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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓音会」公式ブログ
私の地元・津島市の作詞作曲家で、歌謡教室を主宰されている髙山ひでお先生の古希のお祝い会で、邦楽デュオかぐやとして、演奏させて頂きました。

髙山先生は、元々母の歌謡教室の先生。歌が好きだった母が通える近所に教室を探して、飛び込みでお願いしたのが、髙山先生の教室でした。〈事前に撮らせて頂いた、高山先生。当日用の衣装を着けて〉

それ以来、髙山先生には三味線にも興味を持って頂くようになり、津軽三味線 訓音会にも入会頂き、今回は、邦楽デュオかぐやと共演で、その日頃のご精進の成果をご披露頂きました。

ご本人としては、大反省とおっしゃっていましたが、私は途中しっかり集中して弾かれているお姿に、日頃のたゆまぬご努力がしっかりと結実しているのを見て・聞いて、本当に心が震えました。

いつもご自身も舞台に立たれる、耳のこえたお客様も、途中思わず引き込まれて自然に拍手が起きたと思っています。

勿論元々のポテンシャルを考えれば、もっともっと本番の精度は上がるとは思いますが、一心に打ち込むお姿、それもその場だけではなくて日頃そうして励んでいる事がその場で滲み出るからこそ、人の心をうつものですね。

私も、自身を見つめ直して精進せねばと改めて。

そして、髙山先生は、大反省は次に生かせる!と次回に向けての意欲満々。いつまでも挑戦・進化を続ける方はお若いです。

益々お元気で、一緒に励んで参りましょう。心からおめでとうございました!!〈和太鼓・シンセサイザーの石原奈緒美さん、有難うございました!〉
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前回に引き続きまして、津軽三味線 磐田教室の皆さんとリモート稽古。

前回は事務所二階でしたが、今回午前中は一階で私がお稽古していた為、名取 音幸さんとのお稽古中、犬のタケちゃんがうっかりワンワンワン!

やはりか…音幸さんに、ごめんなさいねと(汗)。
午後になり二階に移動、これでタケちゃんの出演はなくなった。

しかし、名取 音妙さんの初リモート稽古にて、音妙さん曰く、(猫を飼っているので)音翔さんのところのように〈前回参照〉もしかして、お稽古中入ってくるかもしれません、との事。

音妙さんのところには、ふうたくんという猫がいるという事は、以前から存じておりましたが、結局ふうたくん、今回お稽古中の出演はなし。

でも、私がたまらず、お稽古後、ふうたくんをオファー!〈ふうたくん、若干保護色になってます〉

初対面がかなったのでした(笑)。特別出演、有難う、ふうたくん。
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愛知県の緊急事態宣言を受けて、津軽三味線・訓音会 磐田教室の皆さんと、リモート稽古をしております。

名取の音翔さんとお稽古の折、「自宅なので、飼っている猫が入ってきたらすみません」との事。

はーい、と言ってお稽古していると、音翔さんが弾く曲の終盤に、音翔さんとスマホの間に、噂の猫ちゃんが横切る…。

曲が終わって大爆笑。

君はこっちだよーとやりとりをして、しばらくすると、また猫ちゃんが横切る。
〈かげまるくん・2歳〉

よいニュースも少なく、暗くなりがちなご時世ですが、癒して頂き、楽しくお稽古させてもらいました。

有難う!!かげまるくん。
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コロナの問題があり、たくさんのイベントや行事が中止・延期を余儀なくされましたが、その中に秋田民謡全国大会があります。

今年の大会では、私は昨年のタイトルホルダーとして演奏させて頂く予定でした。

その他の三味線関係の大会も、本当に方向性を決めるのが難しいと思いますが、4年に一度のオリンピックとまではいかずとも、そこに照準を合わせてコンディションを整えるという事を考えると、出場される方々も大変難しい時を過ごしていらっしゃるかもしれません。

