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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓音会」公式ブログ
昨年の11月にもお邪魔させて頂いた、静岡県・掛川市での津軽三味線コンサート。光栄な事に、ご縁を繋いで頂き、第2回目を開催頂きました。

第1部は、私のソロを中心に、第2部は、和太鼓・シンセサイザー奏者の石原奈緒美さんにご一緒頂きました。津軽三味線・訓音会 磐田教室の地元でお世話になっている方々や、会員さん、そして会員さんを通じてお世話になってある方々など、多大なご協力を頂き、無事終演を迎えることができました。

終演後の抽選も楽しくご一緒させて頂き、お客様との交流も嬉しいひとときでした。

そして、以前からお世話になっている愛知県・清須市の高齢者福祉施設様にて、地元の皆さまにも無料開放の津軽三味線コンサートを企画頂きました。

懐かしい方々にもお会いでき、本当にあたたかいお気持ちに胸が熱くなる機会を頂き、心から感謝。

これからも津軽三味線を通じて、皆様と気持ちの通う時間をもてるよう、精進を重ねたいと思います。
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津軽三味線・訓音会 磐田教室からのご縁で、浜松や磐田にスタジオをお持ちになっている社交ダンスの高橋先生、吉田先生の舞踏晩餐会にお招き頂きました。

お客様のお食事中に、アトラクション演奏と、何と先生方のダンスとコラボレーション演奏まで!バイオリン奏者の高由美さんにご一緒頂きましたが、ダンスの音源の微妙なピッチと合わせるのは、誰も気づかないけれど、誰にも気づかれないからこそ、特にバイオリンでは素晴らしいお仕事をして頂きました。テレビなどでは見知っていましたが、初めて社交ダンスの熱気を肌で感じながらのコラボレーションは、そのグルーヴがたまらない一夜となりました。ご縁に感謝ばかりです!

また、犬山では、やはりバイオリンの高由美さんと、あるイベントのオープニングアクトを。映像ともコラボレーションさせて頂き、スタッフさんとも息を合わせながら現場をつくらせて頂けたことは、短い演奏ながらとても感激いたしました!
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長いこと失礼を致しました!6月のお話がまだ終わらず…(汗)

従妹の民謡歌手・水野詩都子さんと、祖母がお世話になった高齢者福祉施設グループ様へ慰問演奏にお邪魔しました。

ご家族も交えてのイベントデーで100名近くのお客様がお越し下さっている中、搬入時に軽くギックリ腰をしてしまった私は、やはり軽く前かがみながらも無事演奏を終えることができ、ほっ。〈写真でも、こっそり前かがみ…(汗)〉

皆さま、あたたかい笑顔で迎えて下さり、いつまでもお元気でと心から。

そして、こちらは私の地元・愛知県津島市で行われた歌謡祭。〈大垣市・日本クラウンの鈴加桂子様〉〈小林幸子さんのモノマネでも人気の加賀あすか様〉

素晴らしい皆さまの伴奏をさせて頂いた上、長山洋子さんの「じょんがら女節」の作曲者でいらっしゃる西つよし先生の前で、その「じょんがら女節」を演奏させて頂き、とても光栄なことでした。

ご縁に感謝、感謝、感謝です!!
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ある演歌歌手の方の15周年記念ディナーショーにお招きいただきました!最近よくご一緒させて頂く和楽器の女性メンバーでの演奏、そしてその演歌歌手の方の曲に伴奏で加えて頂きました、 〈私達の演奏は、お祝いに紅白の衣装〉〈伴奏は、早替え?で黒留袖〉

これを2ステージつとめさせて頂きましたが、楽しい楽屋からの楽しい本番となりました。

いろんな方のお力をお借りして、なにかと新しいことにも挑戦して頂かなくてはならい内容であったのですが、気持ちが良いだけでなく、技術と情熱あふれるメンバーの皆様のお陰様で無事終演を迎えられ、本当に安堵しました。

お客様もお忙しい中駆けつけて下さり、感謝ばかりです!!

