら、厄年?と聞かれましたが、単に加齢による様々な諸症状かなと思う今日この頃。

幸い軽い?ものだったので、何とかその後のスケジュールも無事こなしてはいるものの、もう少しいろいろな面で見直しが必要かもしれません。

ご先祖様、親から、いただいた身体を大切に頑張らねばと思います。皆様もくれぐれもご自愛下さいね。
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