私は基本的に強迫神経症?気味の為、大会に出る時はすべての悪いことを想像して、それは緊張しますので、その緊張を打ち消すために様々な準備をしていました。

その一つが、メンタルのトレーニング?です。勿論、いろいろな大会に出場される方々が取り組んでいらっしゃる事と思いますが、私は大会前になると特に訳の分からない精神状態に陥ったりしましたので、

自分の気持ちを前向きにして全力を出しきれるように、普段から自分を奮い立たせてくれたり落ち着かせてくれる言葉を書き留めています。

その言葉がつまっているものの一つが、最近最終回を迎えた漫画・週刊少年ジャン◯に掲載の「ハイキ◯ー!」。バレーボールに打ち込む少年とその仲間達との絆と青春を描いた漫画です。

最近、夜中に改めて見返しておりますが、もう一人で興奮して大変です(汗)。同じくスポーツ青春漫画の「スラムダン◯」にも昔胸を熱くしましたが、

こちらの「ハイキ◯ー!」では、主人公だけでなく、たくさんの一人一人異なる能力の登場人物(天才も全くの凡人?も)の努力は勿論、苦悩や後悔を乗り越えて行く様も丁寧に描かれていて、自身に対する評価がことごとく低い私にとっては、かなり気持ちがシンクロする場面が多いものです。

中学生時代にバレーボール部だったこともあるかもしれませんが、私は自分の三味線に向き合った時かなり励まされました。

どんな言葉だったか?それは読んでのお楽しみという事で(笑)。

難しい時はいつの世もありますが、情熱だけは忘れず頑張りたいと思います。
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このコロナ渦で、なかなか動くに動けずという状況が続いている中、とある企画で、邦楽デュオかぐやとして撮影に臨みました。

定期的な換気、ソーシャルディスタンスを保ちつつ、アルコール消毒などなど。

実際こちらのスタジオ、通常収容人数を大幅に減らして30名のところ、4名での使用。通常使用可能な音響機材や照明機材も、一切使用不可にして、感染拡大防止を徹底していました。

しかし、これまたコロナ渦で目の悪くなった私は、「機材使用不可」が見えておらず?現地に行ってから驚く始末…(汗)。

それでも何とか優秀なスタッフさんのお力添えの元、自身に反省はあるものの、無事撮影を終える事ができました。

後は、編集待ち。無事に公開できますように!
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津軽三味線 訓音会の皆さんそれぞれと私・二人を中心に演奏の機会を持つ企画「二人会」。

7月上旬、名取の音梅さんとの二人会が実現しました。音梅さんは、転勤のあるお仕事ながら、東海地方を離れた折には、まだこんなにネットが便利になる前、カセットテープでの通信教育でもお稽古を続けられたり、ご都合でお休会されて後も復帰されたりと、長く三味線とお付き合いされてきた、とても頑張り屋さんです。

今回は、地元の皆さんの敬老の集いで、ご両親にも聞いて頂く機会を頂きました。

初めてのソロ弾きあり、ご挨拶あり、どれもしっかりとこなされ、私との演奏もぴったりついてきて頂きました。長年のご精進の賜物です。お客様もとてもあたたかく応援してくださり、喜んで頂けたようで、何よりでした。



地元の皆さんに愛され育てて頂ける事は、本当に大切で有難い事。お世話になりました皆様、本当に有難うございました。

これからも、頑張りましょうね!!
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のびのびになっていた訓音会の免許授与式・披露宴。お忙しい中御家元にお運び頂き、名古屋市北区の料亭魚鉄さんで執り行いました。

受証者は、音風さんと音光さん。
お二人とも長きにわたり、訓音会を支えてくださった名取さんでありましたが、このほど準師範のお許しを頂きました。


お二方とも、私より人生の先輩であり社会的にもご経験豊富な方々ですが、三絃道においてはとても謙虚、しかしながら前向き、忍耐強くまた熱心に取り組んで頂いています。〈音風さん〉
〈音光さん〉