これからも、様々な機会に対応できるよう、日々の精進を一つずつ大切に積み重ねたいと思います。
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はっ!気がつけば6月ももう終わりですね…6月は随分あちこちで演奏させて頂きました。

浜松駅前のホテルクラウンパレス浜松にて、訓音会会員の皆さんお忙しい中駆けつけて下さり演奏致しましたが、そのご宴席では初めての試みということで責任重大?!

お客様にも喜んでいただけたようで、ホッとしたところで、ハイチーズ!

そして、こちらは名古屋の幼稚園で、津軽三味線の説明と共に、読み聞かせとのコラボレーション、そして演奏をお届けしました。

年少さん、年中さん、年長さん、とあきらかに変わって行く反応、それも純粋な反応に、たくさんの学びと癒しを頂きました!

いずれも訓音会の皆さんのチームワークや演奏の息がどんどんよく合っていき、頼もしい限りです。

お世話になった皆様、聴いてくださったお客様、本当に有難うございました!!
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猿も木から落ちる、訓音も椅子から落ちる?

先日、楽屋でのこと。
着物をかけたハンガーを取ろうとして、パイプ椅子の上に立ち上がり外したところ、バランスを崩して、見事に左側へそのまま落下。

激痛走る(そりゃそうですよね)。
何より手が気になったので、恐る恐る動かす。とりあえず肘を少し打った程度で後は何もなく、ほっ。

どちらからというと、腰の痛みの方がひどいが、腰はとりあえず三味線には直接?は使わらないので、整形外科に行ってもレントゲンも撮らずに帰ってきてしまった。

翌日朝、腰を見ると見事な、「ま」紫のげんこつサイズの内出血が…。あら??

肘よりよほど痛みが長引いた腰だが、やっと治りつつあるなという先日、現場の入り時に下駄箱に靴を入れようとした瞬間、ギクッ?!

軽いギックリ腰??そのまま若干の前かがみで、リハーサルから着付け、本番まで。

姪に話したら、厄年?と聞かれましたが、単に加齢による様々な諸症状かなと思う今日この頃。

幸い軽い?ものだったので、何とかその後のスケジュールも無事こなしてはいるものの、もう少しいろいろな面で見直しが必要かもしれません。

ご先祖様、親から、いただいた身体を大切に頑張らねばと思います。皆様もくれぐれもご自愛下さいね。
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お世話になっている、稽古場近くの歌謡教室に、成世昌平さんが新曲キャンペーンにいらっしゃるということで、お邪魔しました。
先日、「民謡魂」というNH◯番組の公開収録で、美声を拝聴したばかりでしたが、こんなに間近に聴かせて頂けるのは、大変幸せな事でした。

また、こんなに素晴らしい芸の持ち主でいらしても、一曲一曲、お一人お一人を、とても大切にされているお姿に、だからこそとまた大変感激しました。

そしてたまたま、キャンペーンのプロデューサーさんが知り合いの方で、再会にも感激!!本当に有難い縁です。

一期一会を大切に、私も精進致します。
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三味線に携わる者のブログのタイトルが、「ツボ」で、三味線を弾く方がご覧になると、おそらく三味線の勘所のことだと思われるでしょうが…

今回は、人によって違う気持ちのツボのお話です(汗)。

よく同じ映画やお笑いを見聞きしても、人によって感動シーンや笑うところが違ったりしますよね。

日曜日のお昼といえば、NHKの「◯ど自慢」。
私は、時間があれば、これを見て、よく号泣しております。

ご覧になった方はお分かりになりましょうが、離れて暮らす娘へ送ります、とか病気で入院してしているおじいちゃんへ元気を届けます、とか、一人一人の人生のドラマがあるのですが、

そのドラマの内容よりは、それに向かった時のその方や周りの方々の生きる姿勢が垣間見えた瞬間が、涙のツボです。

例えば、市民劇団・平均年齢70歳のグループが、衣装や踊りも凝って、元気に歌い上げるシーン、

このシーンではさほど感動しないのですが(「◯ど自慢」ではよくあるシーンなので)、その方々と同年代のご友人と思しき方が、客席からとても嬉しそうに、心からの声援を送っているシーン、これは号泣です。

先日の「◯ど自慢」などは、なぜか声を上げて一人で泣いていました(ちょっと怪しい人ですね…)。

さまざまな方々が、さまざまな人生を歩みながら、でも元気に、その場で気持ちを交わす様。
ネットなども普及して、人とのふれあいが少なくなった昨今ですが、何か心にあたたかいものを感じます。

生の音楽を通して、そうしたものを共有すること、それが私達の使命だなと改めて思います。その為に、人として、そして技術的にも、精進を重ねたいと思います。

最後に一つだけ…
受信料は払っています(笑)。
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はっ!気がつけば既に6月、ご無沙汰をしてしまいましたが、ゴールデンウイークあけから、また様々なステージに立たせて頂きました!

邦楽デュオかぐやにて、さる企業様のイベントのオープニング演奏。滅多にない設定を進めるのですが、時間がきっちり決まっており、さらに大画面に映し出して頂きまして、

いろんな意味でエキサイティングなステージでしたが、とても素晴らしいスタッフ様の、しっかりしたサポートに支えられ、無事終えることができました!

続いて、岐阜のさる演歌歌手の方の記念リサイタル。こちらも初の試みの伴奏などありましたが、共演者の皆様の、素晴らしい技術と音楽性に感謝ばかりです!

また、大切なステージにお招き頂いたことが本当に有り難く光栄なことでした。〈モモレンジャーが足りないと言われました(笑)〉
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先日、私の住む東海地方の新聞・中日新聞に、秋田民謡全国大会 三味線の部での優勝をとりあげて頂きました。

とりあげて頂いた朝から、お電話やメールなど、たくさんのお言葉やメッセージを頂き、感謝ばかりです。

考えてみれば、以前にもテレビやラジオ、新聞・雑誌に取り上げて頂くことはありましたが、それは私自身をとりあげて頂いただけで、私が何かを成した「事実」ではなかったので、

こうして、「事実」として伝えて頂けることの重みをかみしめています。

久しぶりの方も覚えていて下さり、皆様が我が事のように喜んでくださること、改めてこんなに思って頂けることの「有り難さ」をひしひしと感じ、

そしてそのように皆様に認知して頂いたからには、ますますそれに恥じない芸と人間であらねばと気持ちを引き締めました。

子どもの頃から私を見知っている、近所の皆様も、ものすごく喜んで下さり、「にっこり笑っているお母さんが見えるよ、喜んでいるよ!」とおっしゃって下さいました。

仏壇にも、新聞をあげて見てもらっています。
「親は無くとも親孝行はできる」と、ある心友が教えてくれましたが、少しは親孝行できたかな?と問いかけています。

小さい頃から、私のことを「宝物」と言って育ててくれた母に、かわいがってくれた父に姉に、何もしてあげられなかった自分がいますが、その分三味線を通して少しでも世の中のお役に立って、ご恩返しをしていきたいと思っています。

そして、こうして皆様からお言葉を頂けるのも、9回目の挑戦に消極的だった私を、諦めるなと諭して下さった師匠のお言葉とご指導が、あってのこと。

8回目の挑戦後から一層悩む私を、私のところまでおりてきて下さりご自身の語りたくないことまで語って下さって、ずっと励まし続けて下さった師匠に、ご恩返しできますように、

いや、これまでのご恩は大き過ぎて、なかなかお返しするには至らないかもしれませんが…精進したいと思います。

最後になりましたが、今回の掲載にあたり、秋田民謡全国大会・事務局様には、お忙しい中資料提供や取材に対し、多大なご協力とあたたかいお気持ちを頂きましたこと、心から御礼申し上げます。本当に有難うございました。
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さて、いよいよ持っていましたこの時。この日は翌日の朝の便にさえ間に合えば、飲んでよし(笑)。

金木にいる頃から、リサーチして、宿の近くのお店へ。トロ!ホタテ!牛!