披露演奏では、緊張感もあった事と思いますが、無事弾きおおせ、披露宴では、来賓の和太鼓奏者の石原奈緒美さん、訓音会会員の仲間からも温かい気持ちを寄せて頂き、魚鉄さんの全面的なサポートも嬉しく、朗らかなよき会となりました。

お二人のこれまでのご努力とお人柄の賜物でしょうが、縁と絆に感謝ばかりです。記念の品に、決意もあらた。今後のお二人の三絃道が、その人生と周りの方々に意義深いものでありますように。仲間とこれからも励んで参りましょう!心からおめでとうございました。
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自粛要請期間があけそうになり、学校も始まるという事で、親戚の子ども達の宿題の確認を手伝いました。

すると、下の男の子・こうくんのプリントの中に、「どんな四年生、どんな自分になりたいか、書こう」とあります。

「僕、こういうの考えるのが苦手なんだよ~」と、頭を悩ませた上、やっと書いた内容を見ると、

『やさい自分になる』との事。

野菜?!うーん…もしかして『やさしい自分になる』かな(汗)。

文章力は伴わなくても?(伴った方がいいけど(笑))やさしい気持ちがあれば、大叔母さんは嬉しいですヨ。
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この間に、羽蟻?が発生しました…。
昨年も見かけた気がしながら、気がつけば一年経って、また大軍になっているような恐怖。

もうこれは今しかないと。
母は定期的に業者さんに頼んでいたようでしたが、私からは初めて駆除業者さんに頼み、初めてその場に居合わせました。

どこから床下に入ってもらうか、どう回って全体に薬剤を行き渡らせるか、その為に家具や荷物などをどのように段取りするか、業者さんへのお茶出しや価格の比較は勿論のこと。

当然のことのようで、自分でやってみると知らない事も多く、中でも、業者さんが「(床下で)鳥が死んでるんですがー」と(汗)。

亡骸を床下から出して、さて。これは役所に問い合わせた方がよいのでは??とりあえず、役所に問い合わせる。

すると、死んでいるのですね??と言う確認と、お宅の敷地内ですね??と言う確認。その二つに答えて初めて、それではこうしてくださいとの指示。いろいろ法律があるようです。

それから業者さんには、入り口の床下がとても広い!と喜んで頂けたのですが、居住空間には段差があるので、そこは狭くなっているだろうと、タカを括って進んで行かれたそうなのですが、

きちんとその分床下も下がっていて、こんなお宅は初めてだ!!これは相当手間をかけていますよ、と驚かれました。

母がいろいろこだわって建てた家だったので、この家に住む者が長く快適に暮らせるようにとの思いだった事でしょう。そんな所にも母の思いを感じました。この間家の手入れをする事が多く、他にもそういう事を改めて感じる事もしばしば。

当たり前のように思っていた事が、実は知らぬ間に守られている。今度は私がその役を担って、次の世代に伝えていかなければ。



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この間に、最も困った事ーそれは爪の管理。

左手の人差し指の爪が、自前では立ち行かなくなって早何年。

プロテクターから、ジェルネイルを経て、スカルプに落ち着いた今、ネイルサロンにも行けず、ついに爪がまっさらに…

ドラッグストアなどでネイル関係の使えそうなものを見繕って、後はアロ○アルファ各種を併用。
様々実験を試み、改良を加え、ある程度の成果を見ましたが、やはりスカルプには及びませんでした。

爪に必要な栄養素も補給してはいるものの、そんな事では追いつかず…

自粛要請が解除になり、一番に行ったところ。それはネイルサロン。

日頃、たくさんの方々に生かされていることを実感したこの間でしたが、改めてネイルサロンの方々に感謝した次第です。
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この間、初めての社会情勢に伴って、初めて経験した事がたくさん。