地元の食材、バンザイ!!と思ったら、「(一部)北海道から取り寄せております」あれ…?いや、でも青森だから北海道の食材も新鮮なまま頂ける訳で…!(汗)

お店の方も本当に親切で、(私も学習し一人でも十分楽しめるようになにかと調節をしましたが)青森よいとこ。

そして、やはり宿に戻ってからの楽しみはこれです。しかし、精一杯青森を満喫した為に、疲れ果てていたようで、すぐにおやすみなさい、でした。

初めての一人旅。最初はなにかと不安で段取りも大変でしたが、慣れてくると、一人ならではの自分のペースでの楽しみ方ができました。

そして、いつも芸では馴染んだ土地を実際に感じたり、素晴らしい風景に出会って感動すると、先にいった家族たちに話しかけ、同時に家族を感じられるような気も。

よい芸をたくさん見聞きし、地元の方とたくさんお話をして、青森の言葉や風土、文化に直に触れ、すごく親しみがわきました。もっともっと津軽を感じ、よい津軽三味線が弾けますように!
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さあ、急いで!金木周辺には行きたい所が目白押し。

まずは、桜まつり真っ最中の芦野公園へ行って、津軽三味線発祥の地の碑などを確認。
芦野公園駅からの津軽鉄道の風情は最高。 そして、仁太坊生誕150周年記念碑へ。碑の裏に記された仁太坊の一生に胸が熱くなる。 そして、神原の渡しにて、仁太坊の里の碑。

三味線の碑は、賽の河原近く、仁太坊が最初に埋葬された所にありますが、賽の河原まで行きながら、見落としてしまいました…。

そして、津軽鉄道にはどうしても乗りたい!でも時間の都合で、隣の金木駅までの往復・ちょい乗りプランを選択。バスのように運賃を入れて乗車、運転士さんとお話もでき、車内には、本棚。 そういえば、ちょうど太宰治生誕110周年でした。 はい、金木!向かいのホームへゴー!! 無事戻れてほっ、有難う、津軽鉄道。夜桜を後にして、宿のある青森市へひた走る。今日こそは飲みますよ(笑)。つづく
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さて、慌てて大会会場に戻って、A級の決勝トーナメントを観戦。

この大会は、予選トーナメントから、五大民謡の書かれた札をひいて、課題曲を競う勝ち抜き戦。その場で、審査員の方が赤か白かで票を入れて勝敗を決めていく。

どんどん選手が勝ち上がっていく度に、次の課題曲を決めるのだが、準決勝の課題曲を決める札をひきたい人!と司会者さんがおっしゃった折に、ハイ!と手をあげた私。

では、そちらの方!と権利を頂き、残りの二枚からひいた札は、津軽あいや節。自動的に決勝戦は津軽よされ節に決定。決勝戦は、よされがいいな、と思っていたので、内心やったーと。

決勝戦の結果がこちら。右が菅野さんで、仁太坊賞に決定!!

そして、仁太坊賞に輝いた方は、再演として、好きな曲をもう一度披露する。それって、シード権がない方は、計6回弾き続けるということ。しかも疲労が蓄積する後になればなるほど、一曲ずつの間隔が短くなる。

途中で敗れた方は、全曲お稽古しておいても一曲しか弾けずに帰らなければならない。どちらもある意味ハードだが、こんなに勉強になることはないだろう。

しかし、このトーナメントの面白い?ところは、自分はこちらと思ったり、客席のウケはこちらと思われても、審査員の票はそうはいかないところ。

どこがポイントなのかと言えば、やはり総合力なのかなと思ってみたり。例えば、明らかにツボを外していても、ねじめよく音のバリエーションが豊富で、曲の流れが独創的かつ津軽の匂いがすれば、外さなくても、音の出し方が単調で、流れに特徴が見えない演奏よりは、票が入ったりするように思う。

また音の出方は派手で流れも超独創的でも、あまりオレオレしているよりは、ある意味奥ゆかしいというかノーブルな音色で、味わい深い流れの方が好まれるように思った。

以上は、あくまで私見です!!

何しろ津軽三味線を通して、見も知らぬ方同士、生まれ育った場所も、年齢も、性別も、職業も、何もかも違うのに、子どものように仲良くなれる、勿論地元の方とも。

そんな場所が津軽三味線大会でもあることを改めて感じた今回の旅。

いやいや!まだ回っていない所が残っているのです、日が暮れますよ…

つづく
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いよいよ青森4日目。弘前城をうっかり歩き回った疲れも出るかと思いきや、前夜の馬肉、しいたけ、アスパラが、最強だったらしく、とても元気!

この日は、五所川原市の金木で行われた津軽三味線大会へ。こちらは、4日・5日の二日間。いわゆる公民館で、こじんまりしていますが、控室の対応やスタッフさんの連携・呼び出し、勝ち抜き戦でのステージ電光表示やスクリーンに即座に反映されるシステムなど、ポイントを押さえていて快適。

無料で、地元の方々が聴きにいらして、あ、外したな…とかつぶやかれながら、飲食もしながらの観覧は、津軽三味線が生まれてきた過程での客席を見るようで、さすが仁太坊生誕の地、地元との一体感があります。

さあ、この日が決戦?の日。一番見たいポイントが目白押し、大会を行き来しながら、ずいぶん頑張りました。

写真の日差しが変化していく中で、時間の経過を感じながら、ご覧ください(笑)。〈十三湖・名だたる民謡人の名も連なっていました十三の砂山の碑〉 〈しじみラーメンは外せません〉

そして、前後しましたが、仁太坊が眠る秋元家本家の墓のある妙乗寺さんへ、お墓まいり。

津軽三味線会館で、以前仁太坊賞を受けられた堀尾泰麿さんの演奏も堪能させて頂き、踊りの手土産も楽しく過ごさせて頂いた後は、

5年前からまた内容がリニューアルされていた?資料もまた興味深く、先人の素晴らしさを肌で感じながら、また自らの三味線に思いをはせました。

つづく
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さて、青森3日目。弘前市で行われた津軽三味線大会へ。

こちらも3日・4日の二日間に渡り行われた大会ですが、青森の大会と、日程と部門が一部重なっている為、前日の青森大会から弘前へ急いで移動して出場した方もあったよう。こちらはシンプルに、演奏が終わると普通にはけて、結果は、ある程度時間を待って貼り出されるシステム。しかし!再入場に際しては新たな手法が取り入れられていました。この手、何も見えませんが、特殊なライトを当てるとおされたスタンプが光って、半券がなくとも再入場が容易にできる!おおー。そして、スタッフの皆さんの歓迎のお言葉が嬉しい。

弘前城では、桜まつり開催中!そりゃ行きますとも。ソメイヨシノは葉桜でも、他の種類がまだまだ美しかった。〈弘前城からの岩木山〉
獅子舞の皆さんが、観光に来ていた子どもさんに太鼓を打たせ、即興で笛や鉦を合わせていました。美しい陽気の中、家族と人と芸能の交流に心を洗われました。

さて、大会は!藤秋会から出場していた栄正くんが初挑戦で入賞!!立派です。

いよいよ弘前の夜は、「杏」さんへ。多田あつしさんの素晴らしい三味線とお弟子さん方のしっかりとした技術に裏打ちされた素晴らしい合奏。生音で聴けて、間近にお話もできるのが楽しいお店でした。〈お料理も最高!旬の地元食材は、感動もの〉〈記念写真タイムもありました!〉

宿の青森市までは、高速を使って約1時間。お酒はお預けで、4日目を待つ(笑)。
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