家族で家にいる時間が増えた為、買い物の量も増えて、初めてコストコへ。初めて見るものがたくさんあり、とても興味深く。

その中でもお気に入りは、プロテイン入りのヨーグルト(勿論箱買い)と、元々は車掃除?用のペーパーシート。

自身の三味線のお稽古をする時間が格段に増えたので、筋トレにハマっている姪と共に、栄養の話をする事も増え、糖質・炭水化物は間食でいくらでもとれるけど、タンパク質はどうとるか、という話になり、私が選んだのがプロテイン入りのヨーグルト。

正しいのかは不明ですが(汗)、ヨーグルトはどちらにしても好きだから、ま、いいかと。

それから、家にいる時間が増えると、料理の時間も増え、かつ台所や部屋の汚れも一層気になるように。
そこで、車掃除?用のペーパーシート。非常に丈夫で洗って絞って再利用もできるので、とても優秀、この先も重宝しそうです。

思いもかけず、知らぬ事を知る機会に。このような社会情勢になる事も含めて、まだまだ世の中は、いろんな可能性に満ちていますが、どんな時も前向きに楽しむ気持ちも忘れずに、日々を過ごしたいと思います。
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この間、飲食店に勤める姪も、ずっとお休みになり、ひたすら家で手作りを始めました。

何をかと言うと、例えばこんなもの。そして、こんなもの。どれも美味しくできていまして…

あ?コロナ太りって、こういう事情もあるのかしら…(汗)。
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この間に、普段できない、かつ人様のお役に立てる事は何だろう、そう思って献血の予約をしようとした話を以前投稿しました。

その時は体重が足らず、希望の献血が出来ませんでしたが、それからしばらくすると…不思議なことに、条件が満たされ、献血ができるようになりました(汗)。

これが世に言う「コロナ太り」ですね…

それでお役に立てるなら、ひとまずよしとしまして?出かけたところ、以前からのシステムの変化にびっくり!!IT化が進んで、様々段取りが変わっていました。

そんな中、ITオンチの私も、無事全てのチェックも完了し、目的を果たすことができましたが、

日本人で割合の少ない血液型なので!と思って出かけたにも関わらず、「本日不足分」という看板を見てみると、不足しているのはA型でAB型はそれほどでもなく…。

あ?!そうか、割合が少ないのだから需要も少ないのだね…と今更おかしながっかり感。それでも、誰かしらのお役に立てるであろうことは、喜びです。誰もがこうした血液を使う事なく、健康でいられますように。
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お休みの間、せっかくだから普段できない事をしようと思いました。

それは髪をバッサリ切る事。

普段は、演奏の折、髪をアップにする為ある程度の長さは必ずキープしておりました。ボブくらいでも器用な方はアップできるのですが、私は不器用なので、どうしてもある一定の長さ以上は切れません。

しかし、今回は美容師さんも「本当に切りますよ、本当に切りますよ?!」と躊躇するくらいバッサリ。それが自粛要請前のこと。その髪も、この間随分伸びました。

髪が伸びるように、この世の中にも徐々に慣れて、その中で自分らしく三味線を弾くとはどういう事なのか、見つめていきたいと思います。

※証拠写真がなくて、すみません(汗)。
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世の中ではやっと再開した学校生活ですが、小学校がお休みになった頃には親戚の子達が、どんどん退屈していきまして、見るに見かねて、

よし、トランプしよう!神経衰弱ね。

ところが…子ども達が驚きの記憶力を見せる一方で、私はと言うと、驚きなんて生半可な表現では追いつかない「驚愕」の記憶力減退が明らかに。

使わないと、これほどまでに脳はダメになるのですね。おそらく普段は、限られた部分だけが働いているのでしょう。

こんな脳では、音楽にも人生にもフレッシュな感覚を得られないのでは…もっとさまざまな勉強をしたり、いろんな角度から自身を見直したいと思いました。

さて、徐々に活動を再開しつつある今日この頃、そんな経験を生かせるように頑張りたいと思います。
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